マイ・ジェネレイション

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アーティスト : ザ・フー 
  • USMジャパン (2009年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005518057

マイ・ジェネレイションの感想・レビュー・書評

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  • 永遠のモッズにして
    不良バンド、
    ザ・フー。



    1965年発表の
    記念すべきファースト。




    R&Bの影響を受けた
    黒いサウンドにプラスされた、
    凄まじいスピード感と破壊力。


    ピート・タウンゼントによる
    若者たちが持つ、
    社会への怒りや不満を代弁した、
    文学性豊かな歌詞。



    とにかく
    当時にしては珍しく
    洗練さには程遠い(笑)
    エネルギーと
    荒々しさに満ちています。




    アグレッシブで
    ステージ映えする
    ピート・タウンゼントのギター。


    うなりを上げて
    メロディを歌う(笑)
    ジョン・エントウィッスルの
    ベースプレイ。


    野獣のごとき豪快な
    キース・ムーンのドラミング。


    そして
    マイクを振り回し
    どもる(笑)
    ロジャー・ダルトリーの
    変幻自在で個性的な
    Voスタイル。



    ロックオペラなどの
    コンセプトアルバムや、

    暴力的なパフォーマンス、

    スタジアムでのライブ、

    シンセループを取り入れたサウンドなど


    そのすべての先駆者として、
    後のパンクにも
    多大なる影響を与えた、
    繊細で
    エネルギッシュで
    下品な(笑)
    本当にカッチョいい
    ロックバンドでした♪







    初期衝動溢れる
    ノイジーなギターと
    躍動するドラミングがカッチョいい、
    『Out In The Street』



    黒さ満開のロジャーの歌声にシビれる、
    ジェイムス・ブラウンのカヴァー
    『I Don't Mind』



    過ぎ去りし日の恋を歌った
    ロジャーの
    低音Voにしびれる
    『The Good's Gone』



    今は亡きジョンの
    うなるリードベースと、
    ライブ中
    楽器を破壊するパフォーマンスでもお馴染みの、
    ロック史上に残るキラーチューン
    『My Generation』



    メロディアスで
    印象的なコーラスを擁する
    彼らを代表するアンセム
    『The Kids Are Alright』



    ソウルフルなロジャーの歌声と
    ギターソロがカッチョいい
    ジェームス・ブラウンのカヴァー
    『Please Please Please』



    ニッキー・ホプキンスのロックンロール調のピアノと
    キースのドタバタドラムが効果的な、
    破壊力抜群のインストナンバー
    『The Ox』




    など
    高い技術力と
    刹那的衝動に満ち満ちた、
    ロック史上に燦然と輝く名盤です(^^)



    一家に一枚、
    鉄板ですよ〜!!

  • "Anytime You Want Me"や"Daddy Rolling Stone"など、良いカバー曲が多いのが印象的でした。もちろんオリジナルの"It's Not True"なんかもかっこよかったです。

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