ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : ビル・コンドン 
出演 : ジェイミー・フォックス  ビヨンセ・ノウルズ  エディ・マーフィ  ダニー・グローバー  ジェニファー・ハドソン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758710

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 方法やお金だけでは人は動かない!ハートがないと。
    歌声がパワフルで元気が出た。
    2つの盛衰を見て、ちょっと心が痛んだ。
    いっしょに過ごした時間が長くても、信頼関係がなくなればその人との関係も終わるのだなあ。

  • なにも響かなかった…結局なにが言いたかったの?

  • ミュージカル好きの人にはいいかも。
    見た目も実力のうちですよね、確かに。

  • もう、サイコーー!!
    1発目の「MOVE MOVE~♪」の曲から、鳥肌もの!
    映画シーンで、観客からスタンディングオベーションを受けているのですが、私も立ち上がって拍手を贈りたい気分になりました。
    映画館でいきなり立ち上がったら怒られそうだし、かなり変だと思うので堪えましたが。(´゚艸゚)∴ブッ

    ダイアナ・ロスとザ・シュープリームス(スプリームス)をモデルとした映画なのですが、
    黒人と白人、音楽業界の裏、当時のデトロイトの様子、モータウン・サウンドのムーヴメントや、
    夢と希望、栄光と挫折。生と死。
    「本物」と「売れるもの」はイコールではないこと。
    売り出すとき、歌唱力よりも「見た目」重視。
    実力を無視された不満、プライドが邪魔しているせいで、誤解や確執が生まれたり・・・。
    様々なことがギュ~と詰まった映画でした。

    そして、やっぱり歌!!
    ビヨンセが演じる、ディーナ・ジョーンズ(ダイアナ・ロスがモデル)は超美人で歌声も美しく、
    スタイルも抜群。華がある。
    でも、圧倒的にすごかったのは、エフィ・ホワイト役(フローレンス・バラードがモデル)のジェニファー・ハドソン!
    ダイナマイトボディ(なのにセクシー!)で、ダイナマイトボイス!
    魂の叫びのようなジェニファー・ハドソンの歌声にヤラレタ!
    完全にノックダウンでした。

    ジェニファー・ハドソンは、この映画のオーディションの際、審査員の満場一致で選ばれ、
    エフィー・ホワイト役を獲得した。
    そして、第79回アカデミー賞の助演女優賞を受賞することになる。
    その演技は「主演のビヨンセを食った」と絶賛されましたが、ビヨンセが演じたディーナ役は「そういう役」でしたので、ビヨンセは抑え気味だったと思いますが・・・。
    けど、ディーナの心の叫びを歌った曲はすごかったです。
    ビヨンセに興味がなかったのですが、他の曲も聞いてみたくなりました。

    また、エディ・マーフィーって歌が上手だったんですね!
    調べてみたら、歌手として1986年に全米2位を記録していました。

    全ての曲がとっても良かったので、早速アマゾンでサントラ版を注文しちゃいました。

    あぁ、観てよかった~。
    泣いたり、笑ったり、ハートを熱くしたり、魂を開放したくなったり。

    ラストシーン。
    エンドロールが流れる前、字幕が出てきます。
    「フローレンス・バラードに捧ぐ」
    ジェニファー・ハドソンが演じたフローレンス・バラードは悲運のアーティストとして伝説になっている。
    フローレンス・バラードのことを思うと切なくて仕方がないのだけど、実際ではありえない設定の映画ラストシーンがとてもすばらしく、全てを温かく包んでくれたような気持ちになりました。

    ほんとっ、最高の映画でした!

    2008.10.17 Fri 鑑賞

  • 感情を歌にのせてぶつける。ミュージカル映画の良さ、というか本質が、よく活かされていたと思います。
    敏腕でありながらも下衆で下劣なプロデューサーも、差別というものが生んだ産物だと私は思いたい、、、

  • 下調べなしで鑑賞。エディ・マーフィが出演してるというだけで勝手にコメディっぽい話かと思っていたけど、意外に重かった。登場人物それぞれがそれぞれの幸せを追い求めているのに、思うとおりにはいかない様がもどかしくて胸が痛んだ。幸せの定義も道のりも表現も理想図も、ひとりひとり違っていて、仲間とすれ違ったり空回りしたり。まっすぐに自分の描く幸せに向かって努力しているのに、どこかで間違ってだんだんと軌道がずれ、しかも気づいたときにはもはや修正もできなかったり。見守るのがつらかった。
    ラストはハッピーでもバッドでもない、ある意味投げっぱなしのエンディングと映ったけど、あれ以上のエンディングというのも難しいだろうな…。

    歌は素晴らしかった! さすがミュージカルです。
    エフィの迫力ある歌声も、ディーナの豊かな歌声も、引き込まれそうになる魅力にあふれていた。
    あと、役者さんの役づくりが見事で、某さんのやつれかたやら、某さんの垢抜けていく姿やら、某さんの体型管理やら、すごいと感心。役者というのはそれも仕事のうちなのだろうけど、プロフェッショナルだと感動しました。

  • ドリームガールズ。紆余曲折

  • 三人組の女性がオーディションを受けて成り上がっていくほぼ実話。
    シュープリームスをモデルにしたもので、好みがハッキリ分かれるであろうミュージカル映画。
    最初から最後までとにかく歌、歌、歌。
    モータウンが時代背景にあるのも、音楽好きにはたまらない作品です。
    ビヨンセもさる事ながら、ジェニファーハドソンの歌声が素晴らしい。
    エディマーフィーが脇役だけど、この人何でも出来るのね…と再確認。
    何度も言いますが好みが分かれるの作品かと。
    白人と黒人の人種差別、お金や権利の問題などなど華やかな世界の裏側がドロドロしてる感じ。
    ラストがあまりしっくりこなかったけど、まぁ良いカモメ

  • ビヨンセが美しすぎる。

  • 音楽も映像も素晴らしい。だがそれ以上にジェニファー・ハドソンの演技が際立っている!セックス・アンド・ザ・シティでの演技も素晴らしかったが、こちらでも存在感は抜群で、完全にビヨンセを食っている・・・とはいえ、ビヨンセの歌声や美しさも光っており、2人の様々な感情がぶつかり合う。でも決して、嫌なぶつかり方ではない。エディ・マーフィもいい味を出していた。
    スプリームスがモデルということだが、内容は史実とは異なっており、纏め方が素晴らしい。やっぱりこういう映画はハッピーエンドで終わらせて欲しいと思うので、大満足。

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