リストランテの夜 [DVD]

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監督 : スタンレー・トゥッチ  キャンベル・スコット 
出演 : スタンレー・トゥッチ  トニー・シャルーブ  イザベラ・ロッセリーニ  イアン・ホルム  ミニー・ドライバー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758727

リストランテの夜 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「美味しい料理を食べているとき、人はもっとも神に近づく」。
    食事風景の登場人物の表情がいい。

  • とてもいいビデオでした。
    なんともいえぬおさえた映画でおもしろかったです。
    とても「コメディ」と見えませんでした。
    こんな風な静かな心の流れもおもしろいです。
    現実的な問いかけがあったような気がします。

    食べるということにたいする人間の欲望は、
    限りないものがありますが、その
    中にそれぞれの人間が生きていることを痛感させます。

    職人肌の兄貴、そして、営業と経営をみている弟、
    お兄さんのどっしりし、そして控えめな姿勢。
    弟は、はしっこくて、計算するが、浅すぎる。
    パスカルとパラダイスの経営の考え方。
    絶妙なバランスの中で、
    兄弟は、しずかに、たまごやきを食べて終わる。

    その地域の要求にあった「食」を提供できない。
    ほんの少しで、切り替えることができるのであるが、
    外から見ているとわかる
    ということでしょうか?

    「海のように・・」という考え方を示す。
    「見捨てられ感情」というものが、すべての分野に拡がっていく。
    心を癒すことができない。

  • 美味しそうで、楽しそうで、だから最後が染み入る。
    BGMも良い。

    1996年アメリカ映画だけれど、1950年代のアメリカという舞台設定らしい。

  • 深夜にゆっくりみたい映画。でも深夜にみたらお腹が減って困るかも!ジェノベーゼのリゾット、ティンパーニ、料理が美味しそう!あんな雰囲気のレストラン一度でいいからいってみたい。あと、みてるとハラハラした!兄と弟、すごく反対な性格の2人やったけど、お互いを一番に想ってるのがよくわかった。兄弟って特別な関係だなと改めて思った。お兄ちゃんが可愛い

  • 客の入らないイタリアからの移民のレストラン。

    料理のこだわりと客とのニーズが合わない。

    しかし、その料理は絶品。

    映画後半の料理を食べるシーンは、
    本当に旨そう。。。

    そして、兄弟愛。 すばらしい。

  • 久しぶりに文句なしに好きな映画!

    兄弟で営むイタリアンレストランはつぶれる寸前。
    兄は、腕は確かだが妥協を許さない頑固なコック。弟は、なんとか現実と折り合いをつけようとする経営者。
    町に大物歌手がやってくると聞いて、起死回生を狙うが……。

    兄弟の二人に加え、見習いコックやライバル店のオーナー、弟の恋人達がしっかり脇を固める。
    登場人物は無駄にしゃべりすぎず、間や表情が喜怒哀楽を雄弁に語る。
    何といってもBig Nightの翌朝、最後のシーンが圧倒的にすばらしい。
    このシーンのためだけにこの映画はある。

  • 冗長で面白くなかったけれども料理がおいしそうだった。

  • 古き良き時代のおしゃれ感が漂う、BGM的にながしておきたい映画。
    対照的な価値観をもつ兄弟間の愛に、最後はしみじみ。

  • 作品の中に出てくる料理がすべて美味しそうでこのリストランテへ

    行ってみたい気持ちになります。

  • 2011/1/16

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