デッドマン スペシャル・エディション [DVD]

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監督 : ジム・ジャームッシュ 
出演 : ジョニー・デップ  ゲーリー・ファーマー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758758

デッドマン スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 1995年に公開されたJim Jarmusch監督、Johnny Depp主演のモノクロ映画。とても詩的な内容に仕上がっており、少しばかり難解な感じもしますが、映像の持つ力が凄く引き込まれます。音楽をNeil Youngが担当しており、ギターがかっこいいサウンドトラックを聴かせてます。途中でIggy Popが出演していたり、ちょっと視点を変えてもとても興味深い作品です。イギリスの詩人William Blakeとの関わりが多く見られ、その辺を知っているともっと楽しめるのかなと思います。

  • ジム・ジャームッシュ×ジョニー・デップの描く、死への旅。
    モノクロの映像に
    ネイティブインディアンの血を持つジョニーと
    ニール・ヤングの歪んだギター。
    イギー・ポップも出てきます。

    仔鹿の死体と横たわるジョニーが
    モノクロなのにとても鮮やかで美しい。
    どこで、彼は「DEAD MAN」になっていたのだろう。

    1人で
    レイトショーで
    膝抱えて観たい映画。

  • 製作年:1995年 製作国:アメリカ 時間:121分
    原題:DEAD MAN
    監督:ジム・ジャームッシュ

    (3.5点)

  • ジム・ジャームッシュ流ウエスタン。
    し、渋い!!ジャームッシュ作品の中でも、かなり渋い。
    だけど笑いも忘れない(笑)。

    ジョニデが小鹿に寄り添うシーン、美しいです。

    (1995年 アメリカ)

  • 白黒映像と情緒的な音が印象的、骨っぽい作品---。
    "手"の行き届いた丁寧な創りの"映画らしい映画"といったところか。
    "西部"の雰囲気を感じさせながら、先の読めない展開には惹き込まれてしまう。
    人の根源に迫る深いテーマ性を兼ねながらクールに魅せる。
    劇中随所に流れるヘビーな音楽はシビアでダンディズムを感じる。

  • ジョニー・デップ主演、ジム・ジャームッシュ脚本・監督による1995年のモノクロ映画。
    デッドマン』では、ウィリアム・ブレイクという名前の他にも、詩人ブレイクの作品の登場人物や、詩人ブレイクの人生と関わりのある人物の名前が使われている。
    たとえば、紙製の花を売っていた娘の名前セルは、ブレイクの『セルの書 (The Book of Thel)』の主人公の名前であり、また、ディッキンソン工場の支配人ジョン・スコフィールド (John Scholfield) という名前は、1803年にブレイクを暴動教唆の罪で告訴した兵士の名前 ジョン・スコウフィールド (John Schofield ) を連想させる。

  • ジョニーデップがカッコよい映画No1だと思います。
    銃を構えるポスター買っちゃったもんなー。

  • 2008/12/17

  •  久々にジョニーを見た。かっこいいジョニーよりも、おどおどしてて情けないジョニーのが好きです。

  • モノクロで綺麗な映像。シーンシーンの合間が暗転するんですけど、それが何だかとってもいい。
    アメリカ西部が舞台になった、ウエスタンもので、人の死とか殺人シーンをユニークに描きながら進んでいくお話。

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