プリティ・ベビー [DVD]

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監督 : ルイ・マル 
出演 : ブルック・シールズ  スーザン・サランドン  キース・キャラダイン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758864

プリティ・ベビー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ルイ・マル監督はこの作品のような禁断くさい題材でも下品さが一切なくてアッサリと美しく描いてくれるので相変わらず素晴らしい仕事をしているなぁと思います。笑
    画面もとても美しくて印象画絵画のようです。ルノワールみたいな。

    ブルック・シールズがまた絶妙過ぎてため息しか出ませんね。怖いくらいに綺麗。
    顔付きはとても大人びているのに体はどう見ても子どもそのもの。
    子ども過ぎるので彼女のヌードシーンなんかはドキドキというよりはヒヤヒヤでした。とっても美しいのですが。笑

    カメラマンのパパもいいキャラしていますね。他から見たら明らかに危ないおじさん(笑)なのに嫌悪感がないです。彼。
    ついでに言えばルノワールの絵のように美しい水辺のシーンで物語を終わらせてくれればすごく美しく終われたのに・・・!

    ヴァイオレットがカメラ機材をぶっ壊しまくったりするところにはイラっとしました。大人ぶろうとする様が可愛いんだがむかつくんだか・・・男の子の場合よりも女の子の方がこういうのが上手なので華麗に翻弄していくわけなのですがやっぱり子どもは子どもなのだなぁ。。。ロリコンって大変だろうなぁ。と。

  • 二十世紀初頭のニューオーリンズ。娼婦を母に持ち娼館で生まれ育ち、自らも娼婦になることを選んだ十二歳のバイオレットと、娼婦たちをモデルに写真を撮る写真家べロックが惹かれ合ったりする話。凄い端折った。戦争や人種差別が絡んでいたりもするけどそれも中途半端で、全体として陰惨な雰囲気は無い。一種の不可抗力ではあるものの、意志と関係無く娼婦にされるのでもないし。取り敢えずBrooke Shields演じるバイオレットが美しい。Keith Carradine演じる写真家も清潔感があって、言ってしまえばペドフィリアみたいなものなのに二人のシーンは全然下品になってない。ラストは、え?終わり?みたいな終わり方。それならピクニックで皆幸せみたいなところで終わって欲しかったような。でもあの表情からするとバイオレットは彼の元へ戻るのでは?戻って欲しいけど十二歳でそれは無理か…。しかし十二歳と結婚っていいのだろうか。まあ法も何も無いけど。

  • 娼館の喧騒と終わりを駆け足で描きつつ、大人になりきれないロリコン男の悲劇を描いている。

    中身はなんにもなくて、12歳のブルック・シールズのとにかくおませでかわいい様を楽しむだけの映画。

  • あっけらかーんとしているなーという驚きと新鮮さと嬉しさ。
    まったく背徳でも禁断でもない。(でも、それでも、お母さんのベビーなんだね。)
    水揚げの日に「やりきれない気分だ」というセリフはあったが。
    それでも彼女はきーきー吠えて走り廻って世を享受する。
    「ロリータ」よりもルコントに近いか。

    ブルック・シールズ(12歳!!)の表情、動き(縄跳び。写真の原版を壊す。苛立ちに任せ鶏を追う。などなど)、手足の長さ、少年のような声。
    ああどうして、どうしてどうして、「死刑台のエレベーター」に驚愕した高校生のころに見なかったのか。

    実在のE.J.ベロック……ルイス・キャロルを連想してしまう。どうしても。

  • とにかく美しくて可愛くて見惚れるわー。
    しかしこんな娘にムラムラくる男性の気持ちは全く分からん。
    最近の日本人のこれくらいの歳の子もこんな手足の長い娘が増えとるわね。
    こんな映画誰か撮ってくれへんかしら。色々問題か。つまらん。

  • 登場人物のファッションや売春宿のインテリアなどがとっても可愛い。
    少女売春のお話ではあるが、エロではない。少女が純粋に愛を求めるお話。

  • ロリロリ〜♪
    少女の裸が美しすぎる。映画だと堂々とロリロリ〜♪写真家のパパ、可哀相に最後に破局。ロリ映画の定めなのかな。

  • 主役の少女がこれでもか、ってほどに美しくて可愛い。時々息をのむほどの大人の表情を見せたり、それなのにやっぱり根っからの子ども。そんな彼女の美しさに二時間見惚れるだけでも、十分すぎるほどの価値がある作品。
    でも最後はやっぱり子どもだったんだなあ、と実感。

  • 25/100

  • 製作年:1978年 製作国:アメリカ 時間:109分
    原題:PRETTY BABY
    監督:ルイ・マル

    (3.0点)

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