L change the WorLd [通常版] [DVD]

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監督 : 中田秀夫 
出演 : 松山ケンイチ  工藤夕貴  福田麻由子  南原清隆  福田響志 
  • VAP,INC(VAP)(D) (2008年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021130684

L change the WorLd [通常版] [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 見方によって印象が変わる。どう見るかで良くも悪くも

    劇場版『デスノート』の設定をそのまま持ち越して主人公を松山ケンイチ演じる「L」に定めたスピンオフ作品。原作漫画にもないオリジナルの内容。
    「L」の空白の23日間を描く。とある為、『デスノート』を知っておかないと空白とは何かがわからない。
     

    松山ケンイチの演技には定評があり、癖の強い「L」というキャラクターにも見事にハマっているように見える。
    スピンオフ作品が制作されてまだこの世界観の余韻に浸っていられるという単純にファンとして嬉しいはず。

    話の展開は多少強引な面が見受けられ、何とかまとめたという印象が付くのは否めない。
    もし、『デスノート』を観ずに先に本作を観る。という見方もできるように感じる。
    若干の謎解き要素(謎という程でもなく、察しが良ければ気付く。)が含まれている為、可能ならば鑑賞前後に観てみるのもいいかもしれない

     構成がホラー映画そのもの。監督を見れば納得。
     冒頭のシーン。グロテスクな表現があり、誰もがホラーだと思われただろう。ホラー好きから見ると文句ないが、スプラッターものが耐えられない方がどう感じたか。
     展開も緩急がついてメリハリが出ている。
     ホラー映画の撮影を他のジャンルに応用するとこうなる。というのをいい形で表現されていてそれだけで引き込まれた。
     これが一番面白いと思う点でもあり、意見が分かれる点でもある。

    考えれば考えるだけ味のある作品ではないかと思います。一般受けするかは別として…。短期間で何回も観るには精神力が必要かと。


    後、「L」がアクションする!と、売りにしていました。確かに必見です。
     加えて、またあの役者が悪役。もう悪役にしか見えない。

    こんな映画もありました。

  • 本編のその後のLを描いた作品。LがDEATH NOTEで死ぬまでの間の期間に起きた事件を描いている。
    Lの素顔(とまでとは言えないかもしれないが)の部分が描かれていて、本編とはまた違って楽しめる作品であった。

  • 面白くなくはないのですが…。スピンオフとは言え、視聴者がデスノートという作品と、Lに求めているのは、こういうことでは無いのでは…??というモヤモヤ感。

  • エボラとインフルの合わせ技はえげつない。・*・:≡(:3 ) =͟͟͞͞ (¦3[▓▓]

  • 映画版デスノートのスピンオフ。Lは残り23日間どう過ごしていたか、というもの。ウイルスのテロってほんと怖いよな。爆発とかピストルで死ぬより、変なウイルスに感染して血を吐いて死ぬってきつい感じ。皮膚に変なのができるのが気持ち悪い。こんな死に方したくない。ワタリ亡き後もLはこんなに活躍できるのかな、とちょっと思う。自転車こぐとか、飛行機に飛び移るとか。あと最後の注射は素人には無理だろ。ということで、突っ込みどころ満載の作品。映画館では見たくない。でも松山ケンイチのLを見れるだけでいいか。あの電車のつり革で遊んでるようなとこはLっぽかったけど。ナンチャンがFBIって無理があるだろ。コント感満載。最後、案の定ニアで、そこはちょっとファンサービスかな。もっと欧米の子のイメージだったけど。

  • なかなかのグロシーンがあるのでちょっとつらい

  • 「デスノート」で夜神月=キラと緊迫の頭脳戦を繰り広げた“L”に焦点をあて、前2作では語られなかった彼の謎に迫るスピンオフ・ムービー。予測不可能な最大の難事件に挑むL最期の23日間を描く。主人公Lには、これがハマリ役となった松山ケンイチが続投。監督は「リング」の中田秀夫。
     デスノートを使い新世界の神になろうと目論む夜神月との最終決戦に臨んだL。やがて、彼の究極の選択によってその壮絶なキラ事件に終止符を打ったが、一方でLが最も信頼できるパートナー、ワタリを失ってしまう。同じ頃、タイでひとつの村が焼き尽くされ消滅。それは世界の崩壊にも繋がる大事件の予兆だった。ある日、Lのもとに、ワタリ宛ての贈り物として一人の幼い少年“BOY”がやって来る。そして彼がタイで消滅した村の唯一の生存者で、その裏では、人間の手で作り出された“死神”を巡って不穏な動きがあることを知らされる。またさらに、真希という少女がある物を携えワタリを訪ねてくるのだが…。

  • 原作とは違う展開を見せた実写版「DEATH NOTE」のスピンオフ的な続編です。
    なので原作とは一切関係のない作品と言えます。

    Lが主人公なんですが…
    原作やアニメ版のLの印象が強く残っているので、この実写版Lは何度見てもLに見えませんでした。
    脳内で「Lって、こんなんじゃないよなぁ」が無限ループ状態。

    ナンチャン出てたなぁ。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 彼氏と観ました

    スピンオフ企画の割には面白く出来ていたと思う。
    松山ケンイチの魅力がつまってます。かつこよすぎ。
    原作のニアもでてくるし、うん、がんばったとおもう

  • 2008年作品 中田秀夫監督

    パンデミックをテーマにしている。
    新型インフルエンザとエボラウイルスの交雑によって
    新しい強力な ウイルスをつくり、
    それを細菌兵器として使おうとする。

    タイの村で発生する。
    通常 ウイルスの伝染は感染者の体液や血液接触で感染するが
    どうも、このウイルスは 空気感染もするようである。
    空気感染するとしたら、怖いウイルスである。
    Fは タイに潜入して その模様を ワタリに伝えようとした。
    ワタリ(藤村俊二)は死んでいて 
    L(松山ケンイチ)がうけとる。
    その贈り物は BOY という少年で 数学の天才だった。

    空気感染するウイルスならば 飛行機から降りてくるとき
    重装備をした人たちが 感染患者を連れてくるが
    下で待機している警官がまったく無防備なのはどうしてだろう。

    久條(工藤夕貴)は アジア感染センターの医師である。
    そこで、その新型ウイルスを作ったらしい。
    ただ、抗ウイルス剤は開発されておらず・・・
    二階堂教授(鶴見辰吾)がその開発にいそしんでいた。

    久條は 的場(高嶋政伸)たちと協力して
    人口削減計画を推進しようとしていた。
    ニンゲンの無駄な増殖が 地球環境を悪くしているので
    減らさなくてはいけないという 思想だった。

    なぜ、そのような思想を持ったのかがまったくわからない。
    ここでは 悪役になっているが悪役になりきれない。
    二階堂教授はなぜ死ななければならないのか?
    それも、ようわからん・・・。

    Lは デスノートに Lは23日後に死ぬと書き入れる。
    その23日間の物語となる。
    そして 2冊のデスノートは燃やされる。
    Lの仕事振りが出てきているが・・・
    世界に 指示を与える。語学がいい。英語の発音もいいなぁ。
    ワタリが死んだことを スタッフにつたえる。
    その中の K が 九条だった。
    しかし、なぜ 九条が 的場たちと一緒なんだろう。

    環境団体がテロリストだったという設定は皮肉だろうか?
    その中の女子の行動には驚くばかり。一番の殺人鬼。
    的場のやれ・・・という言葉でテロリスト集団に早代わり。
    勘弁してよ・・・という感じである。
    九条リーダーなのか 的場がリーダーなのかわからない。

    石橋蓮司、高嶋政伸、南原清隆の三人が映画の質を落としている。
    彼らは 力が入りすぎで へたくそな演技には辟易する。

    今回のスターは 真希(福田麻由子)である。
    子供で あの演技力は どう表現したらいいのだろう。
    父親(鶴見辰吾)に対応している時 父親が殺される時
    そして 復習しようとする姿勢 Lに対する優しいまなざし。
    それだけで、十分この映画を見たといえるほどだった。
    後はどうでも良い。

    たのしめた。
    松山ケンイチのすごさを感じさせる映画だった。

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