死ぬまでにしたい10のこと [DVD]

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監督 : イザベル・コヘット 
出演 : サラ・ポーリー  マーク・ラファロ  スコット・スピードマン  レオノール・ワトリング  デボラ・ハリー 
制作 : イザベル・コヘット 
  • 松竹ホームビデオ (2008年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105056947

死ぬまでにしたい10のこと [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 邦題とはイメージが少し違った。
    「10のこと」に特に意味はないと思う。

    余命宣告を受けた母親が、
    残される娘2人と夫のためにメッセージを残したり、
    自分の代わりになってくれそうな女性を見つけようとする。
    そして自分がやりたかったことを実行する。

    本筋とはあまり関係ないが、
    余命宣告する医師の姿がとても親身で泣けた。
    どうせなら、そんな優しい医師にめぐり合いたい。

    ひとつよく分からなかったのは、「夫以外の男性と恋をする」というもの。
    若くして結婚した人妻ならではなのだろうか。

  • 解説:

    23歳のアンは、母親の家の裏庭にあるトレーラーハウスで失業中の夫と幼い2人の娘と暮らし、時間に追われる忙しい毎日を送っていた。

    だがある日、彼女は突然腹痛に襲われて病院に運ばれる。

    そして検査の結果、医師から余命2ヵ月の宣告を受ける。

    若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていた。

    アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、ノートに死ぬまでにしたいことを書き出していった。

    それはちょうど10項目になった。

    そしてその日から、彼女はその秘密のリストを一つずつ実行していくのだった…。

  • カナダ、バンクーバーなどを舞台とした作品です。

  • いいの、本当にそれでいいの?と何度か胸中で問いただしました。死を宣告された身で、こんなふうに強く生きられるならいい。ハッピーエンドかどうかは、捉え方次第じゃなかろうか。

  • 061014

    ハッピーなようでそうじゃない。
    でも心にしみる映画

  • 監督 : イザベル・コイシュ
    2003年公開


    死期を宣告された母親の、最後の数ヶ月のお話。

    重いテーマです。
    そのなか、強く潔い主人公が美しい。
    自分にはとても出来ないなあと。

    重いテーマを選んだからには、
    最期まで描ききってほしかったですが、
    エンディングがね。それが低評価のすべて。
    全体的に単調だったからこそ、ピークがほしかったね。

  • この映画、邦題が
    『死ぬまでにしたい10のこと』
    なんですが、
    もうちょっとどーにかなんなかったんですかねぇ。(苦笑)

    最近、毎日をしあわせにするための、
    ちょっとしたポイントが書かれている本が、
    いろいろと出版されていますね。
    で、かなり売れてます。

    私自身、日頃から気をつけてるコトがほとんどなんですが、
    でも、改めて活字でみると、
    「やっぱりそーよねぇ、そうだわよねっ」
    と思うこともあります。
    こゆ本を買ってるみなさんも、
    そーぢゃないのかしら。
    ぼんやり思ってるよりも、
    活字でばーんと目の前にあると、
    実感が沸いたりってあるし。
    自分が思っていたことを、
    人から太鼓判押されて安心♪
    みたいな効果もありそう。

    そんな理由もあって、
    今時の日本では売れるんだろうなぁ・・・と
    感じてるんですが。

    この映画も、ある意味。
    そーゆーメッセージが込められた映画でした。

    「ぬるま湯」でも書いたけれど、
    当たり前な毎日が、どれ程しあわせなのか。
    それを感じられなくなったら、
    何をもってしても、しあわせなんて
    感じられなくなるんぢゃーないかな・・・。

    またもや、むさむさ系男優、
    マーク・ラファロが出てましたね、はい。
    ご主人以外の男性と、うんぬんかんぬんは
    しなくてもいーんぢゃないのぉ?とか思った私でしたが、
    ちょっと背筋がピンッとなった映画でもありました。



  • 自分だったら、をどうしても考えてしまう。
    こんなにキレイに逝けるだろうか?

  • *内容に関する記述あります*

    余命いくばくもない主人公が、遺して行く家族のために、妻として母として、家族を支えてくれる人を探す...というテーマの作品は、いくつか観た事があると記憶していますが、見終わって気持ちが温かくなりました。

    自分がいなくなった後、大切な人達が幸せでいて欲しい、という、主人公の気持ちに心動かされるものがあります。それと同時に、自分自身も、悔いなく幕を引きたい、そのために今を精一杯生きたい、という気持ちにも感じるものがありました。

    夫以外の人と恋をする、と決めて、ランドリーで出会ってしまうシーンは妙にロマンチックに思えました。この辺りは映画だから許される気もします。実際にこんな事してたら、どんな目に遭うか分からない。

    死を意識した途端、日常のすべてが愛しくなる心情が、丁寧に描かれていると思いました。特にこの映画で好きなのは、主人公と夫、そして子供達との関わり方の温かさです。彼女が子供に接する時の愛情の深さには、胸が熱くなるものがあります。

    彼女が亡くなって、彼女が大切に思っていた人達へ宛てられたテープを聴いて、みんながそれぞれ何かしらの傷を癒されて歩き出す、そんなラストがほろりとさせられます。

    私のいない人生。最後の日に、大切な人達に愛を遺して逝ける、そんな生き方を出来るのは素敵な事だと思いました。

  • あんまりおもしろくなかった。

    タイトルから想像していたような映画じゃなかったし……

    淡々としすぎていて、眠くなっちゃいました。

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