潜水服は蝶の夢を見る 通常版 [DVD]

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監督 : ジュリアン・シュナーベル 
出演 : マチュー・アマルリック  エマニュエル・セニエ  マリ=ジョゼ・クローズ  アンヌ・コンシニ  パトリック・シュネ 
  • 角川映画 (2008年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126205713

潜水服は蝶の夢を見る 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 閉じ込め症候群になり身体の自由を奪われた雑誌編集長のジャン=ドミニク・ボビーの生を描いた作品。

    悲しく切ないテーマではあるが、決して重くはない。

    記憶と想像力によって生み出される映像美。

    コントラストが映画を強く印象付ける。

  • 【2010年11月 某女子のおすすめ】

  • 左目のまばたきだけで自伝を書き綴った男性の実話をもとにした物語。映像もおはなしも、儚く苦しくてうつくしい。お父さんとの電話シーンが切ないです。

  • 撮影技法がすばらしいとのことで、ヤヌス・カミンスキーに興味があって借りたもの。

    フランス映画。

    左目のまばたきのみで意志疎通をはかり、本を出版したジョン・ドミニクの話。

    ほぼ彼の目線で進むため、ついイエスに1回ノーに2回のまばたきをしてしまう。自分も閉じこめられた感覚になる。
    彼の閉鎖的な、病院でのできごとと想像と記憶を映像化しているため、ドタバタドンパチしない静かな、アートチックな、フランス映画という感じがする。


    父親が話す皮肉な日常会話が好きだ。


    <潜水服>とはまた当てはまる表現だな、と思った。

  • 閉じ込め症候群に罹り、左目のまぶたしか動かなくなってしまった、40代の有名雑誌の編集者。実在してたらしい。
    まるで潜水服を着ているように不自由な身体でも、想像力で蝶のように舞い続ける、強い精神力が眩しい。
    自分ならそんな状況でどう生きるか。ひたすら絶望してしまうだろうなあ。

    彼の視界(目線?視点?)でのコマが多く、療法士や妻を演じた役者さんたちはカメラを覗きこむように撮影したことになると思うのだけど、その撮影の様子を想像すると少し可笑しい。

  • 予告編だと「感動作」って銘打ってあるけど、なんかそういうのを当てはめるのは違ってる気がするんだけどだからって的確な単語が思い浮かびません。
    映像も話の流れもきれいです。

  •  悲しい内容だけど、きれいな映画。

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潜水服は蝶の夢を見る 通常版 [DVD]はこんな映画です

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