親愛なる君へ

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アーティスト : 柴田淳 
  • ビクターエンタテインメント (2008年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002546299

親愛なる君への感想・レビュー・書評

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  • 映画「おろち」のテーマにもなっていた「愛をする人」がとても好きで、それ目的でレンタル。柴田淳さんは以前から気にはなっていたのだけど、ちゃんと聴けてないミュージシャンの一人。声の伸びが心地いい。ベスト盤あたり聴いてみたい。

  • [特注の気持ち]知る人ぞ知るシンガー・ソングライター、柴田淳による7枚目のアルバム(2008年6月発売)。映画『おろち』の主題歌となった"愛をする人"等全10曲を収録し、オリコンでは最高9位を記録しています。ピアノを用いた楽曲が聴く者の心をつかんで離さない名曲揃いです。


    やっぱり恋の切なさを歌わせたらこの人の右に出る者はいないんじゃないでしょうか。全編を通してしっとりと、それでいて力強く歌い上げる様子は誰にとっても必聴もの。歌声に芯がとおっている感じだけでも多くの人に体験していただければと思います。


    女性が抱く羨みの気持ちを透かせてみせた"愛をする人"、ジャズィなメロディーに合わせて挑発的な受け身を表現した"メロディ"、王道と言えるバラード"君へ"、"泣いていい日まで"あたりが特にオススメ。メロディーラインの美しさはどれも一級品ですので、つい2度、3度と機会を重ねて聴きたくなるかと思います。

    〜君を愛してよかった。空の彼方、片思いしてるよ。願うのは早く君にこぼれ落ちる涙が消えることだけ。笑っていて、僕の愛する人よ〜
    "君へ"

    節目節目で聴きたくなるアーティストって貴重ですよね☆5つ

  • 映画「おろち」の主題歌に書かれた「愛をする人」が収録されているアルバム。
    「椿」「泣いていい日まで」「君へ」は好きな曲。
    このあたりからしばじゅんのアルバムは微妙な変化をしてきたかな。

  • 10.10.16

  • 私にとってしばじゅんのアルバムを手にするのは前作の「月夜の雨」に次いで2枚目。
    比較するとこちらの方がほんの少し明るい感じがするかな?
    でもこの一枚をとおしてやはりきゅんとくる切なさ、さすがです。
    お気に入りは「愛をする人」。
    愛する人じゃなくて、「愛」をする人。題名を見ただけでも深い。
    一言一言にすごくいろいろな意味が込められ、聴きながらと聴き終わったあとと、余韻が残ります。
    「君へ」もお気に入り。「運命の相手が君だったら…って 何度も思った」
    この一行へたどり着くまでの曲想や歌詞のもって行き方、たまりません。
    他にもたくさんの恋愛バージョンが十人十色に聴き取れる、内容度・完成度の高い1枚です。

  • 「椿」と「愛をする人」が好き。

  • かなり濃厚に仕上がっている感じ。
    彼女のちょっとけだるい感じの歌い方が
    たまらなく好きです。

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