デッド・サイレンス [DVD]

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監督 : ジェームズ・ワン 
出演 : ライアン・クワンテン  アンバー・ヴァレッタ  ドニー・ウォルバーグ  ボブ・ガントン 
  • ジェネオン エンタテインメント (2008年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571264905302

デッド・サイレンス [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 古いホラー映画を目指して作られているので、王道というか意外性はない。ラストのどんでん返しも全てを覆すほどではないかな。(DVDに収録されているもう一つのエンディングで全貌がわかるけれど、こちらは語り過ぎで余計な気もする)
    人形そのものが苦手な人は出てくるだけで怖いだろうけれど、人形好きなので特に何も思わない。あと、腹話術に関する映画だとどうしてもアンソニー・ホプキンス主演の『マジック』と比べてしまう。
    廃墟好きなので崩れた劇場はちょっと惹かれるけれどあまり出てこなくて残念。
    同じ監督が撮った『SAW』を期待すると肩透かしをくらうけれど、ホラーとして出来が悪いわけではない。でもB級ホラーほどケレン味があるわけでもないのが弱いところ。

  •  デッド・サイレンス(07米)
     腹話術人形が届いた後、妻が舌を切り取られて殺されるホラー。人形、寂れた村、そして廃墟の劇場の組み合わせがいい!特に壁一面に並ぶ人形は圧巻。ねちねちした刑事がいかにもだけど、終わりの方向性が残念。ハッピーエンドがよかった。ズームの仕方がレトロ。84点。

  • 主人公の家に差出人不明の腹話術の人形が届く。それから奥さんが猟奇的な殺され方をして主人公が容疑者となってしまう。人形を送ってきた女腹話術師が怪しいと、主人公の犯人捜しが始まるのだった。
    監督はサスペリアとリングが好きなのかもしれない。

  • 腹話術人形が届く。
    妻が殺される。
    知らない間に父親再婚。
    メアリー・ショウにご用心。

  • 幽霊とかより、人形ってなんかコワイよねw
    しかもああいう種類の人形って・・・

    終始不気味な雰囲気で引っ張って、
    最後が衝撃的過ぎた∑((((((゚д゚;ノ)ノ

    おもしろかった!!

  • 中盤までは微妙かな?と思ったんですが、最後のどんでん返しは中々びっくりしました。SAWの監督さんということで納得のオチです。アンソニー・ホプキンスの「マジック」といい、腹話人形の気味の悪さといったら…

  • 良かったような悪かったような。
    POPなホラーの印象。
    不気味さはあまりなく、死ぬの怖い勘弁、みたいな恐怖が主体な印象。

    凄く良かったのが、違和感を回収してくれたところ。
    なんか変だなぁと思っていたことがそうだったので気持ち良い。
    それ以外は割りと直球なので写真のくだりとかをもっとやってくれたらよかった。
    声のネタももっとほしかったかな。

    あと刑事さんが良い味だしてた…髭剃りに笑った。

  • 雰囲気が好み。
    内容も普通に面白く
    暇な時に気づいてたら繰り返し見てた。

  •  腹話術人形が送られた日に妻が何者かに惨殺された。夫は腹話術師の呪いの伝説がある故郷が関係すると考え、帰郷する。

     SAWシリーズの監督の作品らしくおどろおどろしい雰囲気と人形の視覚的な怖さで引っ張る。最後のオチのインパクトは確かにすごいが、それ以上の何かを感じない。
     やはり人形は怖い。。。

  • 音楽良かった。

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