母べえ 通常版 [DVD]
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★3.42
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みんなの感想・レビュー・書評
Effortless Engilshってサイトのオーナーがfacebookで絶賛してたので、興味もってみてみたけど、うーん、、、普通かなぁ。いい映画だけどね。浅野はいい味出してる。それよりもアメリカ人が(奥さんが日本人とは言え)この映画を良かったと言ってるのに驚きだなぁ。
どうしても生理的にこの時代の日本が嫌いです。でもこういう時代があったからこそ今の平和過ぎる日本があるんでしょうね…。吉永小百合の演じる母は、優しく慎ましやかながらも凛として、譲れない一線はきちんと貫く姿がかっこいいです。母強し。
悪くはないんだけどね・・・こういう「私たちは戦争の被害者だった」って主張が含まれている作品はモヤモヤする。役者の皆さんはいい仕事していたと思いますよ。
@toshi_hijikata ☆ いくつになっても吉永さんは可愛らしさや色気があって女性として魅了的でした
吉永小百合は好きだけど、60過ぎて、30代の母の役をやるのは無理があり過ぎる・・・。
母べえではなく、婆べえ・・・。
他の方のレビューでは「凛とした母の強さ」に感動したっていうのが多いけど、個人的には全く「強さ」を感じなかった。
むしろ人に頼り過ぎ。父べえの教え子・山ちゃん、久子おばさん、町内会の人・・・
挙句、娘に泣きついたシーンには絶句。
山ちゃんに対するあいまいな態度も不愉快。
戦争のこと、その後のこと、親子、夫婦・・・どれとっても中途半端。
山田洋次監督。ナレーションがある映画って良く考えてみればあんまりないような。物語の世界のもう一つ上のレベル(観客と同じ世界)で解説するところはドキュメンタリーみたい。リアリズムを追求するドキュメンタリー的な映画だからいいのかなぁ。
<あらすじ>
1937年のある日の早朝、父べえ(とうべえ=野上滋)は、特高警察によって検挙され、巣鴨拘置所に収監される。思想犯が国体変革を狙う不届き者として白眼視される時代に、父との往復書簡を挿入して、家族が支え合って明るく暮らす姿が描かれている。
忙しさにかまけて、しばらく映画観てなかった。。
最初は古い感じで合わないかな・・と思ってました。
けど、途中から号泣してた。
家族っていいなと。
これは、おとうとも観に行かねば。
戦争という時代に翻弄されながらも、
必死で生きる登場人物たちの姿が、
強く響きました。
家族愛、隣人愛、叶わぬ愛…
いろんな形の愛が溢れた、
やさしくも切なく、凛とした強さを感じさせる
とてもいい作品でした。
テレビ放送で鑑賞。 戦争でもなんでも、人々が同じ思考に流れていく強引な力には、いつも私は、気味の悪さと気持ちの悪さが生じてしまう。 この映画を観て、やはりそうした気持ちが沸き起こってきた。 どのような酷い処遇を受けても屈しない父べえと、家族を支えようとする母べえの姿は、互いに頑なであり強くも脆くも見える。張り詰めた決意というのは、確かに生きていくうえでは必要ではあるけれども、しかしそ... 続きを読む »
戦時中の女性たちの苦労を考えれば、今の私など、まだまだだなと思う。私もこういう強い女性になりたいものだ
戦時中に思想犯として、夫を逮捕された母が必死の思いで子ども達と家を守っていく話。ずっと夫を信じ続け、死ぬまで夫のことを想っていた姿に思わず涙。昔の母は本当に強かったんだなと思いました。今の自分じゃあそこまで頑張れないかも?最期のシーンがすごくよかった。戸田さんと倍賞さんはあれだけしか出てないのに、最高でした。
最期の母べえの一言に、その一言に総てが詰められていると思う。
良い映画だった。
志田未来はここまで演技が上手かったか。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『武士の一分』の山田洋次監督が吉永小百合を主演に迎えて描く感動ドラマ。昭和15年の東京。佳代は愛する夫とふたりの娘と共に貧しいながらも幸せな毎日を営んでいたが、夫が反戦を唱え逮捕されたことをきっかけに一家の暮らしは豹変してしまう。
戦時中の「三丁目の夕日」と言う感じかな。 吉永小百合はとても62歳には見えない・・凛とした昭和女性の美しさというか。 自分から主張せず、夫の帰りをつつましく懸命に待つ姿・・昔はみんなこんな感じだったのか。 この時代を表現した映画というのは、戦争の悲惨な戦闘シーンなどが描かれるのが普通だがほとんど無い。 戦時中に一家の主がいない家庭というものが、支えあってどのように生きていたのか。そして... 続きを読む »

・・・三津五郎さんの父べえ・・好きです。
そんな父べえが好きな母べえ(吉永さん)は流石でした。
貞淑な女性であり、芯のある、たおやかな母親。
戦時中、父を思想犯で牢獄された母子と
その手助...





