Chara CD Collection 砂楼の花嫁

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アーティスト : イメージ・アルバム  遊佐浩二  安元洋貴  小西克幸  樋口智透  大西健晴  宮下栄治  四宮豪  早水リサ  井上剛 
  • ムービック (2008年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4961524385348

Chara CD Collection 砂楼の花嫁の感想・レビュー・書評

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  • 原作未読。

    2つほど目新しい要素があったが、基本的にはいわゆる砂漠もの。
    遊佐さん…儚げな美人声
    安元さん…絡みはまあ通常営業、それ以外は渋くて優しげな砂漠の王子様

    攻めの双子の弟役に小西さん。
    本当は声も姿もそっくり(でも受けには一目で判別つくんだぜ)設定らしいが、さすがにそれをCDで表現するのは難しいだろうから、別キャストでも仕方ない。
    彼らの声は同じ…と思い込みながら聴いた。

    なんだかんだ言いながら愛のキューピットな弟に笑ったが、受けを半陰陽とすることで女にもなれる選択肢を残し(でもBLだから女体化は拒否)、多少の女々しさもそれでクリア、双子の弟がいるから男を正妻にして皇太子を辞してもOKということで、なかなかうまく話の整合性が取れていたと思う。

  • 原作通りシナリオもしっかりしていて聴き応えある。
    安定のあんげん×遊佐さん。

  • 【STORY】
    全てを呑み込む乾いた大地、灼熱の太陽──。
    任務で砂漠の国を訪れた美貌の軍人・秋成(あきなり)が出会ったのは、第一王子のイズディハール。
    勇猛果敢で高潔なオーラを纏ったその姿に一目で心を奪われた秋成。
    ところが爆破テロ事件が発生、誤認逮捕されてしまう!! 
    孤立無援な捕虜となった秋成に救いの手を差し伸べたのは、なぜか王子その人で…!?
    砂漠の王と身を焦がすドラマティックラブ?
    (公式サイトより引用:http://www.chara-tokuma.jp/app/content.php?p_mode=shohin_det&p_arrSel[shohin_cd]=MACY2038)



    【CP】
    イズディハール・ビン・ハマド・アル・ハスィーブ:安元洋貴さん×秋成・エリス・K・ローウェル:遊佐浩二さん



    【感想】
    2枚組のため、ボリューム満点。
    いい声万歳。ちょっと高めの遊佐さんと、優しい低音の安元さん。
    そして、顔と声が似ている設定な安元さんの双子の弟をもちろん低音の小西さん。

    もろもろ含めて、ほんとは、4以上をつけたいところではあるのですが、、、
    ある一点の設定において、その設定の必然性を理解できなかったので、あえて、
    3にしてみました。
    少し苦手ではあるモノの必然性があれば、違和感がなかったと思うのですが、
    そのために、驚くほどの美貌の持ち主だったといわれてもちょっと納得できません。


    が、高得点をつけたかった理由は、もちろん、メイン3名の演技にあります。
    国や兄を思い、苦言を呈する小西さんの行動が素晴らしくかっこいい。
    この人なくして、このCPはハッピーエンドを掴むことはできなかったと。
    キモチが理解できるからこそ、大分キツすぎるモノ言いをしても納得できるし。
    フォローや弁解の仕方が潔くて、男らしい。

    優しさのある寛大な心の持ち主な殿下、安元さんの男っぷりったるや、目を見張る
    モノがありました。
    今回は、ドスのきいたド低音というわけではなく、物腰が柔らかい低音。
    安定感のある、愛情に満ち溢れた好意ダダもれなカンジがさすがです。
    自分の立場を考えつつも、自分の心にある愛を信じて貫き通す決断力も男らしい。
    最後の方のトラックにある安元さんが遊佐さんに対して感じているモノローグが
    とてもお気に入りです。
    遊佐さんの暗い過去を安元さんなりに解釈しての考えですが、どんな環境だった
    からこそ、不幸だったのかというのがわかりやすい。

    聞き始めにちょっと、高すぎるかなと思った美人声の遊佐さん。
    聞くうちに慣れました(←誉め言葉です(笑))。
    とゆーか、何を聞いても思いますが、心境の変化とかの細かな表現の巧さたるや
    なんなんでしょう。
    どうして、こうゆう機微な表現が、素晴らしいんでしょう。
    モノローグがなくても、ちょっとした言葉尻から感情が見え隠れするカンジの
    演技が凄すぎです。
    しかもこの役、前述で濁した設定があるおかげで、演じるのはすごく大変だった
    と思います。
    でも、それを感じ取れるほど、演じきっているのは尊敬します。

    全体通して、オトナな恋愛でした。
    立場や性別に関して、ゆっくりながらもしっかりと受け止めて考えていこうと
    する姿勢がすごくオトナにカンジました。
    強い感情を持ちながらも、感情に流されることなく、冷静に、忠実に自分の
    キモチに素直に従おうとする姿勢が真摯でひたむきでした。
    タイトル通りの内容のため、花嫁となるかなりなハッピーエンドでした。

    美声祭、ごちそうさまでした。

  • 原作:遠野春日
    イズティハール王子:安元洋貴
    秋成:遊佐浩二

    原作を未読なせいか、イマイチ ストーリーにシンクロ出来なかった。秋成が両性具有な設定にする必要があったのかは原作を読んで確認したい。

    BGMが雰囲気に合っていて良かった。
    安元さんを殆んど聴いた事が無かったけど低音の魅力で良い。
    ゆっちー、可愛い。初めてゆっちーを聴いた時は高い声だけが気になったけど、ちょっと硬質な可愛さ・美人に合ってる声だと思う。

  • みんな名前カタカナとか…!!
    声でしかもうキャラが判断できないから、メイン以外は完全に適当(笑)。
    どうしたら覚えられるか誰か教えて(笑)。
    小説でも覚えられないから多分あたし重症。
    コブラが典型的なワガママ王子でなくてよかったって感じかな。
    これ系の攻ってなんだかわかんないけど、ワガママ率異常なんだもん(笑)。
    小西とコブラの声が似てるのにも驚いたな。
    意識して聞いたことなかったけど。
    並べたらそんなに似てない感じするんだけど、小西の第一声に驚いたんだよね。
    半分寝ながら聞いてるからかも知れないけど(笑)。
    遊佐さんは…いつものクールビューティ!
    安心して聞ける好きな感じ。
    なんでも好き、ってのはこの際置いといて。
    しかしBLで半陰陽(と作中で出たので使ってみる)なんてのが出るとは思わなかった。
    普通にBLで問題ないけどね(笑)。
    つまんなくないんだけど、どうもこの原作者と相性悪いんだよなー。
    なんか違和感あるというか…なんて言ったらいいかなー。
    嫌いじゃないけど、大好きまで行かないんだよね。
    だから、価値観が微妙にズレてるか少ししか重なってないか。
    まったく受け入れられないわけではないので被ってるところはある気がする。

  • 【原作】遠野春日【イラスト】円陣闇丸 【キャスト】秋成・エリス・K・ローウェル:遊佐浩二/イズディハール・ビン・ハマド・アル・ハスィーブ:安元洋貴/ハミード・ビン・ハマド・アル・ハスィーブ:小西克幸/アトリー:樋口智透/フィエロン:大西健晴/バイス:宮下栄治/ダン:四宮豪/ズフラ:早水リサ/ザーランド:井上剛/軍人:近藤辰典・田久保修平/側近:前野智昭【発売日】080627(二枚組) ===== あんげん(第一王子)×ゆっちー(他国の軍人,半陰陽)。超ハッピーエンドで良かったね^^なお話。何たって、プロポーズに結婚式までありますからね。

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