明日への遺言 特別版 [DVD]

  • 126人登録
  • 3.41評価
    • (6)
    • (20)
    • (34)
    • (2)
    • (2)
  • 27レビュー
監督 : 小泉堯史 
出演 : 藤田まこと  富司純子  ロバート・レッサー  フレッド・マックィーン  リチャード・ニール 
  • 角川エンタテインメント (2008年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126205751

明日への遺言 特別版 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 一人で多くの人の命を救える人は偉大だ。
    遣る瀬無い気持ちにもなるが、けじめというのもわからなくもない。死ぬ必要なんてないのに。だけど男らしくてかっこいいだろ。
    殺し合いにルールがあるなんてなんか変。法の中で争うくらいなら戦争なんてやめてしまえばいいのになぁなどと思った。

  • 小泉堯史監督2008年作。藤田まこと主演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    国際条約に反して違法に無差別爆撃した米兵を、略式で処刑した司令官(藤田)が、部下を守るべく法廷闘争する実話。

    <コメント>
    話の筋はよいが、法廷陳述が中心になって展開するため、夜見るには不向きかもしれない。

  • ナレーターが下手で、ナレーションが入る部分だけ残念。頭が痛くなる様なナレーション。

  • BS103録画>戦犯:岡田資中将を裁く裁判のお話。主人公の美徳・美談を描いた映画でしょうが、自分にとっては戦勝国が敗戦国を都合のいいように裁いているとしか思えない。全く不毛な裁判だと感じる。どこの国も戦争を経験し、勝敗は知っているはず。侵した罪もあるはず。。だからこそ、戦争を知らない世代ですが、戦争映画を見る度に反戦の気持ちに変わりはないと改めて感じる。現状、戦争が絶えていないのも辛い所です。やっさんが好演です、考えさせられる作品ですね。

  • 素晴らしい人でした。藤田まことの演技もよかった。戦争での罪とはいえ、あんな人に刑が執行されたのは残念。
    安倍晋三に見てもらいたい映画ですね。

  • 淡々とした中で、「何か」が生まれ、変わりようがない絶対的な関係性の中で、感情は移ろう。それが切ない。

  • 戦後、こんな話はたくさんあったんだろう。
    人間はいかに生き、いかに死ぬかだろうなぁ。

  • 中村主水に秋山小兵衛、それに安浦刑事が代表作だと思います。僕的には案外悪役もはまりだと思っていました。鬼平犯科帳における白子の菊右衛門などぴったりするなぁ~といった感じでした。

    藤田まことさんが演じる役にはどれにもうちから溢れ出す闘志というか気迫みたいなものを感じたのですが、この作品の中での岡田中将にはそういったものを感じなったた……

    「明日への遺言」
    http://www.youtube.com/watch?v=MDiOI-ZyoSk

    部下を守るための努力はわかるのですが、あくまでも淡々と裁判をこなしていく姿に藤田さんのうちからの気迫を感じることはなかった。これなら正直、子供の頃に見た東京裁判の方が数段上かな~!

  • 司令官がすべての責任を負うことを本望とする武士のような生き様に感銘を受けました。

  • 1948年、東海軍司令官 岡田中将の裁判が行われる。
    岡田は戦時中に、爆撃機からパラシュートで脱出した米軍捕虜を
    斬首にする指示をだしたのだった。
    検察側は裁判を行わず死刑にしたのは殺人だと言い、
    弁護側は民間人への無差別爆撃は戦争犯罪であると主張する。
    やがて法廷の人々は岡田が部下の責任を全て背負うつもりでいることに気付いていく。

    未来を担う人のために責任をおって去っていった先人達に頭が下がる。
    今は全く逆だよね…(ーー;)

全27件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

明日への遺言 特別版 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

明日への遺言 特別版 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする