ジャンパー (特別編) [DVD]

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監督 : ダグ・リーマン 
出演 : ヘイデン・クリステンセン  サミュエル・L・ジャクソン  ダイアン・レイン  ジェイミー・ベル  レイチェル・ビルソン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142667625

ジャンパー (特別編) [DVD]の感想・レビュー・書評

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    世界中にジャンプして、ロケにお金がかかってそうだな〜

    疾走感というか、若さゆえのスピード感が楽しい。

  • 瞬間移動する能力を持つ青年の物語。
    ジャンプする映像はなかなかのモノ。
    SFとしては非常によくある話だけど、魅力的な能力には違いない。パラディンの存在や瞬間移動の能力にもう少し深みがあれば、大作となる可能性があったような……。

  • 展開が速すぎる、まるで、Jumper

  •  

  • 学生の頃観た映画。

  • 最後まで主人公のクズさが裁かれず反省の色もないのはなんともムズ痒いが、ほかに類を見ない映像作りがとても素敵だった。

    ただ、主人公は本当にクズだと思う。
    以下に要点をまとめる。

    - 罪の意識なく、銀行泥棒を繰り返す。
    - 罪の意識なく、地元のいじめっ子の人生を破壊する。
    - 歴史的建造物に無断で入ったり、多少破壊しても問題ないと思っている。
    - 被害者意識が強い。殺しにかかってくるローランド一派はともかく、やむを得ぬ事情で子供 (主人公) を置いていった母親をわざわざ捜し出して恨み節を言いに行くのはどうかと思う。
    - ヒロインに対する扱いはほぼ誘拐。

    ヒロインとは、どうやって最終的に結びついたのだろう。
    主人公が執着をみせる数少ない人物であることから、作中最後の戦いが終わった後も彼女はターゲットになりやすいと考えられる。行動を共にするようになったこと自体はごくごく自然だ。しかし、完全に打ち解けるのはどうも違和感がある。
    まあ、ヒロインも主人公の悪事を察していながら核心につくことをなかなかせずに利を得ていたから、彼女も悪事に対するハードルは低いのかもしれない。

    考えてみれば主人公ならびにヒロイン、共闘した仲間、ローランド…と中心人物の大半は結構クズだ。しかしそれもまた、後から色々考えることができて楽しかったりもする。

    ぐだぐだ長々と書いたが自分は好きです、この作品。

  • 今の若い子はこういうのがカッコよくていいんですか?
    ほんとにコレでいいんですか?
    と、見終わった後に殺伐とした気分に襲われた映画。

    最後まで飽きずに見させる勢いはあったものの・・・
    誰も彼もが厭な人ばかりで誰にも感情移入出来ないし
    見ていて心が乾いて悲しい気持ちになりました。

    原作はもっと複雑でこれほど殺伐とした物語ではない様子ですが
    この映画がこんなアンモラル感を漂わせているのは全て
    ヘイデン・クリステンセンの個性によるところが大きいような気が。

    あんなダースベイダー・アナキンなエリートアンドロイドじゃなくて
    もう少し、人間味のある俳優だったら違っていたと思うんですけれども。
    ヘイデン・クリステンセンを見ていたらディカプリオの方がまだずっと
    マシなような気がしてしまいました。いや、同じタイプだけど。

    今はああいう人がクールでかっこいいのかしら。
    スターウォーズEP2・3も殺伐としていて納得がいかないのだけれども
    そんな同じニオイを感じてしまい、やりきれない思いで一杯です。

    もうちょっとパラディンの組織のことを描いてくれるとか、
    子供時代のミリーとの楽しい思い出を描いてくれたら良かったのに、
    最初っから暴力アクションカネカネバイオレンス・・・の連続で
    これで心が枯れない方がおかしいような気がしてきました。

    ハリウッドも病んでるのかもしれない。

  • ( ^_^) Doug Liman監督。トランスポートできるようになった若者が主人公のSFもの。ストーリーはひねりが無いが、まぁ面白い。しかし主人公はワルい奴だ。結末、これでいいのか? 主人公を追うCIA役のSamuel L. Jacksonいい感じ(白髪です)。ロケ地で渋谷とレインボーブリッジも登場。続編も…まぁ観るかナ。

  • 普通の高校生・デイヴィッドは、凍った川に落ちたことがきっかけで自身の持つ不思議な力に気づく。
    それは、行きたいところに瞬間移動できる能力だった。

    デヴィッドは銀行の金庫の中に進入し、監視カメラにも写らず見事大金を手に入れる。
    しかし、デヴィッドの存在に気づいた1人の男がいた。
    彼はデヴィッドのような能力を持つ「ジャンパー」を抹殺する組織・「パラディン」のメンバーだった。

    一方デヴィッドは、初恋の少女と再会し一緒にローマへ行く。
    そこで自分と同じ能力を持つ青年と出会い、自分が追われる身であること等を知る。

    また、デヴィッドは自分を捨てた母親の秘密を知ることになる。


    デヴィッドの能力とてもうらやましい。

    デヴィッドの父親の容態やデヴィッドの母親との関係、同じ能力を持つ青年との関係など、全部宙ぶらりんだなーと思ったら、やはり続編があるようですね。

    世界中の風景がキレイで観ていてすごく行きたくなりました。

  • アクションもの。
    ジャンプするシーンが爽快。
    気楽に見れて楽しめました。

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