エリザベス : ゴールデン・エイジ [DVD]

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監督 : シェカール・カプール 
出演 : ケイト・ブランシェット  ジェフリー・ラッシュ  クライヴ・オーウェン  サマンサ・モートン 
  • ジェネオン エンタテインメント (2008年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571264906323

エリザベス : ゴールデン・エイジ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • プロテスタントの女王にしてイングランドを治めるエリザベス1世。
    彼女はゆるがない信念で女王の威厳を保っていたが、スペイン国王フェリペ2世やスコットランドの女王メアリーなどカトリックを信奉するものたちの陰謀が渦巻いていた。そんなある日エリザベスの前に新世界から帰還したばかりの航海士のウォルター・クーリーが現れる。スペインの宗教戦争や忍び寄る暗殺計画そして禁断の恋など様々な試練に立ち向かい黄金時代を築いていく女王エリザベスの勇姿を壮大なスケールです描いています。共演者もジェフリー・ラッシュやクライブ・オーウェンと豪華でケイト・ブランシェットの衣裳が豪華絢爛で素敵で見応えのある映画でした。

  • ケイト・ブランシェットがすてき。
    あと衣装がとてもかわいくてほんといい。

    「人間エリザベス一世」の映画という感じ。
    お気に入りの侍女に自分の恋する男を取られてしまう。
    普通の女友達どうしなら、対等に戦うとかののしりあうとか、絶交よ、とかいろんな感情をぶつけ合うのだろうけど、このライバルは侍女とその女王。女王は王であることをひけらかさずにいたい、でも追い詰められた瞬間にその権力を振りかざしてしまう。弱くて、孤独だから。

    ところでこの女王の寵愛を受けたウォルター・ローリーはクロアタンに関係してたんですね。ロアノーク島で消えた入植者ってこの時代の人だったのだと初めてリンクした。あとヴァージニアがローリー命名とは…。

    ドラマの続きとのことだけど、レンタルできずゴールデンエイジから見ました。昔テレビでやってたのを見たのだけど、いかんせん記憶が曖昧だし、今ほどエリザベス一世の知識もなかった(今もあるとはいいがたいけど)。今見たらすこし感じ方が違うかも。

    ところでこのエリザベス一世若すぎないか?

  • 2011.05.11
    英国女王について名前くらいしか知らなかったから視覚的にイメージを持ててよかった。当時の時代の様子とか雰囲気とかも。
    エリザベスさん、「恋におちたシェイクスピア」のヒロインの人だよね。

    エリザベス女王のたくましさ、そして孤独さがすごく伝わってきました。
    それにしても、普通にテレビ放送のを録画して見たけど、これって2作目なの?前半もあるなら見ねば・・・!
    (1500年代後半)

  • エリザベス一世のお話し。
    なかなか面白かった。あとこの時代の衣装は面白い。
    一番面白いのは髪型だけど。

  • スペインの無敵艦隊を破るまでのお話。
    いわゆる「ゴールデン・エイジは」その後の繁栄なので、なんだかタイトル的にもおかしな感じ。

    プライベートにせよエリザベス女王に血が通っていないような淡白な感じを受けるのは、主演のケイト・ブランシェットさんのビジュアルに問題があるんだろうか。

    国家と結婚し、女王として生きることへの心の葛藤が、物語には出てきても温度としてそれを実感できないんだよね。

    いつの間にか話が終わってた。
    …そんなお話でした。

  • ケイト・ブランシェットの迫力ある演技はさすがの一言ですが、ほかに見所があったかというと・・・。男にフラれて、国の為に生きることを決意するというストーリーがちょっと予想通りすぎるんだよなぁ。スペイン無敵艦隊を破るアルマダ海戦が映画のクライマックスになるはずが、あっさり描かれて終わるし。

    「エリザベス」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B007TSLCAS

  • wowowで録画視聴。字幕版。
    「エリザベス」に引き続きの本作。
    英国と結婚すると言い放ち、婚姻によって政治の道具となったり他国からの侵入を許したりすることなくその身を国に捧げると決めたエリザベスとは言え、やはりなにもかも割り切れた訳ではないのだという、前作以上にエリザベスの内面に切り込む感じがありました。
    とはいえどのようにその地位を確立していったか、名優の共演によってスリリングに描いた前作に比べるとやや物足りなくもありました。
    無敵艦隊と呼ばれたスペイン海軍を破る描写もありましたが映像的なメリハリに留まる感じで。
    ただこれを見たことで同時代の英国や欧州を舞台とした他作品を観る際の理解が深まるといいな思いました。

  • 夫を持たず、子を作らず、国家と結婚した、エリザベス1世。スペインとの争いのさなか、女王としての苦悩、女性としての苦悩、そして恋。人間としての彼女を描く。
    エリザベス1世役のケイト・ブランシェットがとにかくかっこいい!
    それぞれの生き方があって、一つを選べば、他を捨てることになる。吹っ切ること。吹っ切れた瞬間、人は強くなる。
    衣装も豪華でよかった。
    歴史的背景にもっと詳しければより楽しめたと思う。

  • wowwowにて鑑賞。

  • huluにて。ようわからんまま観始める。それもそのはず、続編だと…!
    カツラとったケイト・ブランシェットがかっこよすぎ。あんな髪型似合ってみたい。

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