歓喜の歌 [DVD]

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監督 : 松岡錠司 
出演 : 小林薫  伊藤淳史  由紀さおり  浅田美代子  安田成美 
  • Happinet(SB)(D) (2008年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953026575

歓喜の歌 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • よかった。
    わかってはいても、最後に全てが収束されていく流れはいいね。

    演技力とかそういうのは全然分からないけど、役者さん達が輝いてみえた。

  • これでもか!というほどの豪華出演陣。
    だけど、みんなすごく地味で豪華に感じない。そこが良い。

    小林薫さん演じる、頼りなーいことなかれ主義の「いかにも公務員」という感じの主人公が憎めなくて、不思議とだんだん応援したくなる。
    ひと癖ももふた癖もあるキャラクターの中で、安田成美さんだけは完璧で美味しすぎる役だけど、とても可愛い魅力的なお母さんだった。

    『ダニーボーイ』の合唱シーンでは思わず胸が熱くなった。
    随所に盛り込まれたクスッとさせるシーンが心地良い。
    こういう映画好きだー。

  • なかなかいい作品です。落語が原作らしいですが、そんな感じは微塵もなかったな。
    最初は気持ちがバラバラだった文化会館とみたまレディースコーラスとみたまコーラスガールが、だんだん団結していって合同コンサートのために頑張る姿は感動しました。
    見ると心がちょっぴり温まる映画です。

  • テレビドラマの方を先に見たせいか、話の展開に無理があるように感じた。

    餃子をご馳走になったくらいで気付く人は、最初からあんな態度じゃないと思うし、観客席を増やすような決断力と実行力があるとも思えない。

    大泉洋&田中裕子のドラマの方が好き。

  • もとは立川志の輔師匠の落語。ご本人も出演されてます。

    ちょっとした行き違いから始まるママさんコーラスとお役所のドタバタ劇。映画にしようとするのもすごいけど、これを一人で演じる落語って本当に達人技! まだの人は是非、志の輔師匠の落語バージョンも聴いてほしい。

  • みたま町の文化会館では大晦日の女性合唱団のコンサートが
    ダブルブッキングしていることが発覚する。
    ”みたまレディースコーラス”と”みたま町コーラスガールズ”という
    似た名前を同じグループと勘違いしていたのだ。
    事なかれ主義でやってきた主任の飯塚正は両グループと交渉に臨むが…。

    ちょこちょこと豪華キャストが顔を出している。
    談誌師匠とか出てきたけど、原作が志の輔師匠の創作落語だからだね。

  • 年の瀬、大晦日に向けてのドタバタ劇なものの、何となく安心して観られる作品。ママさん達の描かれていない部分を想像して楽しんだり、その後にヒヤヒヤしたり、こういうのが好きだなぁ。

  •  大晦日の公民館で二つのママさんコーラスグループがダブルブッキング。
     立川志の輔の創作落語を映画化。

     日本人が好きな話だと思う。色々な登場人物が出てくるんだけど、悪い人はいなくてみんなが少しずついつもより頑張っていつもと違う喜びが起きる。
     安田成美のかわいさが爆発。小林薫の泣き顔も味がある。色んな人の顔がいい映画。
     しかし、”ぎょうざ”ってキーワードはいいなぁ。

     創作落語の映画化をもっと見てみたい。

  • 「午後のロードショー」にて。同業者として身につまされてしまい、見ててつらかったですw 住民たちがエゴを張り合いをやめ、協調に歩をすすめていくさまはなかなか清々しい。クライマックスの「第九」がもっと盛り上ってくれてもよかったかな。

  • 安田成美のはまり役だと思います。
    よかった。

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