ヴェロニカ・マーズ <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス1 [DVD]

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出演 : クリスティン・ベル  エンリコ・コラントーニ  パーシー・ダッグス 3世  テディ・ダン  ジェイソン・ドーリング 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135709233

ヴェロニカ・マーズ <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス1 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 『ヴェロニカ・マーズ <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス1 』[DVD]

     “『マトリックス』シリーズの、ジョエル・シルヴァー製作総指揮。全米で大ヒット、新星クリスティン・ベルが難事件に挑む、新感覚ミステリー”このキャッチコピーに引っかかって、ついつい手を出してしまいました。

     “ネプチューン高校の生徒の親は、金持ちかそこの従業員。生徒の間にもそれらが反映して、歴然と格差社会が出来上がっていた。主人公ヴェロニカは、IT企業を経営する億万長者を父に持つ彼氏のダンカンのおかげで、ハイソグループに入ってはいたのだが…。ヴェロニカの親友でダンカンの姉でもあるリリー・ケインが、屋敷内で殺害される。それをきっかけに、捜査を担当していた保安官の父が失職し、母が家を出て行き、彼氏とも不仲になり、学校でもつまはじき状態になってしまう”。
     リリー・ケイン殺人事件、母親の家出、ヴェロニカ自身のレイプ事件を縦軸に、父親が開いた探偵事務所を手伝い彼女自身が高校生探偵となり、依頼された調査を横軸に物語りは進んでいきます。

    第1話 高校生探偵ヴェロニカ;この時点で豆狸としては、可もなく不可もなし。それでも、『MEDIUM霊能捜査官アリソン・デュボア』に比べたらかなりマシ。

    第2話 クレジットカード詐欺事件;物語にスッと入り込めたので、ホッと一安心。豆狸としては、第1話よりも面白い。

    第3話 ジョン・スミスを捜して;豆狸としては、“へぇ、こんなこともあるんや”と感心してしまうエピソード。日本でこのケースは、寡聞にして耳にしたことがありません。

     最初は何ともなかったものの、回を追うごとに緩やかに面白さがましてきて、気がつけば見るのが習慣化してそうな作品です。
     主演のクリスティン・ベルもいいし、声の弓場沙織(ゆみば・さおり)さんの声もあってて問題なし。確か弓場沙織(ゆみば・さおり)さんって、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのエリザベス・スワンの声出してた人ですよね?
     それにしても、クリスティン・ベルがヴェロニカ・マーズを演じてたときはすでに24歳だったとか。その違和感のなさは、顔立ちなのか? メイク・衣装のせいなのか? 演技力なのか? いずれにしても、凄い。

     ……と、クリスティン・ベルの魅力で引っ張られたのもここまで。

     “新感覚ミステリー”と謳われてはいるものの、回を追うごとにストーリーのぬるさは豆狸の耐えられる範囲を超え続け、クリスティン・ベルの魅力だけではカバーしきれず、正直な物で知らず知らずのうちに手は遠のき、いつしか観なくなってしまいました。

     このぬるさが“新感覚”といわれるのなら、豆狸とは相容れるものではなく、シリアスで行くのか、それともあっさりとシットコムにするのか、もっとハッキリと路線を決めるべきじゃなかったのかなぁ。クリスティン・ベルが魅力的な分、もったいない気がするのでした。

  • クリスティンベルが可愛い!!
    一話完結だけど、最初に母親の失踪と親友の死があって、シーズン全体でそれを解決する構成。
    殺された親友は元カレのお姉さん。
    しかも途中から元カレの親友と付き合ってしまったり。
    すごいことになってます(笑)
    気軽に楽しめます!!

  • かなり面白い!
    クリスティンベル可愛すぎる!

  • 「女子高生探偵」と言うと、何だかチープ・・・というかお粗末な感じがしますよね?
    私も最初はそう思って、女子高生探偵が主人公という本作は全然期待してなかったんですが、実際見てみたら、あら、なかなか面白いじゃあ~りませんか!

    『ヴェロニカ・マーズ』最大の魅力は、一話完結型でありながら、シーズン全体を通して一つの大きな事件を少しずつ真相に近づけていく、そのストーリー構成の巧みさ。
    他のドラマも、シーズン全体を通して大きな謎を解いていくという構成は見られますが、他のドラマだと、だいたい4~5話に1回、大事件の片鱗が見え隠れする程度ですよね?
    この『ヴェロニカ』は毎回ちゃんとその大きな事件の真相に1歩1歩近づいていくんです。
    シーズン1では、ヴェロニカの親友リリーの殺害事件。もはやヴェロニカの周りの人間全員が容疑者という感じでしたが、真犯人への導き方にそんなに無理はなく、消化不良な感じもありませんでした。

    観やすいし、面白いので、特に海外ドラマ初心者という人にぜひ勧めたい作品です♪
    より詳しい感想は→http://ameblo.jp/marumaruco3/entry-10649314973.html

  • まだ序盤しかみていないけど
    なかなかいいかんじ!

  • 親友を殺した犯人を見つけるため、探偵をしている父親の手伝いをしているヴェロニカ。毎回いろんな事件を解決しながら、物語の核心に迫っていく話です。

    殺されたリリー役のアマンダ・セイフライドはマンマ・ミーアの主人公です。なんか目がでっかくて怖い←
    最後はあっけない感じがしますが、毎回の話は面白いですし、主演のクリスティン・ベルは可愛いので、軽い事件物が好きな方にはオススメです。

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