第12作 男はつらいよ 私の寅さん HDリマスター版 [DVD]

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監督 : 山田洋次 
出演 : 渥美清  倍賞千恵子  前田吟  村松達雄  三崎千恵子 
  • 松竹 (2011年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105058446

第12作 男はつらいよ 私の寅さん HDリマスター版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 寅さんみんなに心配されていいわね!という感じ
    旅人を待つ立場になった寅さんはさみしんぼでかわいい

  • 寅さん第12作。同級生の妹の絵描きがマドンナ。
    満男がだんだんよくしゃべるようになってきた。
    面と向かってフラれるのは意外と珍しいかも。

  • WOWOWで鑑賞。第12作は初鑑賞。

    男はつらいよは第46作と第47作を映画館でリアルタイムで見て、
    十数年前に第1作から第11作までをレンタル、
    後はテレビ放送したのを飛び飛びで数本見てる状態。
    WOWOWで一年かけて放送するので見てないのを見る予定です。

    本作はおいちゃん、おばちゃん、博、さくらが九州を旅行し、寅さんがとらやで留守番をするという珍しいストーリーでヒロインは岸恵子。

  • 12作目は岸惠子。すごく痩せてるが上品で美しくてやっぱり魅力的。冒頭のくるまや一家の熊本旅行(熊本城!)はあるものの寅さんはほとんど留守番。仲見世でたたき売りをするだけ。旅先からわざわざかけてくれてるおいちゃんにぶち切れるところとか、前田武彦の妹のアトリエで絵をめちゃめちゃにしながらあやまらないところ、くるまやで画商(津川雅彦、若くて男前!)と仕事の話をしてるだけなのに妬いてしまって旅に出ようとするところとかほんとに子供っぽい。相変わらず最低で大変不愉快だった。なのにみんなに愛されてることが羨ましい。なんで? にしても寅さんのダメダメっぷりが逆にマドンナを際立たせている気もする。みつおが幼稚園に通い出した。

  • オーソドックスでありました。

  • シリーズ12作目。マドンナは岸恵子。

    家族が旅に行って寅さんが留守番するという、いつもと逆の設定になった前半の部分がよいです。寅さんが温かく一家の帰りを迎える場面では、珍しくなごやかなシーンが展開されます(ふだんは必ずケンカが始まり、寅さんが出て行くのですが・・・)

    ここ数作では寅さんの失恋シーンも複雑な様相を呈していましたが、今回はマドンナに「友だちのままでいたい」とスパッとふられておしまい(しかも恋人がいたわけでもない)。本作はよい意味で「軽い」です。

  • ケンカから入るなど工夫はされているけど、おもしろくない。
    おフランス風がわざとらしい。
    さくらをらっきょうと呼ぶのは2度目か。

  • いつものパターン外しが見事に決まる回。しかも複数回。12作目だし、山田洋次の自信の現れでしょうか。

  • 2014年1月4日(土)、鑑賞。

  • とらや一家が九州旅行へ出発する前日、寅さんが帰って来た…。 
    シリーズ第12作

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