第37作 男はつらいよ 幸福の青い鳥 HDリマスター版 [DVD]

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監督 : 山田洋次 
出演 : 渥美清  志穂美悦子  長渕剛  倍賞千恵子  前田吟 
  • 松竹 (2008年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105058699

第37作 男はつらいよ 幸福の青い鳥 HDリマスター版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 結婚直前の志穂美悦子と長渕剛が競演する異色作。なんでこの二人が結婚したのか謎だったが、案外うまくいってる感じ。ときおり出てきた旅一座の団長の家を訪ねたところで、出てきたのが志穂美悦子。あれなんで岡本茉莉じゃないのと首をかしげたが、志穂美悦子が出てくるだけでOKという感じ。長渕剛の出来損ないな感じとか、無理矢理なラブシーンとかも良い味を出している。寅さんは控えめだけど、二人に花を持たせたと言うことで。寅さんシリーズを見たことがない人に一本勧めるとしたらこれかなあ。長渕剛が出てるってだけで勧めたくなる。
    有森也美とか出川哲朗とかが出ているのも面白い。

  • だいぶ飽きてはきたが、この回は良かった。とにかく、若かりし長渕剛が良かった。可愛いし、意外と演技もうまい。TPにそっくりだった。

    2016.10.29.

  • 昭和61年12月公開の『男はつらいよ』シリーズの第37作です。

    マドンナは志穂美悦子さんで、彼女が魅かれて結婚する若い画家役が後に本当に旦那さんになる長渕剛さんでした。

    このあたりになると寅さんは初老に差しかかっているからか、若い女性に惚れても、彼女を見守る役が定番になってきたね。

    内容としては、将来本当に夫婦になる志穂美さんと長渕さんの共演作ってことくらいしか特筆することはないかな…。

    画家の割にはブルースハープを吹いているシーンのが多くて、長渕さんは長渕さんでしかない感じだったけどね~(笑)

  • 長渕剛と志保美悦子。いつもとは違う感じ。でも寅さんはいつもやさしい。

  • 志穂美悦子、オフロードには乗るけど、乱闘せず。
    本人は幸せだったかもしれんが、日本映画の損失となりし。
    出前スタイルの渥美清は、サービスショット。
    シリーズ2回目の笹野が結婚相談所。
    桜井センリのセリフがないなあと思っていたら、あとでたっぷりと。

  • 身寄りのない娘の幸せのため、寅さんが一生懸命奔走するシリーズ第37作。

  • 2014年7月5日(土)、鑑賞。

  • 昔よく出てきた旅芸人一座の亡くなった座長の娘がヒロイン。
    明らかに惚れてるいつもの浮かれたアクションがヒロインの前で出る前にあっさりと決着がついてしまった感。
    長淵剛の演じる不器用な若者がとてもいい。

  • 長渕剛
    イッセー尾形

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