ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ヒトラーの贋札 [DVD] についての感想・レビュー・書評


ヒトラーの贋札 [DVD]
335人が登録 ★3.65

監督: ステファン・ルツォヴィッキー 
出演: カール・マルコヴィクス  アウグスト・ディール  デーヴィト・シュトリーゾフ 
映画 / 東宝 / 2008年07月11日発売
ISBN/EAN: 4988104048707
rank5 (24)
rank4 (92)
rank3 (78)
rank2 (4)
rank1 (3)
評価平均: 3.65
登録数: 335
レビュー数: 72
価格: ¥ 3,144 (参考価格:¥ 3,990)

ブログで紹介する» ツイートする Check

この作品からのみんなの引用

もっとみる»

みんなの感想・レビュー・書評

きまめさんのレビュー 4 観終わった

まず、主役の俳優さんが素晴らしい。
顔立ち、たたずまい、しゃべり方、すべてがハマっていた。

展開も無駄がなく、ハラハラドキドキする場面もあり、
あっという間に見終えた感じ。

「不運な人。あんなにたくさんのお金をなくして」
というセリフがとても皮肉が効いていてよかった。

karuyoさんのレビュー 4 観終わった

戦争は、全てを狂わす。

くらげさんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ 主人公は犯罪者、贋札作りの名人。ユダヤ人。ナチスに捕らえられポンドを偽造する。次は米ドル。作れなきゃ銃殺。作れても・・

くるめさんのレビュー 4

どんなふうに生きたら高潔に生きていると言えるのか、考えさせられた
高潔な人間が誇りを持ってあくまで「生きていく」ためには、その誇りにばかり捕らわれていてもいけない。でもそれって苦しくて仕方ない。
高潔な人間だからと言って高潔な行動ができるわけじゃない
難しいです

chiさんのレビュー 4

ネタバレ ナチスドイツ下のユダヤ人のお話ですが、戦争映画というよりは、ヒューマンドラマ。タイトルになっているくせにヒトラーは不在。贋札を作るという悪行を働かなければ生き残れない中で生きる人々の葛藤を描いた映画で... 続きを読む »

あすかさんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ もうひとひねり欲しかったな~。国家による史上最大の贋札(がんさつ)事件と言われる、“ベルンハルト作戦”を題材にした映画。自分の正義を貫き贋札を作らせまいと、わざと失敗するブルガーと仲間との軋轢。その緩... 続きを読む »

dearwolfさんのレビュー 3 観終わった

人の怖さを垣間見た。
恐ろしい。

同じ人が、同じ口が、人を生かしも、殺しもする。

山葵さんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ 第二次世界大戦中、ドイツ政府がイギリスの経済撹乱を狙って行った「ベルンハルト作戦」に関わった、ユダヤ人印刷工のアドルフ・ブルガーの証言に基づく映画。 映画では、この贋札製作の指揮はソロヴィッチが... 続きを読む »

cobyさんのレビュー 4 観終わった

81点。07年独・オーストリア共同制作。史上最大の紙幣贋造事件「ベルンハルト作戦」を扱った映画。サスペンスタッチの演出でテンポよく展開するので暗くなる暇もなく一気に見れる。
特定の視点に立ってユダヤ人美化やナチス批判をすることもなく、あるいは反戦や差別を声高に叫ぶでもなく極限状態での人間性を細かく描きながら実在の事件を丁寧に伝えていこうという感じが伝わる。
エンドロールの最後、原作者が明らかになったとき、そうだったんですか!となりました。
邦題は『ヒトラー最期の12日間』繋がりだと思うけどセンスなさすぎ。

ユーホさんのレビュー 観終わった

ようは、正義の為に死ぬか、生きるために正義を殺すかという…前者は夢で後者が現実で、ニセ札工場ではそれが常に試されている…Docchi!?
比較的わかりやすい戦争映画だと思います。あまり人が殺されなくて、銃殺とか苦手な人もご安心ください。
大川透さんがまたもドイツ人将校で、cv大川ならつかまって頭に鉛玉くらって殺されてもいい!みたいなMの方におすすめ!

kamoeigaさんのレビュー 3 観終わった

さっくりまとまった佳作。★三つ。

ドンパチ戦争映画が苦手な私でも見られます。
始まり方や終わり方が「そして誰もいなくなった」的ではない
ことを暗示するものでしたからね。
ヒトラー政権下のドイツ、ユダヤ人凄腕にせ札作りが主人公。
「芸は身を助く」。

映画の締めくくりのシークエンスで、
主人公の握り締める「お札」からにじみ出る思いがね
それまでのストーリーが去来して観ている私達の心にも迫ってきます。

人間ドラマとしてどうぞ。

whitestone009さんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ ベルンハルト作戦の実話を元にした作品。 自分のために磨いた技が、他国への武器として使われることになる。それでも「生きる」ためには腕を発揮しなければならない。 収容所という閉じた空間で共同生活をおく... 続きを読む »

はろーすみすさんのレビュー 4 観終わった

第二次世界大戦中ドイツの強制収容所ものとしては異色。何せ、贋札作りの仕事を課せられている主人公たちには食事も充分、ふかふかのベッドも与えられ、外と比べると天国のような待遇です。そんな中で、自分たちのやっていることで多くの人間が死んでいる。今日を生きるために敵に屈するか、正義を貫いて明日を棄てるか。贋札を作り続けるサリーと妨害工作を繰り返すブルガーが本当は誰よりも互いの考えを理解していることを匂わせる、戦争終結時の目と目の会話が印象的でした。ただがむしゃらに生きることに執着した戦争も終わり、平和になった世界で残ったものが結局喪失感のみというラストも心に残ります。

c-38さんのレビュー

ネタバレ ●ナチス政権下、ユダヤ人の主人公は例によって収容所に収容されるも天才的な贋札作りの才能を買われ、収容所内でありながらある程度保障された生活を送りつつ、印刷工・写真製版工・銀行員などのその他のユダヤ人技... 続きを読む »

hibino11さんのレビュー 4 観終わった

2011年11月3日(木)、鑑賞。

amnesiac0511さんのレビュー 3 観終わった

ユダヤ人の天才贋札製作名人が、強制収容所内で生き延びるために、ナチスの軍事的な経済戦略としてのポンド・ドル贋札作りを行う。ナチス敗戦までのユダヤ人同士の複雑な人間関係がメインで描かれていた。
ナチスの贋札事件は本当にあった話なので、それに興味があれば面白いが、それに興味が無ければ普通の人間ドラマだと感じる程、ホロコーストや戦争自体は忍び寄る負のエネルギーとして描かれており、直接的にではなかった。どんぱちや悲惨すぎる戦争映画を期待される方にはあまりお勧めしない。

hirukappaさんのレビュー

ブルガー役の俳優がかっこよかった。

ふせいぬさんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ ドイツの映画祭で数々の賞を受賞した作品。期待しないで見たのだが、とても面白かった。ナチスの強制収容所内で贋札を作ることとなった元贋札作りが、犯罪者出会った経歴であるにも関わらず、贋札作りに協力すればナ... 続きを読む »

豆狸さんのレビュー 5 観終わった

『ヒトラーの贋札』[Die Falscher] (2007)ドイツ・オーストリア合作  “1936年ベルリン、ロシア系ユダヤ人のサロモン・ソロヴィッチは、芸術で食っていくよりは、贋金で食っていくほうが楽と、偽札・パスポート・公文書、偽造する物は何でもござれの凄腕贋作師。  ベルリンに長居しすぎてヤバイと感じたサリーは、とんずらしようとした矢先女の色香に迷い一夜を共にしたのが運のつき。  ... 続きを読む »

たのしむさんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ 映画としてセンスがあるというか、 よく出来た映画だと思った! 面白かった。 しかし、舞台が収容所ということがあり、 常にドキドキ。ドキドキ疲れ。 ナチス兵に、集合かけら... 続きを読む »

hannah0311さんのレビュー 5 観終わった

ネタバレ 衝撃の多い映画。 追い詰められていく人間同士の緊迫感や 驚くほどの「当たり前」のギャップに 目を見張ったり手に汗握ったり、臨場感のある映画。 光の加減が巧み。 カール・マルコヴィクスの表... 続きを読む »

rodekichiさんのレビュー 4 観終わった

「生きる」ということは、いかに強さを要求し、また強さを生みだしていることか。良し悪しではなく、キレイ事だけでもなく完全な人でなしにもならず、ギリギリのラインを踏み外さないように歩いていく主人公。戦争の細部には、単純化できないエピソードがいくつもあるのだ、と改めて知る。ような深みのある作品。

hasesato2000さんのレビュー 3 観終わった

まあまあかな。

stさんのレビュー 5 観終わった

それぞれが思う最善を尽くした結果。

beeさんのレビュー 4 観終わった

ユダヤ人強制収容所での贋札作りの話。
主人公は一匹狼の詐欺師だったが、
仲間のために行動するように。


全72レビュー中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー


  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ