マジェスティック 特別版 [DVD]

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監督 : フランク・ダラボン 
出演 : ジム・キャリー  マーティン・ランドー  ローリー・ホールデン  ジェイムズ・ホイットモア 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2008年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135600714

マジェスティック 特別版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • こんな真面目なジム・キャリー初めて観た。
    最後のお父さんとの笑顔でのツーショットが素敵!

  • 映画を愛し、希望を信じる。

    『ショーシャンクの空に』の中でも映画が上映された。
    映画スターのポスターが希望を与えてくれた。

    『グリーンマイル』の中でもアステアの『トップ・ハット』が
    上映されて、J.C.(ジョン・コーフィ)は、
    ♪ヘーヴン・アイムイン・ヘーヴン♪と口ずさみながら
    天に召されていった。

    ダラボン監督は、映画が好きで好きでたまらないのだ。

    さて、今回の『マジェスティック』ではその想いが更に溢れ上がる。
    主人公は映画の脚本家であり、
    マジェスティックとは小さな町の映画館の名前なのだ。

    つぶれかけの映画館を復活させようとマーティン・ランドーが、

    「かつてここには”チャップリンがいた!ゲイリー・クーパーがいた!
    フレッド・アステアがいた!”」と、熱く語るシーンはとても印象的。

    更に、ハリウッドの”赤狩り”も背景にあるこの作品は、
    映画人の苦悩も描いている。
    そこで、単なる記憶喪失の男だった主人公が最後、
    クライマックスの査問委員会のシーンで、勇気をもって
    ”基本的人権の自由”を熱弁する。
    これがジム・キャリー・・・とっても良いです。
    彼の映画で涙するなんて、昔じゃ考えられなかったね。

    そんな訳で、ダラボン監督の熱い想いと、
    それに応えたジムの演技に脱帽。

    ”銀幕”を愛する全ての人に。

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