マリア・カラス最後の恋 コレクターズBOX [DVD]

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監督 : ジョルジオ・カピターニ 
出演 : ジェラール・ダルモン  ルイーザ・ラニエリ  アウグスト・ズッキ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135707758

マリア・カラス最後の恋 コレクターズBOX [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「永遠のマリア・カラス」は歌手としてのカラスの苦悩を前面に押し出してたけど、こちらは1人の女としてのカラスの苦悩が描かれてて、これはこれで好き。両方見るとマリア・カラスという人の生き様がよく分かります。カラスのファッションとかメイクもすごく素敵で、華やかな映画です。ただ、こちらは歌の見せ場があまりないのが残念…。

  • 最初の、オーディションシーンが印象的。
    人前で歌うのって、大変。

    マリア役の人が、とても美人さん。

  • カラスとオナシスの組み合わせが運命の恋だったんだなあ、と納得。同じギリシャ人同士、鼻の感じとか似てるしな、とか、改めて思ったりして。。。
    にしても、オナシスという人物に興味がわいた。スゴイやり手だなあ。ビジネスでも恋でも。

  • 今読んでる本にジャッキーとオナシスが出てきたので、気になっていたマリア・カラスについての映画を見てみました。
    オペラのシーンが少なくて残念だったけど、割と面白かった♪
    オナシスもマリアもめちゃめちゃワガママな上、オナシスは女好きだし、マリアはヒステリックだけど、それも一代で身を立てた自信故だと思うと、それすらカッコいい!
    オナシスの「しないし、したくもない。俺の人生だ」って台詞と、マリアの別れ際の「私はあなたを愛しただけよ!」って啖呵が記憶に残ったけれど、どちらも自分の人生の始末を自分で着ける(当たり前なんだけどね)という意志を感じさせる言葉だなー、と。

    2009/11/23 鑑賞


  • オペラも、マリア・カラスも、
    一般的な知識しかありません。

    最後の凛とした
    マリア・カラスの姿がよかったな。

    しかし、映画としてはいまひとつ。
    台詞をアテレコって言うんですか、
    吹き替えてるんですが、
    それが上手くいってなくてすごい違和感・・・。


  • オフィシャルサイトはこちら↓
    http://www.callas-onassis.com/

    「天才オペラ歌手、マリア・カラスの成功への道のりと
    愛を巡る物語を描く音楽伝記ドラマ」とあるが、
    恋愛の部分だけがピックアップされている
    でもって・・・なんか陳腐
    非常にがっかりしちゃたー

    「歌に生き、恋に生き」という≪トスカ≫のアリアが
    そのまま彼女の人生を表現する20世紀最高の歌姫、マリア・カラス。
    海運王オナシスとの恋、ゴシップの数々を綺麗にまとめ過ぎてる

    「永遠のマリア・カラス」(2002)が好きでね、
    期待して見てしまったのが悪かったのかな
    本作での主演ルイーザ・ラニエリが何か好きになれない
    「永遠のマリア・カラス」主演のファニー・アルダンがイイ!

    イタリアの女性って、みんなこんなに自意識過剰なの?って
    嫌な部分ばっかり見えて(;´∀`;)
    イタリア男性ってズルいよねーって感じだしw
    大物を使った昼メロって感じでした



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