新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』 [DVD]

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出演 : 森田剛  戸田恵梨香  田辺誠一  西岡徳馬 
制作 : いのうえひでのり 
  • ジェイ・ストーム (2008年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580117621368

新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 劇団新感線プロデュース/いのうえ歌舞伎:【IZO】

    目からウロコもんめっちゃ面白かった
    こんな舞台初めて見た・・・舞台で見れなかったことが残念でしかない。
    時代物が好きなだけで手にしたDVDやったけど、いのうえ歌舞伎・劇団新感線にかなり興味が持てた。

    「人斬り以蔵」の話は司馬遼太郎の小説を読んで元々切ない話と思ってたけど・・・この演出・世界観凄いとしか言えない・・・
    劇団新感線のDVDとか見たくなった

  • 《犬》として使われ、《犬》として捨てられた男の話。

    土佐の下の下の身分に生まれ、学もなく、
    ただ自分を助けてくれた武市半平太に認めてもらいたいがために人を斬っていた以蔵が、
    だんだん血に酔い、人を斬るために人を斬っていく様が哀れで哀しかった。
    坂本龍馬や勝海舟など、途中で彼に、光の方へ行けと手を差し伸べた人はいたのに、どうして彼はそちらに行くことができなかったのだろう。

  • 岡田以蔵が“人斬り以蔵”と呼ばれるまで。
    全体的に暗かった!でも,岡田以蔵のことを知っている人なら予想できることなのかな??
    舞台上は回転したりして,殺陣のシーンは凄く見応えがありました!

    でも話的に私はもう一回,観たいとは思はないかなぁ。

  • これは、森田剛の代表作だと、言える。
    それほどに力強く、切なく、重い作品だった。
    だけどこの時代を懸命に生きた以蔵の生き様は目に焼きつき。
    儚いがゆえに、最期がまた美しいことを物語っている。
    何度観ても、胸が熱くなるそんな作品。

  • 泣ける!!
    兎に角大好きな作品。

  • まだみてない。

  • 大真面目。深かった。素晴らしかった。

  • 森田剛=岡田以蔵というのはものっすごくわかりやすくてよかった。
    けど映像を使ってシーンをつなげる演出が多すぎな感じ。
    そういう台本だったのかもしれないけど、ちょっと舞台というよりドラマっぽい感じがした。

  • 役者森田剛に、しびれること間違いなし!
    他の役者さん達も、皆それぞれ役にあっていて良いお芝居です。

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