ロス:タイム:ライフ Life in additionaltime [DVD]

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出演 : 瑛太  小山慶一郎(NEWS)  友近  上野樹里  伊藤淳史 
  • ポニーキャニオン (2008年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632132558

ロス:タイム:ライフ Life in additionaltime [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 昨日のミスの言い訳のためにする練習などない。明日の試合のためにする練習なのだ
    ージャニーニョ


    各話オムニバス形式で面白かった!

    死ぬ時に突然審判が現れ、
    ロスタイムがあったらどう使おう…

  • 作品の作り方としては面白い。
    1話 完結方式で 主役がちがう。脚本を書く人も違う。
    サッカー方式で ロスタイムが表示され、
    そのロスタイムの間になにをするのか?

    1話 カメラマン 瑛太 
    『人生は サッカーであり、サッカーは人生』で始まる。
    事件を カメラでとらえる プロとして
    現場で死ぬことはいとわない瑛太。
    デスクからは『事件の中に人間がうつっていない』と指摘を受ける
    ところが 瑛太は 事件現場で死んでしまった・・・・
    瑛太のライカのカメラが追いかけたものは・・・
    『来夏』だった。

    2話 『辛抱強く追いかけた犬だけが 餌にありつける。』
    新米刑事の話・・・・

    3話 『あなたは最近いつ家族で一緒に 
    すき焼きを食べましたか?』

    これは、面白かった・・・・
    ナレーション
    母は 懸命に走った。
    家族のために 戦った。
    家族のために生きようとした。
    家族の幸福をねがった。

    家族ですき焼きを食べる話なのであるが・・・
    簡単なストーリーの中に 
    お母さんが実に生き生きとしている。

    4話 『たとえ試合に敗れても 世界が終わるわけじゃない』
    上野樹里 主演。
    フラレた看護婦。自殺しようとしてしまう。
    そこで、同じように自殺しようとする 尾元勇蔵(温水洋一)
    この 尾元勇蔵が 小日向文世だったら
    もっと違った味が出たと思う。

    贈られた指輪は ガラスでおもちゃだった・・・
    尾元勇蔵に勧められて 寿司屋でうにをはじめて食べる。
    その味に感動する 上野樹里・・・・

    失恋した相手を ぶん殴って・・・すっきりする。
    何だ、小さなことにとらわれていたんだ・・・
    と 思う 上野樹里。
    死にたくないなぁ。うにも食べれないなんて・・・と。
    結末は・・。
    上野樹里らしさがもう少し出るとはじけるのであるが・・。

    5話 『選手のスケールは想いに比例する。』
    新進漫画家(伊藤淳史)の話・・・。
    思うことがすれ違っていたことに気がつく二人・・・

    6話 『サッカーに主役はない。観客は、かくも熱狂する。』
    うだつのあがらない 俳優の物語・・・。
    かっこよく、目立ちたいと思いながらも。

    7話 『泥まみれで勝つより 美しく勝ちたい。』
    常盤貴子の 極道の妻・・・
    水仙の着物姿がいなせである。
    時折見せる 眼の鋭さがいい。極妻ができる成熟ぶり。

    8話 『全力で戦ったのだから あの日の選択を後悔しない。』
    宣伝部の部長 若くして 部長に抜擢された 真木よう子。
    寝る間も惜しんで仕事に打ち込む・・・
    社長から、忌憚のない意見を聞きたいといわれて・・・
    忌憚のない意見を言って 岐阜の工場に左遷される。
    なんと・・・29歳の誕生日だった。
    この 真木よう子・・・啖呵がいい。

    9話 『人生に無駄なプレイなどあるだろうか』
    引きこもり 
    大泉洋 が引きこもりをやるが・・・
    あまり、引きこもりらしくないなぁ。
    普通の人を演じていたので、よかったか?

    この企画 結構 はまるよ。
    人生のロスタイム・・・・一体なにをしようとするのか?
    それぞれの話の・・・言葉のフレーズがいい。

  • おもしろかった!!
    短編で見やすいし!

  • ロスタイムを与えましょう。
    色々考えさせられるドラマでした。

  • 「SP」の後に始まりました。
    内容を全く知らなかったので、審判団が出てきたときには笑った。
    死が決定した段階で、何時間かのロスタイムがあることになっていて、審判3人に時間表示係の4人が登場。クレジットが入り、司会、解説もつく。
    なかなかのアイデアなんだがその後の展開は今一でした。インパクトだけで中身が薄いお笑いみたいでした。もっとも人生の清算というコンセプトなのでしょうがないのかもしれません。

    仕掛のバリエーションはいろいろ考えられて、もう少しロスタイムを与えてもいいような番組でした。

    ユニークな作品をつくった人は筧昌也さんという方。「世にも奇妙な物語」みたいと思ったら実際作ってる。これから注目をあびていくことになるのかもしれません。

  • 構成がちょっと異なってくる作品。
    展開に笑ってほろりと出来ますよ。

    考案者の人、よっぽどサッカーが好きなんだなあ(笑)。

  • 美波さんの出ている回と大泉さんの出ている回が良かった。

  • TVにて。
    どの話も良かったです。
    涙無しでは見れなかった。

  • 「たとえ試合に敗れても、世界が終わるわけじゃない」「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない」「昨日のミスの言い訳のためにする練習などない。明日の試合のためにする練習なのだ」

  • ぬっくんの使い方がとても良い。友近の話が好き。

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