ダークナイト 特別版 [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
アメコミにさほど興味なくても、この完成度、この重厚感は衝撃的だった。ホント観てよかった。
続編は絶対映画館で観たい。
混沌を作り出すためだけの存在というジョーカーの恐ろしさと素晴らしさ!アクションも前作より良くなってるし、ケイティよりマギーのが合ってる。R-30の大人たちでなければできない、丁寧に作られたこの正義感に、ラストは思わず泣けてしまう。
混沌を齎す者、翻弄される希望の使者、闇と苦悩の元に闘う騎士。
重く厚く描かれるダークヒーローレジェンド第二弾。
スーツとウェポンはヒーローそのものだが、
描かれる内容は、狂気に迫られたその時、何が真の正義なのかを問う。
明の要素ほぼ皆無なシリアスな人間ドラマ。
前作より更に苦悩に満ちた内容は、アメコミだからと毛嫌いするにはもったいなさすぎる傑作。
今年描かれるシリーズ最終作も非常に期待。
今後とも、何度も見て深めたいダークヒーローストーリー。
やっとやっと観ましたー 世界中の根暗なお友達のための 新生バットマン第二段。 「 You complete Me. 」 というセリフが鍵になる 背中合わせの善悪の物語なのですが 脚本の密度が本当に抜群でした。 レンタル中毎晩の様に観てしまったよ。 ティム・バートンシリーズでのJ・ニコルソン版ジョーカーは 善悪の概念自体を持たないサイコパスでしたが 今回のヒース版ジョ... 続きを読む »
ブクログの平均評価の異常な高さにビックリして見たんですが、これは確かに凄い映画ですね。
何と言ってもジョーカーの悪魔的な恐ろしさ。 ジョーカーは人々が大切にしているものを破壊するだけでなく、偽善の皮を剥ごうと喉元に常にナイフを突きつける(最後の船を爆破させようとするシーンは象徴的)。その周到かつ悪魔的なふるまいに恐怖のどん底に突き落とされるわけです。まったくもって破格かつ独創的ですよ。
それでも「バットマン」の映画なんで、確立された世界観があり、守らないといけないお約束もあるわけです(ヒーローの苦悩、恋人とのすれ違いetc)。それらを踏襲しつつも、勧善懲悪を退けてノワールな世界観を構築したことは偉業にほかならず、素直に拍手を送りたいです。もちろん奇矯なジョーカーを創造したヒース・レジャーにも。
なんといってもジョーカー役のヒース・レジャーの演技が素晴らしい。
スパイダーマンやアイアンマンといったアメコミ映画とは一線を画した映画。
アメコミ映画を敬遠しがちな人にもぜひ見てほしい。
バットマンってもっと大金持ちがハイテク駆使して勧善懲悪な感じだと思ってたけど、本作は迷いながら戦う正義なのでいまいちテンポ悪い。相手役のジョーカーの切れ具合はまさに適役。悪役視点で観る映画なのかも。
もうこんなに映画みてる二時間半の間、瞬きする回数少なかったのはないと思う。自分という存在を消してまで役にのめりこみそれが悲しい結果になってしまったことはもともこうもないけど、その魂の入り方はこの映画に出ていたと思う。そんなことを考えながら見ているといつも泣いてしまう。
役のヒースレジャーはすごく怖い恐ろしい怪物だ。
ヒース・レジャーの狂気的な名演が光った名作。ストーリー展開もスリリングでスピード感溢れてよかった。
登場人物のそれぞれに共感できる部分があった。立場は悪でも善でも。人は両面を宿しているのだから当然なのんだろうな。まさにダークだしナイトなんだ。
ジョーカーに萌えるための映画。
エンピツを削ってみたり、札束の山を滑ってみたりするジョーカーの狂いっぷりが完全にバッドマンを食ってる。
キリアン・マーフィーファンの私にはスケアクロウが震えてるシーンがイチバンのときめきポイント。
ヒース・レジャーの演技が素晴らしい。
けれど、絶賛されたほどは感動もなし。
エンターテイメントとしてはいい。
評判の高いこの作品をようやく観る。近年のヒーローモノの中では間違いなく傑作とされる一本。スピーディーな展開、ドンパチの迫力、そしてジョーカーのキャラクター。映像、世界観、力のある役者、演じるキャラクター、全部すばらしいレベルでまとまっている。監督のクリストファー・ノーランは「インセプション」でその才能を意識した。スケールの大きいアクションを見せつつ、文芸・哲学的なテーマを作品の中にバランスよく織り込めるよい監督だということを実感。間違いなく鉄板の一本。
あの病院の爆発ってどーやって撮ってんだろう。 ビギンズとは違ってゴッサムシティの暗部は緻密には描かれていなくて、バットマンの正義としての葛藤が重点。 ジョーカーは本当に素晴らしいキャラクター。 悪行の限りをまるで遊びのようにやり尽くし、飄々と生きている。 口の傷の訳も、父親に切られたとか自分で切ったとか、いかにもトラウマを抱えそうなエピソードをでっちあげて語るさまは、悪に基盤を与えてな... 続きを読む »
主人公の恋人には、もっと美しい人を選んでほしかったよ。マイケル・ケインの執事(秘書?)は、とても頼りがいがあってよかったな。でも、ゲーリー・オールドマンに、こんな善人の役をやらせるなんて、もったない。主人公が一番目立たなかったな。

ジャックニコルソンのほうがコミカルで好き。




