コントロール デラックス版 [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
Joy DivisionのVo.イアン・カーティスの自伝映画。
Joy Divisionの曲は1、2曲しか知らず、
むしろ、その後のNew Orderの方を聴いていた自分ですが.....
イアンのカリスマ性や、創造力、繊細さなど
とても上手く描き出されていると思う。
イアンにとって、その日を生きる事は「自分自身との闘争」だったのだろう。
モノクロで撮られていて、空気感が素敵。
デビット・ボウイ、セックスピストルズ、ルー・リード、イギー・ポップ.....etc.
当時の音楽も垣間みれるのが、とてもいい。
音楽関連の映画の魅力ってそこにもあるよね。
24Hour Party Peopleも観てみようかな。
衝撃的だった。
ジョイディヴィジョンの曲は何曲か聞いた事あったけど、ボーカルイアンの生涯については知らなかった。
モノクロの映像がとても美しかった。
サム・ライリーを始めとして、出演者全員がリアルでドキュメンタリーかと思う出来。
しかし、ストーリーには救いがないので、観終わってどよ~んと落ち込む。
自分の想定以上に状況が進んでいって、気が付いたら遠いところまで来てしまっていることってあるよなあ。
しかし、切ない。若すぎるもの。
Joy Divisionというバンドを知らずに見たが、とてもよかった
知らずに見てこれから知ってまた見たい
モノクロでの作品だったが映像の美しさは素晴らしかった
さすがの一言に尽きる
イアンカーティスがどんな人間だったのか
バンドのイアンではなく、一人の人間として
とにかくかっこいい
そして弱い
新人のサムライリーは新人とは思えない
モノクロに左手薬指のリングが悲しく光彩を放つ。
「used to be all simple, everything」とは、含蓄。
You are confusing me.
(2007/英・米・豪・日、125min.)
"Control"
23歳で生涯を閉じたイギリスのミュージシャン、イアン・カーティス(1956-1980)のこと。
なんて繊細な人なんだ。 イアン役のサム・ライリーがとても良かった。
U2のジャケ写で有名アントン・コービンの初映画。
バンドが人気を得て暴走していくことへの嫌悪感と拒絶、焦り。そういうものを受け入れなかったという意味でイアン・カーティスはとても高潔だと思う。ただ、彼の生き方は私には理解できなかった。
ボックス版のTシャツの微妙さと、ボックス自体のデザインもパンフレットと似た感じだということで、結局こちらを購入。 とにかく1カットごとの映像の構図が美しい。サム・ライリーの声は映画館で観た時よりも厚みがない気がしたのは、自宅のしょぼいスピーカーのせいか? 映像特典のライブシーン完全版は嬉しい。演奏のへたくそさも再現されている(あ?)辺りがナイスです。 メンバーのキャラクターもいい感... 続きを読む »
どうすればいいか
どうしたらいいか
I can't control anymore.
イアン・カーティスの
23年という短い生涯を描いた作品。
映像がモノクロってとこが
心情を際立ててる感じがして好かった。
2008.11
繊細すぎる。
もう少し図太くなれたら。
全編モノクロ。
憂鬱。
でも、また観たくなる気がする。

イアンの奥さんは子どもが生まれてから、それなりに老けた風貌になっていくんだけど、イアンと同年代なら20代前半なんですよね。イアンの奥さんの生活感と大使館員の洗練された愛人の対比が残酷。YouTubeで...





