4ヶ月、3週と2日 デラックス版 [DVD]

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監督 : クリスティアン・ムンジウ 
出演 : アナマリア・マリンカ  ローラ・ヴァシリウ  ヴラド・イヴァノフ 
  • ジェネオン エンタテインメント (2008年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102525835

4ヶ月、3週と2日 デラックス版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 友人の非合法な中絶を手伝う女子学生のある1日。彼女がなぜここまでするかといえば、それが女である自分につねに起こりうることだからだ。しかしこの映画に女同士の連帯といった幻想はなく、もっとも汚い部分をひきうける主人公の、誰とも共有できないひそかな傷に焦点がある。

  • ルーマニア映画。1987年の独裁政権下が舞台。ちょう面白かった!何かカメラワークが独特で、画面の外から声が聞こえるシーンが多くて印象的だった。すごく静かな映画だから、いつもだったら眠くなるような感じの映画なんだけど、ひきこまれた。すごい。

    友だちの中絶(闇手術)を手伝う話なんだけど、この友だちがすごいわがままでいらいらした。でも友だちのために体張る主人公すごい。女って、女であるだけで仲間意識がうまれるのかな。

    彼氏の家に行った主人公の表情が秀逸。所在ないときの目ってこうだよなあ、と思った。

  • これが山田孝之のカンヌ映画祭で目指しているパルムドールというやつの受賞作か。予備知識なしで最初なんだこれ?だったけど、気付けば観入ってた。感情描写がうまい。ルーマニアの時代背景知った上で観るともっとメッセージ拾えた気がする。

  • 2011.7 視聴

  • ひたすらに苛立つ。でも普通だと思ってた人もちょっと余裕がなくて、色々あるんだなと

  • 面白かった!独裁政権のルーマニアを背景に友人の中絶を手助けする主人公を描いたストーリーが良かった。独裁政権の現実と批判が描かれていくのと同時に、中絶の現実も描いていて重みを感じた。静かなタッチの中にもサスペンス的な緊張感もあると思う。

  • オサレ映画。独裁政権下のルーマニアの閉塞感について。
    クソみたいな社会の中で、真面目であることに依存する主人公は逆に滑稽に見える。
    テキトーこの上ない、軽い感じで中絶する女の子とか、中絶という違法行為の報酬として、身体を要求した糞医者の方がこのような社会では正しく見えてしまう不思議。

  • 中絶が禁止されていた独裁政権下のルーマニアでの違法行為を綴ったもの。中絶を是とするわけにはいかない。そんなことをこの映画は訴えているわけではないはず。

    カメラワークは切迫感を伝えられていて良かったし、共産主義政権下でのルーマニアもリアルに伝えられていたと思う。

  • 途中までみて、時間が空いて残りを見てしまったから自分のなかでも印象が薄くなってしまったのが残念。

    割と淡々と話が進んで行く感じであった。

  • 唐突に終わる!こんなルームメイトは早く縁を切りなさい!

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