usual revolution and nine

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アーティスト : no.9 
  • Liquid note records (2008年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4571266380046

usual revolution and nineの感想・レビュー・書評

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  • 城隆之という人は何者なんでしょう。と思う今日この頃。365日音楽。って素敵なコンセプトだなと。
    electronicaって良いなと思った最初のアルバムかも。

  • 日常の中でそっと寄り添う、温かな音色のエレクトロニカ。
    現実の感覚とかけ離れたラップトップミュージックが多い中で、人間的な息遣いと幻想的な雰囲気を両立させています。

  • すーと心に染み渡ってくるエレクトロニカのアルバム。
    お勧めは2番のI hope(canonリミックス)、9番目のprincess
    聞いていると、なんだか音楽の向こう側から希望が溢れてくる感じがします。一人でふらっとドライブする時なんかにどうでしょうか。

    http://www.nano-graph.com/no9/
    上のサイトで試聴することが可能のようです。

  • 帯には、叙情詩エレクトロニカと書かれていますが、もはやこれはエレクトロニカというジャンルで括られるものではないでしょう。
    エレクトロニカじゃなかったら何??テクノ??ポップ??クラシック??そんなものはどうでもいいっ!!
    ジャンルなんか何だっていいっ!!
    とにかく音楽それ自体が素晴らしい!!

    アコギやピアノやヴァイオリン等で構成されたNo.9オーケストラが紡ぎだす楽曲群の壮大さはジャンルで括れるようなものじゃありません。

    前作『Good Morning』よりも実験性は薄れ、楽曲が持つメロディの美しさを素直に引き出しているようなアレンジです。
    とりわけ、パッヘルベルのカノンのリミックスと、Akira Kosemura&Haruka Nakamuraのリミックスが良いです。
    泣けます。その後、じんわり幸福感がやって来ます。

    じゃあ肝腎の本人作の楽曲はどうかっていうと、当然こっちも引けをとらずクオリティ高し。
    14曲74分というボリュームながら、全曲、本気で、気を抜いてる部分など無いといった感じですね。

    ちなみに下記はYou Tube『no.9 orchestra LIVE 20070610 canon』です。
    是非ともご覧ください。

    http://www.youtube.com/watch?v=1MWOOfFS2uo

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