Under the Iron Sea

  • 23人登録
  • 4.20評価
    • (2)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
アーティスト : Keane 
  • Island (2008年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0602517746596

Under the Iron Seaの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 相変わらずのギターレス。ピアノ主体のメロディの美しさ、バランスの良さ、完璧すぎていっそ腹が立つ(笑)(2006)

  • どこまでも静かな海に沈んでいく感じ。伸びのある声が好き。名盤。

  • Crystalball//Keane

    最近、イギリスの若手バンドが面白いですねぇ(笑)

    中でも、フランツ・フェルディナンド、アークティック・モンキーズ、そしてこのキーンのトップ3は素晴らしいですよ。

    ギター・レスで迫力の有るサウンドを醸し出す3ピースバンド、キーン。

    美しい旋律をたどるピアノ音が中心となり、シンプル且つダイナミックな楽曲の数々を生み出しています。

    オシャレで計算高いフランツ、凶暴で野性的なアークティック・モンキーズ、繊細でメロディアスなキーンっていう風に、上手にキャラ分けが出来ていて、別々の方向性でありながら、人気も実力も三者伯仲しています。

    ちょうど10年ほど前にオアシスとブラーが、競いながらも一緒にミュージック・シーンの新時代を開いたように、今この3バンドがUKロックの歴史を大きく変えようとしています(笑)

    このキーンというバンドの特徴は、メンバーにギターがいないこと。

    ドラムとボーカルとピアノのみの、3人体制。

    2004年にリリースしたファースト・アルバム「Hopes And Fears」は、そのギターレスな繊細さ、かつ全曲美メロの完成度に、全世界で500万枚のビッグセールスになりました。

    そして満を持してのセカンド・アルバムが「Under The Iron Sea」。

    ギターの音を模したエフェクトを掛けたピアノや、凝りに凝りまくったアレンジとなっています。

    相変わらずのメロディセンスに、重厚さと壮大さが加わり、ポスト・コールドプレイとか呼ばれてますが、ポストU2かな?

    美メロに乗せられて歌われる詞世界は、どれも疑心と後悔と裏切りに満ちています。

    ファーストシングルになった「Is It Any Wonder?」って曲は、恐怖や猜疑心に溢れた世界に対して「Is It Any Wonder?(それが何か?)」って歌っていましたっけか?(爆)

    好き嫌いはもちろんあると思うけど、きっとこのアルバムはオアシスの「(What's The Story) Morning Glory?」に匹敵するエポックメイキングになるような気がします。

    やっぱいいなぁ~ピアノが弾けるって!

    昔から習っておけばよかったかなぁ~と思うことのひとつに、「ピアノ」があります。

    ピアノ弾ける人ってかっこいいいよねぇ。

    別にベートーベンとかモーツァルトとか弾けなくても、ちょっとキレイな旋律を「ポロロン」と弾かれただけで、結構惚れそうになります(爆)

    ギターよりもインテリジェンスというか、育ちの良さを感じてしまのかな(笑)

    もしもピアノが弾けたならなぁ~

    ………

    「だけどボクにはピアノがない? 君に聴かせる腕もない?」(爆)

全3件中 1 - 3件を表示

Under the Iron Seaはこんな音楽です

外部サイトの商品情報・レビュー

Under the Iron SeaのCD

Under the Iron SeaのCD

ツイートする