ゴンゾウ~伝説の刑事 DVD-BOX

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監督 : 猪崎宣昭  橋本一 
出演 : 内野聖陽  筒井道隆  本仮屋ユイカ  大塚寧々  高橋一生 
  • ジェネオン エンタテインメント (2008年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102583231

ゴンゾウ~伝説の刑事 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • タイトルは聞いたことがある状態で観始めた。内野聖陽主演の刑事ドラマなので観始めたドラマ。再放送で観た。面白かった。内野さんの捜査一課の時の黒木と備品係の黒木演技が凄かった。事件の結末よりも黒木が最後どうなるのか気になるドラマだった。1つの事件を最後まで捜査するタイプのドラマだった。

  • テレビにて。

  • 2008年 テレビドラマ
    内野聖陽 という俳優を気に入っているので、みてみた。

    『世界に愛はあるのか』というキイワードで展開し
    『愛を裏切れば殺される』

    井の頭警察署の備品係の係長 ゴンゾウ(内野聖陽)は 
    警察の中で 公務員としての安穏をむさぼっていた。
    それは、3年前におこった事件によって 
    トラウマにかかっているのだった。
    それまでは 警視庁の捜査1課のエースだった。
    ゴンゾウは精神科医の理沙(大塚寧寧)のカウンセリングを受けていた。

    ゴンゾウとは 組織の中のお荷物という意味合いがあったり
    能力があるけど 本気を出さない という 代名詞みたいな存在。

    ヴァイオリニスト もなみと 刑事の つる(本仮屋ユイカ)
    が 公園で 銃で うたれ・・・もなみは死亡する。

    警察官が撃たれたことで 警視庁から 佐久間(筒井道隆)
    のチームがやってきた。佐久間は以前 ゴンゾウの部下だった。
    犯人探しをするが・・・
    刑務所から出てきたばかりの男が・・・
    公園に住んでいる ロダン という男が目撃した・・・
    もなみの 男関係から あぶりだされた男が・・
    使われた拳銃が 『イカヅチ』という特殊な銃だった・・・
    青空倶楽部という存在から 岡林 という男が・・・

    と徐々に 犯人に 迫っていくが・・・
    その 筋たては 実に巧みであり・・・
    ゴンゾウは ダメ警官から 生気を取り戻していく。

    そして、3年前の事件とは どんな事件だったのかが
    明らかにされる・・・。
    ゴンゾウが少女の時に 助けた杏子であったが・・
    杏子は成長して 娼婦(池脇千鶴)になっていた。
    ゴンゾウは おっぱいが大きくなったら 結婚しようと
    言った相手であり、娼婦を更生させようと必死になる。
    杏子は 『世界に愛はあるのか』というメッセージを残して
    殺されてしまう。

    もなみを殺した犯人と 杏子を殺した犯人が
    一緒であることを ゴンゾウは 解明することになる・・・
    そして、犯人は 意外な人物だった。

    10話 という長いドラマの中で
    緊張感のある シナリオが よくつくれたと思う。

    ゴンゾウの トラウマの明かし方もうまい。
    佐久間との確執が 味付けとなって 
    味方のような 敵のような仕立て方が絡み合っていて
    ゴンゾウ自身の変身振りが 軽快なタッチだ。
    いいドラマだった。

    『世界に愛はあるのか?』
    あるわけない と即座に否定するヒトも
    あると思うと 言うヒトも
    ゴンゾウのように 『愛でいっぱいあふれている』というヒトもいる。

    愛は 仮想の世界でしか 存在しないものかもしれない。

  • ストーリーの大きな構成は
    新参者に似ているのかなと思った。
    (もちろん、新参者の方が後の番組なので、互いに似ている
    という意味で、パクったとかいう意味ではないですよ)

    両者とも、事件解決に向けて話は進む。
    各エピソードの中で主役になる人は、当然事件に関係のある
    人間なのだが、話自体は事件に関係なく、その主人公周りの
    人間模様を描いたものになっているというパターンだ。

    この構成法だと、本編が短くても長いこと引っ張れるという
    利点があるなーと思った。 (嫌味ではなく感心)

    関係ないけど小桜インコふぁんなので、毎回インコが見れるのは
    嬉しかった!

    小桜インコは人間の言葉をしゃべる系のインコでなかったような
    気もするがしゃべる奴はしゃべるんだろーなー。

    しかし、内野聖陽が、頭に来ることがあるたびに
    「◯◯生意気、◯◯生意気」 とか
    「□□ブス、□□ブス」
    などと、インコに話させようと、一生懸命教えているシーンには
    大爆笑させられた。

    内野聖陽さんは、熱血漢だが子どもっぽい所のある役を
    やらせたら最強ですね。

  • 舞台は、井の頭警察署。主人公はかつて捜査一課に在籍し、3年前のある事件をきっかけに、現在は備品係に所属する警察官・黒木俊英。毎日、職務中にテレビゲームにのめり込んでいる変人扱いの彼には、ゴンゾウという仇名がつけられていた。ある日、バイオリニストの女性が射殺される。その時、彼女の知人であった婦警が一緒にいた事から、世間に注目される。先輩刑事の代理として捜査本部に復帰したゴンゾウは、さまざまな拳銃事件を解決していく。過去に関係のあった女性の、少女時代の幻影に苦しむ黒木は、「この世界に、愛はあるの?」 という女性の残したキーワードが、一連の殺人事件に関係していることに気づく。


    1話完結ではありません、ので最初から観ることをお薦めします。これは面白い!これを観て古沢良太の脚本が大好きになりました。

    内野聖陽演じるゴンゾウこと黒木刑事が、格好良い時は本当に格好良い。筒井道隆の佐久間刑事も格好良いです。というかもうみんな格好良いです。

  • 刑事ドラマはあんまり見ないのだけど、これはとても面白い人間ドラマで毎週楽しみだった。キャストが最高。不機嫌なジーンの内野さんが一番と言ったけど、ゴンゾウも捨てがたい!あと、ドSな筒井道隆ってすごく良い。本仮屋ユイカもとても等身大で、なんかとても人間がリアルだった。あと、ちりとての四草さんこと加藤さんなんかも出てたし、なんだかとてもツボなドラマだった。

  • 2008年、最も良かったドラマと言っても過言ではない。

    オンエア録画して、
    ノベライズ買って、
    サントラ買って、
    主題歌CD買って、
    DVDBOXを買った。

    コンプリート??

  • 2008年放送。

    面白かった。この一言に尽きる。

    サントラ、ノベライズ、主題歌、全部買っちゃったよ。

  • 鶴ちゃんがかわいい

  •  三巻まで観了。刑事モノ。面白いです。感想は後日。

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