ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]

  • 82人登録
  • 3.58評価
    • (5)
    • (9)
    • (19)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
  • マガジンハウス (2008年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132050988

ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • お庭が美しいです。

  • 緑です。イギリスです。庭園です。
    いーなー、こういう特集。
    写真もきれいで、取材した方が取材対象に対等に向き合っていることが伝わってくる文章でした。
    「みどりの指」、自分の欲しいものリストに入れなければ、と思いました。

    バーネットの「秘密の花園」をもう一度よんでみようと思いました。

  • ほっとする雑誌。

  • ●読書録未記入
    特別付録
    「ばらを植えよう 鉢植えで育てるオールドローズ」(オールドローズやイングリッシュローズ取扱店リスト×7)

    □ みどりのゆびを探して イギリスの庭
    p.12 [RHS(The Royal Horticultural Society):*英国王立園芸協会(総裁:エリザベス女王) http://www.rhs.org.uk/ 
    (参:Weblio http://www.weblio.jp/content/%E7%8E%8B%E7%AB%8B%E5%9C%92%E8%8A%B8%E5%8D%94%E4%BC%9A
     *英国王立園芸協会日本支部 http://www.rhs-japan.org/

     *「プラントハンター」:「植物採集家」
       〜英国から熱帯地方や東洋に出かけて自国にない植物を探し、英国の風土に合わせて研究改良、土地に根付かせてきた。
      →英国本来の土地はとても痩せていて、日本の様に高い山もなく植生分布も単純で自生植物の種類が少ない為、
       東洋の豊かな自然に憧れ、それを取り入れる為の園芸技術が進んだ。
       「世界一美しい庭の国」と言われる英国のみどりは、膨大な時間をかけ、人が手で植えてきたもの。

    *「イエローブック」〜・英国全土よりすぐりの個人庭のガイドブック。年1回発行
              ・発行元はチャリティ財団、庭の入場料は全て慈善活動に寄付されるシステム。庭を丹精する事で社会貢献出来る
    p.13 【コテッジガーデン(田舎風庭園)】
       女流園芸家? ガートルード・ジーキル(「ミス・ジーキル」の呼び名:生涯独身だったため)
              ・「草花のボーダー」:「花壇」を発明
              ・画家志望。庭をキャンバス、植物を絵の具にして絵を描く「色彩計画(カラー・スキム)」の理論を構築
              ・ターナーの絵の模写に熱中、イギリスの気候独特の「もや」が花の色彩を調和させる
    p.15 女流園芸家? ローズマリー・ヴェアリー
              ・バーンズリーハウス庭園 (イギリス・コッツウォルズ)
               〜園芸家としても知られるチャールズ皇太子も相談に訪れた
    p.15 女流園芸家? マージェリー・フィッシュ(元編集者だけあって庭の膨大な記録(写真も)を残す)          
              ・「ジャングル・ガーデニング」

    p.21 【旅した庭リスト】×5
       1.英国王立園芸協会 ウィズリーガーデン http://www.rhs.org.uk/whatson/gardens/wisley/index.asp
       2.バーンズリーハウス http://www.barnsleyhouse.com
       3.イーストランブルック・マナー・ガーデン http://www.eastlambrook.co.uk
       4.ピーター・ビールズばら園 http://www.peterbealesroses.com/ *「Rose Search」英文検索有(色・名前・ABC)
       5.チャールストンファームハウス http://www.charleston.org.uk/

    □ 小さな庭の大きな発見
    p.32〜33 「K's Sloow Food」検索ヒット無 都内山手通り

    □ 食べ残しや野菜くずが、ふかふかの土になる 
    p.36〜37 「生ゴミ堆肥の作り方」門田幸代 http://www.namagomi-taihi.com/

    □ 白の贅沢、上越のバテンレース

    □ フラ界(ちょっとおじさん)のアイドル、なぎさボーイズの夏がきた

    □ 「赤毛のアン記念館 村岡花子文庫」
    p.67〜69 http://club.pep.ne.jp/~r.miki/index_j.htm

    □ 森へ行こうよ、身近な森へ
    p.88〜89 ・東京電力自然学校事務局(2008.04月〜) http://www.tepco.co.jp/eco/ns/index-j.html
         ・東京電力大井火力発電所(東京都品川区)http://www.tepco.co.jp/eco/ns/about/field.html
          〜発電所に森が。「インタープリター」(自然解説員:湯浅 隆氏)
           殆んどの発電所が敷地内に大きな森を有している。その森で自然観察会が始まってから2008当時で16年目

         ・http://www.tepco.co.jp/eco/ns/hatuden/index.html
         『発電所の緑地。そこには、多様な動植物が生息・生育しています。
          また、自然とふれあう機会の少ない都市部においては、身近に自然を体験できる貴重なフィールドでもあります。ここでは、      自然の大切さやエネルギーと自然の結びつきを感じるきっかけづくりとなるプログラムを体験できる絶好のフィールドです。
          そこで、『東京電力自然学校<発電所>』では、この緑地を積極的に活用し、小学生などを対象とした自然体験活動や教職員      を対象とした環境教育研修会、地域のみなさまとの協働活動などを実践しています。
          身近な場所で、さまざまな自然に触れ、学ぶことで、自然の大切さをぜひ実感してください。』
         
         ・「自然観察会」 http://www.tepco.co.jp/eco/ns/hatuden/taiken.html

    □ モーフィ岡尾、羊だらけの島へ
    p.102〜111 アメリカ東海岸最北端、カナダと国境を接するメイン州の無人島:ビッグナッシュ島(一周5km:羊200頭)
          年に一度、島の持ち主が羊を毛刈り、ウエルシュブランケット(Welsh Blanket)などに。
          「スワンズ・アイランド・ブランケット」 http://www.swansislandblankets.com/

    □ 骨の髄まで、松山の鯛めし
    p.114〜117 レシピ(p.114 伝統版(鯛1匹使用) p.117簡易版(切り身とアラ使用:少人数用))

    □ 井上由季子の紙ラブ
      その紙、その箱、捨てるの待った!

  • 特別付録

    「ばらを植えよう 鉢植えで育てるオールドローズ」

    □ みどりのゆびを探して イギリスの庭

    □ 小さな庭の大きな発見

    □ 食べ残しや野菜くずが、ふかふかの土になる

    □ 白の贅沢、上越のバテンレース

    □ フラ界(ちょっとおじさん)のアイドル、なぎさボーイズの夏がきた

    □ モーフィ岡尾、羊だらけの島へ

    □ 骨の髄まで、松山の鯛めし

    □ 井上由季子の紙ラブ
      その紙、その箱、捨てるの待った!

全6件中 1 - 6件を表示

ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]はこんな雑誌です

ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする