ぜんぶ、フィデルのせい [DVD]

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監督 : ジュリー・ガヴラス 
出演 : ニナ・ケルヴェル  ジュリー・ドパルデュー  ステファノ・アコルシ 
  • ギャガ・コミュニケーションズ (2008年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571147373525

ぜんぶ、フィデルのせい [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • フィデルはカストロのこと
    共産主義にのめり込んだ両親のせいでアンナの生活が変わっていく
    けどだんだん順応していく

  • フランスのかわいい映画^^

  • 最初はコメディーかと思ったけど、実際見てみると一人の女の子の成長の物語。
    両極端な思想に振り回されながらも、それを自分なりに理解して自分が正しいと思うことを発言できるようになっていく姿は、大人が見ても考えさせられることが多いです。
    時には大人の矛盾を突く発言をしたりして、ドキッとさせられる場面も。

  • ミッキーってファシストなのか…。
    っていうぐらい歴史に不勉強の為、半分ぐらいしか内容を理解してなかったけれど、主人公のアンナの発言はそんな知識を必要としないぐらいシンプルかつストレート。
    胸にぐさぐさきました。

    個人的にイデオロギーって自分の考えを確立するために他の思想を排除する態度をとるので苦手なので、アンナのみんな間違える、完璧な人がいないという台詞にほっとしました。
    間違えない人などいない。けれど自分がこう考えたことは間違っていないと思う。
    矛盾しているけど、これが“選択すること”なんだなぁと思いました。

  • 1970年、パリに父母と住む9歳の少女アンナだったが、
    スペインの伯父が亡くなったことから父フェルナンドは
    祖国の為に行動したいと考えるようになる。
    生活の変化に不満をもったアンナは、
    キョーサン主義も、カク戦争も、生活の変化も
    全てフィデル(カストロ)のせいだと思うようになる。

    子供目線で見る1970年代の社会、そしてアンナの成長を感じられるのが良かったな~。

  • 彼氏と観ました。
    フランス映画
    洋服とか家具のセンスがもう、可愛すぎる。
    内容は重く、難しかった。
    キョーサン主義やチューゼツのおはなしです

  • 主人公の女の子が、環境の変化に流されないで、自分の価値観を持って成長していくようすがすばらしい。

  • きょうだいがひたすら可愛い

  • 突然父と母が共産主義者になって今までの生活が急変。そのことに対してなかなか受け入れられずに反発するアンナちゃん。私も彼女と一緒に勉強しました。
    大好きな宗教の授業を受けさせてもらえなくなっても、知らない人たちが大勢集まる家に住むことになっても、白雪姫もミッキーも読めなくなっても、小さな子供のアンナには、反発と言っても、節電でしょ、と電気を細かすぎるくらいこまめに消したり、ボイラーのスイッチを切ったりするくらいしかできない。そして、彼女なりに、今、何が起こっているのか、どうして自分の父と母はこんなことをしているのか、ということを理解しようとする。
    そんな奮闘する彼女の姿がとても頼もしかった。

  • 主人公の女の子のムッツリ顔が可愛い

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