ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD]
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★3.74
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みんなの感想・レビュー・書評
原作が好きだったので(何しろ作者はハッピーエンドしか書かないと決めている)見ました。ファッションとかインテリアが素敵。
「トランスアメリカ」の男の子、他人事ながらその成長を心配しておりましたがやはり怪しくなりましたな。プルーを誘惑する生徒の役でした。
誰もレビューに書いていないけど、ル・グィンの「闇の左手」「天のろくろ」ってミス・オースティンの次にどうよ?おうそうだ「ミス・オースティンってお呼びしなければならない」ってこの本で知ったのだけれど、映画ではスルーされていたわ!
「闇の左手」はジェンダー文学の草分けといわれているSFですが。フェミニストの弟だからなかなか図星の選択だとは思います。
自分も読書会に参加したりするので、興味本意で観た。
まず、オースティン作品をきちんと知らない自分が駄目だった。逆に、知らなくても楽しめる「何か」も足りないのかも。
取り合えず、キーラ主演の「プライドと偏見」を観て出直しだ。。。
オースティンの作品を読んでいたらもっと楽しめたかも。みんなで作品の意見を共有するのはいいなぁd=(´▽`)=b
毎月1冊ずつ…映画の中の時間がゆっくりすぎているからか観ているこっちもゆったり観れた気がする。自分もその場でわいわいやってる、みたいな。読書会おもしろそうだなー。
恥ずかしながら
ジェイン・オースティンを知らないため
読書会の内容は全くわからず・・。
とりあえずラストは後味良い。
いい!図書館での晩餐会のシーン素敵。女性が全員魅力的だし、少ししかでてこないけどキッチンやインテリアのテイストも好き。ジェイン・オースティンの作品を読んでからまたゆっくり観たいな。
ほんと素敵な映画。
この作品を見てジェイン・オースティンを読み始めたくらい影響を受けてしまった。
読書会なんて素敵すぎる。私も参加したい。
ジェイン・オースティンを知らなくても楽しめる映画だけど、
知っていた方がより楽しめると思うから、
全部読破してからまた見ようと思う。
映画館で上映されている時に行こうと思って結局行かなかった作品。
あの時行っていればもっと早く出会えていたのに´`
と思うくらい素敵な映画だった。
こんなインテリな集会が私もできたら良いな。
小説に絡めて自分の恋愛観や過去の思い出や価値観を語り合えるのって憧れる。
プルーディのルックスがむちゃくちゃツボだった。かわいい
近いうちにもう一度観てしまう気がする。
アメリカ映画のなかでは、★x4つ。
本を通して人が変わっていく様子が、いやみなく書かれてていい。
オースティンの入門としてもいいかも。
ジェイン・オースティンは「エマ」と「高慢と偏見」しか読んだことなかった…事前に作品予習しておけばもっと楽しい映画だったかも!
こういう読書会開くの楽しそうだなぁ。サリンジャーでやってみたい!
いや、なかなかよかったです。
大人の映画って感じで、
観ていて心地よかったです。
ジェイン・オースティンを原作とした映画は
色々と観ていますが、
本は読んだことがないので、
ちょっと読んでみたくなりました。
大人だって色々ある、
大人だってときめく。
毎日を愉しめる大人でいたいなー。
そんなことを感じた映画でした。
アメリカ映画 深い知り合い、そして最近知り合った人、初めての人を含める 5人の女性と1人の男性が集まって ジェイン・オースティンという女性作家の6つの作品を読み、語り合う。 そこに個々の人生も同時に現れ、自分の人生を見つめなおす。 恋愛映画でもありますが、ひとりひとりがとても愛らしくて ほほえましい映画です。 -----------------------... 続きを読む »
オースティンを読んだことがない。読める気も、あまりしない。(お馬鹿
離婚・同性愛・禁断の恋・友情・不倫・・・、女性視点がとてもおべんきょになりました。笑 てゆか、エミリー・ブラントの綺麗さが異常すぎる…!生徒といちゃいちゃするたび、どきどき。
07年、米。キャシー・ベーカー。”読書会”に参加した男女6人が織りなす人間模様を描く。6回の離婚経験がある女性が愛犬の死に落ち込む友人を励ますため、イギリスの女性作家ジェーン・オースティンの作品を読み解く読書会を開催。そこに、男性1人を含む6人のメンバーが集まる。ロビン・スウィコード監督
ロビン・スウィコード監督、キャシー・ベイカー、マリア・ベロ ジョスリン、エミリー・ブラント、エイミー・ブレネマン、ヒュー・ダンシー、マギー・グレイス出演。カレン・ジョイ・ファウラーの同名小説が原作。
ストーリー展開は所々で退屈になるんですが、全体的な映像構成がなかなか良かったんじゃないかなあ。オースティン作品は『高慢と偏見』しか読んだことがなかったので、この機会に読んでみようかなと思えました。ヒュー・ダンシーのヘタレ具合が可愛いです。
読書会、いいなぁ。
「友達同士で集まって1冊の本について話しながら食事をする」
ってことを今まで考えついたことなかった。憧れちゃう。
休日に朝日を浴びながら、かんたんだけどしっかりとした朝食を
ゆっくりと食べたような気分にさせてくれる映画でした。
昔、大学の頃みんなで一つの本を決めて
それについて語り合ってたことを
思い出した。懐かしいなぁ。
本を読むことで変わっていく。
考えが変わり、世界が広がる。
そういう本に出会っていきたい。






