ポストマン デラックス版 [DVD]

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監督 : 今井和久 
出演 : 長嶋一茂  北乃きい  原沙知絵  谷啓  竹中直人 
  • ジェネオン エンタテインメント (2008年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102545932

ポストマン デラックス版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 千葉県房総町で郵便局員の海江田龍平はバイクで配達
    する局員が多い中、未だに自転車にこだわり続けその
    配達も早くて正確と評判の実直男。
    二年前に妻の泉を亡くし今は中学生になる娘のあゆみ
    と小学生の息子鉄平との三人暮らしをしている。
    年頃のあゆみとは次第に溝が深まり頭を悩ませている
    龍平。
    千葉の美しい風景をバックに一通の手紙を届けること
    への情熱を持ち続ける郵便局員の姿と手紙を通して深
    まる家族の絆を描いています。
    出演を務める長嶋一成が郵便局との交流の中から構想
    した企画を自ら製作総指揮を務めて映画化したヒュー
    マンドラマです。
    心温まる感動作品でした。
    北乃きいちゃんの娘役が可愛いらしかったです。

  • 星4.5ってとこ。

    一茂の演技が棒で、でも、それを純朴と捉えられるのは春の房総のお陰かな

    北乃きいの、感情の高まりに連れて声を張り上げる演技俺はすき。彼女の全盛期。

  • 長嶋一茂が 懸命に 自転車をこぐ姿が
    なんともいえず 房総の風景にあって・・・
    微笑ましい。

    地域に密着した生活を志向する 長嶋一茂。
    一つ屋根の下で 生活し一緒に食事することが理想の父親。

    ポストに花火が投げ込まれて
    手紙にトラブルが起こるのを 謝って回る長嶋一茂。

    メールが主体になるときに
    手紙が とどけられる・・・
    黄色い封筒と 青い封筒で手紙を交わす老人。

    しかし この父親役の長嶋一茂。
    セリフを読んでいる感じ 何とかならないのか。
    もっと自然に話せばいいが・・・
    たしかに 君の想いはわかるが。

    娘も手紙を読んで 納得してしまうところがねぇ。
    できすぎ・・・。
    父と娘の ファンタジー。

  • 郵便配達員を主人公にした話は珍しいなと思って借りたもの。家族がテーマだったのでしょうが、主人公を取り巻く人たちも観てるだけでほほえましくなります。

  • ベタだけど好きだけどね。知ってる風景なので印象よかったのかも。

  • 3年前に妻を亡くした郵便配達員と母親の死を受け入れられない子供の再生を軸に描かれたお話。

    ものすごいベタな話でどのあたりが評判いいんだろう?って思ってたら、奥さんとの出会いの辺りから次々といいお話連発で後味がとてもいい作品になってました。
    いや、最初から最後までものすごいベタなのは変わってないんですけどね。
    音楽の入り方といいセリフといいクサい人情話そのもの。
    それでも、醒めるギリギリのところで感動をさせてくれる話でした。

    主演の長嶋さんは正直ヘタなんだけど、あの田舎の朴訥さを表すのはあのくらいの棒読み加減の方が味がでるのか悪くなかったです。
    個人的に注目株の北乃きいちゃんも、なかなかでした。

  • 地元で撮影していたので観てみました。いい話だったけど、それだけ。

  • あらゆる全てのものは いろんな人のお陰でここにいる あるのだと気付かされるいい映画。
    それぞれの立場や気持ちがしっかり描かれているよ。。。
    昔趣味の欄に「文通」って書いてたんだよね 懐かしい!あのアナログの温かさは時代が変わっても大切にしたいし 肝心なところはやっぱりアナログなんだよ そう思う

  • 純粋に家族愛を感じられる作品でした。

    古臭くかたぶつな郵便配達人の龍兵をみていると、
    地域に密着し仕事をするっていいなぁと思いました。
    そして、たかが手紙、されど手紙というように、
    一通に込める責任と情熱を感じました。

    一方で、現代人ふうの若い郵便配達のお兄さんがいます。
    いまどき、自転車で郵便配達なんてっと思っている人物。
    でも、お届け先を間違えて、龍兵と一緒に、
    再度、一通の手紙を届けに行くと、
    そこには耳の不自由なお姉さんが・・・。
    「ゆうびんです!!」と大きな声で言っても伝わらなかったが、
    なんとか分かってもらえたときの喜びと笑顔がステキで、
    このお兄さんは、この耳の不自由なお姉さんを通して
    成長すると共に、郵便配達という仕事を考え直していく兆候が現れる。
    この脇役だけど、存在感のあるシーンが好きです。

    最後に・・・。
    菜の花畑、のどかな風景のらすとシーンは綺麗でした。
    しかし、あの菜の花がどうしても造花に見える。
    きっと造花だと思う。
    あれは、意図的にしているのだろうか?
    いつでも、龍兵と妻の思い出の菜の花畑をあえてお墓のところに作っているのだろうか?
    ここが疑問でした。

    この作品を見終わると、なぜか誰かに手紙を書いてみたくなります。
    たった一行だったとしても。

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