ゴッドファーザー PartI <デジタル・リストア版> [DVD]

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監督 : フランシス・フォード・コッポラ 
出演 : マーロン・ブランド  アル・パチーノ  ジェームズ・カーン  ロバート・デュバル  ダイアン・キートン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113823821

ゴッドファーザー PartI <デジタル・リストア版> [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • マフィアの話。血で血を洗うとはまさにこの事で、次々と人が血を流して行きます。

    恨みを作れば殺される。人を裏切れば殺される。
    フィクションとはいえ、恨みって怖いものだなと思いました。
    自分自身の恨みの心も。

  • マフィアの世界を背景に、父と息子を軸にファミリーの絆を描いた大作

    3時間全く、飽きなかったです。冒頭の華やかな娘の結婚式の裏の暗室で、ビトードンコルレオーネに泣きつく男。次々にコルレオーネに礼を尽くすタキシード姿の男たち。
    そこには圧倒的な存在感で君臨する、ドンコルレオーネがいた

    このマーロンブランドの演技が素晴らしい!頬に樹脂を入れて
    独特の苦しげな喋り方で異彩を放つ。

    彼には気が荒く凶暴な長男のソニー(ジェームズカーン)と次男と堅気の道をいく三男マイケル
    (アルパチーノ)がいた

    ファミリーの話し合いで麻薬の取り扱いを拒否するドンコルレオーネを排除しようと、ソロンッオが暗殺を試みる
    背後にはタッタリアファミリー。

    そして。仇を打つためマイケルがソロンッオと警官を呼び出されたレストランで射殺するシーンはスリリングです。

    そして五大ファミリーの血の抗争が始まった

    もうアルパチーノが堅気の道から、マフィアへの道を選んでから
    顔つきから違う
    鋭さを増していくのは見ものです

    そして長男、ソニーを失ったマーロンブランドが五大ファミリーに和解を呼び掛け演説するシーンは苦しげに眉毛をよせながら「
    迫力ある圧倒的演技でしびれます

    そしてマイケルに道を譲り静かに去っていく

    後を継いだマイケルが、甥の洗礼式の教会の荘厳なパイプオルガンとともに、神父の教会への中世、悪魔の誘惑を退けるかとの質問に

    イエスとこたえながら、カットバックに五代ファミリー、裏切り者への制裁、殺戮がシーンが凄すぎる

    新ドンコルレオーネが誕生したのです

    映像とクローズアップと演技人のぶつかり合いと共に

    トム(ロバートデュバル)の静かな演技も印象的です

    ニーノロータの哀愁を帯びた音楽がいいのです

    パート2に期待です

  • 図書館>1972年米。米に移住してきたイタリアンマフィア;一家のお話。
    やっと念願の視聴^^!やば><!!!すばら!!!本当にこういうお話はめっちゃ大好きっす☆!!!続編が気になるぅ~~!!長尺ながら全く時間を感じさせずのめり込んで見てしまいました(´ω`*)♪
    パパのドン・コルレオーネ(M.ブランド)の貫禄。ファミリーの結束・絆。裏切りによる厳しい制裁。だからこそ、とても緊密に繋がりを大事にするのだろうか?血で血を洗う抗争。復讐の連鎖、収束しない結末。それを丸く収めるパパ,ドンの力。世代交代で実権を譲る父から息子への台詞が痺れる。
    仁義なき~とも似てるかなぁ~?なんて思ったけど、こちらは恐ろしいまでにファミリー;家庭を愛し、大事にする男達。一家の結束力がとても固いので薄っぺらい仁義~での下っ端が苦労する男達とは違うなぁとも感じたり。。
    始めは堅気だった息子のマイケル(A.パチーノ)めっちゃ若い!!パパとは全く違うやり方でめきめき頭角を現していく。人情味あるドンとは全く違い対照的。孫と無邪気に遊ぶ、しょぼくれた爺ちゃんが可愛い。
    スッゴイ豪華俳優陣☆!まずコルレオーネ父子。もさる事ながら…フレド(J.カザール♪)にケイ(D.キートン!?始め解らなかった…(゚Д゚;)),妹コニー(タリア・シャイア→エイドリアン),トム(R.デュバル)など錚々たるメンバー。
    重厚な大作です。まず惚れ々する位の映像美。光と影の構図が巧妙、素敵。各キャラそれぞれ個性が立っててとても魅力的(´ω`*)。スーツ姿等、衣装も品があって良い。
    跡目継いだ息子:3男マイケルから見て…激情型で単細胞な兄:長男ソニー,冷静で知性派な(義)兄貴分トム,料理を教える優しさを持つ古参幹部のクレメンザ,テシオ,愛嬌ある気弱な兄:次男フレド,割とクズ男の妹婿カルロ,ルカ,夫を亡くし泣きじゃくる妹:末娘コニー他敵対するマフィア一家など盛り沢山。

  • 見終わった時の正直な感想は何でここまで名高いのか分からない、自分の感性が残念だと思った。あとアルパチーノって若い頃はあんなにイケメンなのかという驚き。

    皆さんのレビューを見ながら、あぁなるほど、確かに、と思うところが多々あり。結果、よくできた作品だなーと思い直しました笑。

    感情移入できなかったことが響かなかった理由だと思われます。成長物語は好きなんですが、マイケルがドンになっていく様を成長とは呼ぶ気にはなれず。でも好青年からファミリーを守るドンになっていく変貌ぶりはアルパチーノ天晴れです。

    あと映像が美しい。粛清シーンのメガネへの射撃、エレベーターに閉じ込めての射撃シーンは美しかった。

    ネタバレ

    当時のアメリカにおいてイタリア系移民が差別され、自衛団を作るようになり、自衛団がファミリーとなって力をつけていく。そんな背景がもっと分かりやすければ、マーロンブランドのドンっぷりがもっと活きて分かりやすかったと思います。なんだかんだ頼られればきちんと責を果たす。息子が殺されたことを悲しみ、和睦を結ぶ。麻薬には手を出さない。義理と人情を重視する昔ながらの漢。

    マイケルのファミリーを守る手段は攻撃。身内でも復讐、奥さんにもウソをつく。父さんとは別の形のドン。

    マイケルには堅気のままでいて欲しかったというドンの言葉が切ない。一番マイケルが聡明であることが分かっているからこそ背負わせたくなかったはず。

    シチリアの田舎娘との出会いは意味あるのか?と見た時は思った。でも彼女の親への交渉シーン、彼女が殺されてしまうことはマフィアへの道を踏み出すための大きな要素。そしてラスト、マイケルが手にキスをされながらドンとして崇められる光景をケイが見る切なさが活きる。きっと田舎娘じゃ疑いを覚えなさそう。
    こういうシーンの意味合いが分かって、よくできた映画だなぁと。

  • 単なる殺し殺されの遺恨映画ではない。
    結局誰も幸せにならない悲しみの先にある物は深い情、それに尽きる。
    暗い闇の中にある人間としての義、面白かった。

  • 一本の映画の中でかなり壮大に物語が描かれている。
    演出と絵作りに見どころが多い。

    「首領への道」はよく出来た作品だよなーと、どうでもいいことを思ってしまった。

  • 文句なし。クラシック。

  • 名作です。古典です。異論ある?ってそういう感じです。

    私、観たのは初めてではないのですが、マーロン・ブロンドに惚れて以降見直したことはなかったので・・・・・うはうはしながら観る回でした。

    背中からっ全身からっもはやもう一挙手一投足っ色気があるのです。迫力があるのです。だだ惚れなのでした。かっこいいっっっっっっっ

    ぜぃぜぃ。

    名作です。古典です。文句なしっす。

  • 長いが面白い。男は気が抜けない生き物だ。

  • 何回も観たくなる

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