銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並 [DVD]

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監督 : 堤幸彦 
出演 : 堂本光一  中丸雄一(KAT-TUN)  釈由美子  石原さとみ  太田莉菜 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135709554

銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 寿司の修行でニューヨークへ
     ↓
    イタリア人マフィアと乱闘
     ↓
    いろいろあって人が死んだりする。
     ↓
    寿司対決
     ↓
    武術の流派対決
     ↓
    ハッピーエンド!!!


    書いててもよくわからない流れw

    釈さんが綺麗。美しい。
    光一君がかっこいい。ウミガメのポーズをしようがなにしようがかっこいい。
    なのでレンタル料金の元は取れた。たぶん。

  • 2008年 堤幸彦監督 
    堂本光一 釈由美子 北大路欣也

    余りにも、ハチャメチャさに げんなりした。
    スシ王子(堂本光一)がどういうわけか
    沖縄出身となっている。
    (テレビドラマではもうすこしその説明があるはずなのであるが
    そのような背景は描かれていない。

    スシというものは 沖縄では ヤマト料理であり
    沖縄料理の範疇に入らない。
    それでも、沖縄をルーツにしているのはなぜだろうか?
    スシ王子が 空手(唐手)が使えるのを根拠にしているのだろう。
    平良トミがでてくるだけで沖縄が演出できるのは
    安上がりである。
    空手のウミガメの姿勢も 腰がふらついてあぶなかしくてみられない。
    もう少し、基本をきちんと学んでからやるべきだ。
    ジャニーズという看板だけでの 映画作りは
    エンターテイメントの枠を外れている。

    ニューヨークのスシは
    包丁はサビだらけ まな板の上で ダンスを踊る。
    レインボースシなるものがでたりして・・・
    ところ変われば、品変わるといってもいい。
    ここの描写だけがこの映画の見所で・・・
    スシがおいしそうに見えない。
    それが、アメリカンスタイルというべきものかもしれない。
    ペペロンチーノがでてきてから 
    一体 なんだよ、それ・・・・とおもった。

    それに対して 八十八の源五郎(北大路欣也)はかたくなに
    スシの原点を守ろうとする。
    コメまで 自分で作るというのだ。

    コメを炊く時に コメを選別し
    吸水時間を見極めて 炊くというところだけは
    とく理解できたし、
    源五郎が 空気をつつむ という表現がよかった。
    スシという日本の食文化がグローバルスタンダードになっていく
    ためには 一体どんな意味を持っているのか?
    という点が まるきり欠落している。残念である。

    中華料理の場合に
    まな板を サカナでも肉でも一緒に使ってしまうが
    日本料理の場合はきちんと分けるという。
    そういう 基本がどこかで捻じ曲がって 融合していくのだろう。

    スシ王子が スシ対決の時に相手の好みを
    見極めて スシを握って勝つあたりは
    そこにしか 行く道がないのかなぁ
    という 予定調和の結論 であるが・・・

    頭を休めたいなと思っているときに
    妙に、考えてしまう ハチャメチャ映画であった。
    おい。おい。
    堤幸彦監督 大丈夫かい。

    そういえば
    イギリスにスシ屋のチェーン店があるそうである。
    YO!SUSHI

    ふーむ。
    ビジネスとしてのスシが、どんどんと広がっている。

  • 河太郎ーーーーーーーーーーー!!!

  • すばらしく期待を裏切らない内容。でもいいシャリ食べると目とか鼻とかからシャーンって光が出る表現はかなり好き。あと河太郎に涙。

  • 師匠の霊にNYでシャリを極めろと言われ、船でやって来たスシ王子。エンターテイメント重視でろくなすし屋がないNYでシャリの名人を探し、八十八を見つける。しかし、そこにはすでに弟子入りし、彼女も出来た河太郎が。ビルを乗っ取ろうとしている林とマフィアが営業妨害に来ては、用心棒として追っ払う姉さんなど、かつて繁盛していた店は今は常連客だけ。
    親方に弟子入りを頼むが、米炊きをなめていた司は見習いにも負ける。だが見所を感じた司に田んぼでの米作りから教える親方に河太郎は嫉妬し、マフィアの側へ落ち、結局裏切れなかった為に死んでしまう。
    司は林とスシ対決をすることに。そして林の正体は...という話。

    なんだろ...方言の面白さが無くなって、バトルが増えた分、ドラマ版よりちょっと面白さが半減した気がする。
    釈由美子60歳とか笑えたけど。河太郎が司とあんなに張り合うほど寿司の腕前があったのか疑問だなと思うのと、ちょっと演技が残念だった。死ぬシーンがギャグなのかどうか判別出来ない感じ。狙いがそこだったとしてもなんかしっくり来ない。

    変り種の寿司がたくさん出てきてそこは面白かった。

  • 友達に誘ってもらって試写会で観てきました。

    普通はドラマの評判がいいからドラマ化ってなるんだけど、これはドラマ放送前に映画化が決まっていたレアなケース。そしてそのドラマがどうだったかというと、あのタイトルと題材からも察する通りの寒さ満載なもので評判も…て感じでした。しかし堤監督の映画は割と好きな作品が多い私なので、そこそこ期待したいところでして。

    結論から言うと、脚本のせいなのか演出のせいなのかはわからないけど盛り上がりどころも泣かせどころだと思われる所も今一つで、観終わった後結局なにがやりたかったんだろう?って?マークが頭の中を飛び交ってしまいました。

    でも石原さとみの師匠が出てくるシーンとかけっこう笑いどころはあったし、全くつまらないってわけではなかったんですけどね。ただただ意味を求めず楽しんどけーって思える人はいいのかも。

    堤監督のあの小ネタはストーリーにメッセージ性があってこそ生きるんであって、心情的にうったえるストーリーじゃないとくだらなさが強調されてしまうってことがよーくわかりました。

    出演者ファンなら無条件で楽しめるかと言われるとそれもまた微妙な気もするし、テレ朝はなぜこれを映画化することにしたんだろう?採算度外視してでもやる何かがあったわけ?とか勘繰りたくなっちゃいました。ま、NY行きと北大路欽也さんのギャラ以外はお金かかってなさそうだから大丈夫だと思ったのかな〜。

    余談ですが司会者も提供スポンサーもない試写会って言うのも初めてだったんですけど、終わった後に拍手が出る試写会ってのも初めてでした。どうみても内容の素晴らしさに対する拍手じゃなくてキャストファンによる拍手だったから、ちょっと失笑面白かったです。

  • だいたい寝てた。
    握ってしまえ!みたいなこと言ってたなぁ…

  • ユニークで面白かったです。ほっと気を抜きたい時にどうそ。。。
    光ちゃん、ちゃんとすればかっこいいのになぁ…笑。

  • 中丸雄一出演。河原太郎役。
    2008年4月公開

    自身初の銀幕デビュー作品。
    ドラマの関係はそのままに舞台をN.Y.に移して繰り広げられる
    泣けて笑える作品です。

    畑を必死に守る河太郎は感動必死!!

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