最高の人生の見つけ方 [DVD]
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
良い作品でした。
余命僅かな2人が病室で同室だったのをきっかけに意気投合し最期の時間を共に旅するお話。
旅の目的はやり残した事の実現。
生き方も性格も正反対なこの2人がやり残しリストを作成し、2人でクリアしていく。
人生苦労が大半だったとしても最期に笑えれば、それは最高の人生になりうるんじゃないかな。
ラスト3つの実現がとても素敵。
影の功労賞 秘書くんの存在もまた素敵。
映画の宣伝時から気にはなっていた作品でした。
死期が近い老人がメインなので華やかなシーンは少ないですが、「やりたい事」を叶えていく姿は活力に溢れ、躍動感を感じます。
序盤の「やりたい事」は楽しそうな夢ばかりなのですが、終盤の「やりたい事」は予想外で、思わず身を乗り出して観てしまいました(^_^)
正反対の性格の二人が偶然同じ病室になるところから物語は始まる。この二人だから、外に一歩踏み出す勇気を持てた。二人だから、最高の時間を過ごすことができた。強い絆に感動した。
泣いた。開始15分で泣いた。
性格も生き方も正反対なジジイ二人。この二人が仲良くなる過程でまず泣ける。
これこそ本当の友情です。
死に最も近い二人が、最も生を楽しんでる。
笑えて、切なくて、美しい。良い映画。
カッコイイーーー
こんな70歳カッコ良すぎでしょぉーーーーッッ
カーレースのシーンとかおじいちゃんとは思えない。まじで。
最期はあたしも派手に遊びたい!と思いました!!
その為には金貯めないと…。
カッコイイし、感動だし、
おじさま二人が何より素敵。
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memo:mixiレビューより転記
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「人間は馬鹿な生き物で、大切なものを失った時に始めてその価値に気付く」という明瞭な事実とは別に、「人は最期まで変わることができる」というポジティブなメッセージを汲み取りました。
話としては分かりやすい。ニコルソンの演技がナイス。
思ってたより涙出なかった。
病院の描写がリアリティーがあんまなかったからかな?
でも、男性にはこういう自由さを持っていて欲しいとおもうな(^ω^)
期待しすぎちゃった感がありましたね!
今はまだ自分が死ぬことを想像できないけど、50歳くらいになったら現実的な問題として考え出すんだろうな。
まず、自分のやりたいことはひとつ残さずすべてやる。
そんで、自分の死を悲しんでくれる人がひとりでもいれば幸せだー。
ジジイ達の短い第2の青春!
カーチェイスのシーンとか楽しそう。
自分も死を宣告されたら、彼らみたいにするだろうなあ。
「世界一の美女とキスをする」がよかった。
一生涯青春し続けたいね!
余命6ヵ月を宣告された実業家と自動車整備工の男。ふたりは病室で出会い、互いの余生を最高のものにするべく“棺桶リスト”を書き上げる。
*
後味の良い作品でした。
人の一生の価値はどのようにして測られるのか?答えは人によってそれぞれだと思う。では、自分はどのようにして人生に喜びを見出だすのか。それを考えるきっかけを与えてくれた映画だった。特に最後の15分ぐらいはヒント盛り沢山だった。
the bucket listを作ってその項目を1つずつ実行していくプロセスが面白かった。中でも「世界一の美女にキス」のオチが好き。なんか幸せな気分になった。俺もあと50年経ったら同じことをしよう(笑)

おぉーーーー涙が、とめどない。。
死ぬまでにやりたい○○とかって、少しありきたりかな?なんて気持ちがちょっとあったのは事実。でも、観ているうちにそんな気持ちどっか吹っ飛んじゃってて、気付いたら、...





