2001年宇宙の旅 [DVD]

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監督 : スタンリー・キューブリック 
出演 : キア・デュリア  ゲイリー・ロックウッド  ウィリアム・シルヴェスター  ダニエル・リクター 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135601407

2001年宇宙の旅 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • よく聞く、音楽はここからきてるんだなと思いました。すごいカメラアングル。宇宙観を現そうと奇抜な映像、音楽を多用してる。HALめっちゃ怖かった。でも、あのシーンは倫理観に意を唱える部分でもある。

  • 1時くらいに観終わったんですが、なんか観終わった後動悸がおかしなことになってちょっと誤魔化すのに必死でした(笑)
    基本的に許容範囲は広いので「何でも来いや!」の私ですが、この監督さんの作品は見た後必ず変になります。
    確か以前テレビで「A.I」をやっていた時です。
    なんだろう、こういう手の話は好きなんですよ。
    一発じゃ理解出来なさそうな、湾曲してるって言うか、逆にストレートすぎるっていうか、複雑な話。(好き嫌いがはっきりと分かれそう)
    そして、意思を持つ機械の設定とか。なんていうか、切ないんだがそれが良い!!という。
    そういう、意思を持つ機械というと「アイロボット」を思い出すんだけど、それともまた違う。
    違うはずなのに、見終わるとなんかそわそわしちゃうんですよね。なんでだろう。
    ある意味では、これヘタに「リング」とか「呪怨」とか観るより相当怖い映画なのかもしれないです。精神的に来る怖さだよね。
    哲学的とか単にSFってだけでもないし、括りのきかない映画だと思います。
    個人的には最初のOPのところで、「前奏長くね?;;」と感じた辺りから「この映画は受け身で見る方が良い」と悟りました。
    私個人としてはやっぱり受け身で見る方で正解だったような気がします。色々考えながらみるよりもその方が受け取りやすかったので。
    冒頭部分と後半の三章にあたる部分は、「生き物」「人間」「全ての生命」の姿、とかそのものを表している様でグロテスクに感じました。
    けど、グロテスクなのに一番自然で美しい形なのかもしれない。
     会話が少ないんですよ。音と視覚的な部分から何かを感じる部分が多いという。
    けど、宇宙空間のシーンは時代を考えると凄いと思います。
    今でこそ、CGや技術の進歩でかなりリアルに作ることができますけど、ある意味それはそれで作りこみすぎると嘘っぽいし安っぽいんですよね。
    これくらいの、感じがところどころ安っぽさを感じるんだけど「リアル」なんだな、と。
    ただ、やはり何か精神的にやられた感は否めませんが(笑)
    暗くもないし、テンション高い訳でもなく単調なんですよね。
    ただ、ワンシーンだけどきどきな所はありますけど、基本流れていく感じで。
     これの小説の方を学校の図書館で見つけたので借りようと思っているんですが、またこのわけのわからん動機に苛まれるのかと思うと、借りるの躊躇われますよねー;;
    でも、やっぱり小説と映画じゃ違うみたいだしいつか読んでみたいと思います。

     なんでかはよく解らないんですけど、この作品にしろ「A.I」にしろすっごい好きなジャンルで、好きだ!!と思うのに2回目観るのに手が出せないんですよね。
    多分切なすぎて凹むのかな?そう言うところ可愛いな私(笑)←自分で言う
    けど、しっかりストーリーとかどんなだったとかは何回も観てる映画よりも覚えてたりしてて、心臓に悪いです。
    この監督さん凄く好きなのに、私のダメージ受けやすいツボ全部知ってるかのようだから怖い……
    そう言う意味では、観終わった後の私の心境としては「後味が悪い」なんですが話自体は面白いから混ざって複雑な心境になるんでしょうね。

  • さすがキューブリック。なにしろ映像が、1968年に撮られたと思えないくらい圧倒的に美しい。
    しっかし難解。一度観ただけじゃちょっとすべてを把握しきれない。公開当時あんまり評価されなかった、その理由もわからんでもない。

  • あえて説明を省いたことにより無限の解釈が出来る映画。観た人によって感想が違うので内容に関しては甲乙つけがたい。だが、今から40年も前、CGもない世界であのような映像を作れたことは凄いと思う。

  • 小さい頃には面白い。

  • 映像がとても60年代のものとは思えない。とてもリアル。この映像だけでも見る価値あり。
    話は難解……というか説明不足。特に終盤。

  • う~ん…
    不朽の名作と言われるこの映画だが、
    個人的にはイマイチ理解し難かった。

    鑑賞後真相を調べてみたところ、確かにと納得はできたが、
    かといってそれが名作という評価にはつながらなかった。
    (cf.http://www.kurata-wataru.com/2001mys.html)

    ただし、特筆すべきは、この作品がアポロ月面着陸より前(1968年)に制作されたという点である。
    今からおよそ40年前の作品とは思えない映像であることは確かであり、驚愕せざるを得ないだろう。

  • まさにSF映画史に燦然と輝く金字塔映画。何度見ても魅了させられます!

  • 超有名作品を今更観賞。
    なるほどモノリスってこれのことか〜、など。

    一発見ただけやったらなんのことかわからんなこれ。
    長いし。

    解説見てあ〜なるほど、と。

  • 頭悪いせいかお子さまなせいかラストの意味がよくわからない方のひとです。。でも音楽美術映像どれをとっても本当に色褪せなくて新鮮で斬新ですごいと思う。半世紀近くの前の映画だなんて信じられない。なぜか宇宙船で隊員がジョギングするあのシーンばかりを1日一回は思い出す。。

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