采配のゆくえ

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  • コーエー (2008年10月23日発売)
  • Nintendo DS
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988615029769

采配のゆくえの感想・レビュー・書評

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  • 某治部殿のツイッターでこのゲームがおすすめされてたので買ってみた。というか大谷様に釣られました。
    すごく…逆転裁判です…
    けどこれはこれで楽しめた。逆転裁判同様に相棒になる女の子は可愛い。

    なんか明るそうな登場人物いっぱいだし意外と生き残るかな?と思ったらそんなわけもなく…親友と側近がいなくなった時は絶望感がやばかった。
    5話の手が重なるシーンでどばっと涙が出た。ちょいちょい泣きポイント入れて来てずるい。
    システムは逆転裁判に似てるけどちょっと難しかった。そして案外1話1話のボリュームがでかい。

    三成がバカバカ言われてて笑った。クールキャラかと思えば主人公キャラじゃん!むしろこういうタイプは人望厚いんじゃないの?と思ったけど史実通りにするなら仕方ない…のか…?
    まんまと大谷様のビジュアルに釣られてこのゲームを買ったわけだけども買って良かったわ…何あのイケメン。精神的に辛いのは3話。もうちょっと活躍を見たかったな。

    長曾我部出てきて嬉しい…けどモブキャラの立ち絵…
    いや、出番があっただけでも十分!!けどいい加減大河とかゲーム(無双とバサラは置いといて)とかで長曾我部にスポット当ててほしい。

    この終わり方でも良かったけど史実通りの終わり方でも良かったんじゃないかなーと思った。エンディングは二択あっても良かったと思う。
    豹変した淀殿怖かった。あらゆるジャンルでこの人は黒幕になるよね。仕方ないのかもしれないけど。三成の説得も意味がなかったように思える最期がなんだかな…
    あれだけ「豊臣のために」と大義を掲げていた三成が最後はどこへ行っちゃったの?って思うようなもやっとしたエンディングだったな…某凶王までとは言わないけどもうちょっと豊臣に執着してる方が自然じゃないかなぁ。

    あと三成、せめてはつの安否くらい気にしてやってくれ…不憫でならない。佐吉の頃の出会いとかもっと知りたかった。
    はつも他のキャラもそうだけど気になるところはファンブックに載ってるのかな?機会があればそっちも買いたい。何より大谷様の詳細を見たい。

  • サントラ付設定資料集を買うほど気に入ったゲームですが、やっぱり終わり方がもやもやするゆえ☆3つ。

    キャラクターは大好きで、特に動物のアニメーションはとても可愛いです。
    大谷をはじめ散っていく西軍武将の儚さに涙し、家康の大物感溢れる敵役っぷりに惚れました。(正則の扱いちょっと酷いですが)
    そして最後の「前へ」で、色々あったけど、きっとこの時のためのタイトルだったんだと感動したがゆえに……最後にぽっと出た選択肢で決まったヒロインと三成は表舞台から引っ込んで幸せに暮らしましたよー、あ、豊臣家は史実通り滅びましたって……がっくり来ました。

    豊臣幕府作れって意味じゃないです。
    ただ、淀殿を説得した意味は何だったんでしょうか。
    これほど人の良い三成は珍しく、幸せになるべきキャラだとも思いますが、この時点で表舞台から抜けるのはどうしても無責任に思えて仕方ないです。

    大阪の陣まで描き切る続編の予定があったのでしょうか?
    だとしたらいつまでもお待ちしています。

  • 逆転裁判みたいなゲーム。キャラクターのノリがいい。手軽にさらっと楽しめる。

  • どうもこのノリは苦手ですが、病弱な人(名前忘れた)が好み。
    やりこめるゲームではないです。

  • 逆転裁判の戦国版と聞いて(苦笑)
    KOEIさんの、某社への意趣返しってやつですよね…あれはホントにオイオイと思いましたから。
    石田三成が主人公!
    説得ゲーム…面白いらしいので是非プレイしてみたいところ。
    KOEIさんの戦国モノは面白いので楽しみです。

  • 最初はBASARAの仕返しの逆転裁判のパクリゲーかと思ったけど、似たようなところはありつつもコーエーが得意な歴史ジャンルを使った上にオリジナル要素もしっかりあったところがすごく良かった。話も面白くて、どのキャラもすごくカッコイイし魅力的。だからこそ、西軍が負けてキャラが死んでいくところは少しショックだった。三成も好きだけど、吉継が大好きです!!スチルがすごく美麗すぎました・・・!!

  • やや逆転裁判のようなところがありますが楽しくできました。
    三成と西軍が好きになる。
    キャラクターデザインが魅力的です

  • 「逆転裁判っぽい」と聞いてましたが、確かにコレは否定できない(笑)ノリはちょっと中途半端なので微妙ですが。

    友情とか主従、家族愛なんかも絡んで、かなり好みだったんですが、イマイチ燃えなかった。だぶん主人公である石田三成の戦う理由が「秀吉のため」だったので、感情移入も出来なかった故かと。(「秀吉」に良いイメージないんです)

    メインである「合戦」は戦場をコマで進める将棋っぽい感じかな?斬新でしたが後半に行っても難易度は変わらず、ダレました。勝ってもあまり達成感がない…それが勿体無かった。キャラも個性的で、一枚絵も雰囲気があってキレイ。結末も良かったし、中古840円で買ったので、お得だったと思います。

  • 地元で新品なのに安く売っているのを見かけ、以前から少し興味はあったので、いい機会だと思って購入しました。
    このゲームはコーエーから出ているし、タイトルもそれらしいので合戦シミュレーションではないかと思ったこともありましたがそうではなく、アドベンチャーです。

    説明書などを読んだりしたプレイ以前の印象と情報は、「逆転裁判の二番煎じ」でした。
    「説得」モードや所持品・人物情報などのインターフェースなどはやはりそっくりです。
    ですが、アドベンチャーのキモであるシナリオは、サブキャラとして登場する武将の史実エピソードなどをうまく絡めてあり、さすがコーエーといったところです。
    探索パートでの会話や合戦パートの「報告」などで集めた情報を元に考えていけば大抵進めるようになっていますし、誤ると即ゲームオーバーにつながるような重要な選択肢が出てきても、いつでもセーブできるためやり直しはききます。その意味でもあまり難しくなく遊びやすいと思います。

    プレイしていてあまりよくないかな、と思ったのは敵軍を攻撃する手段が特殊攻撃のみという点ですが、先に述べたとおり合戦シミュレーションではないので仕方ありません。また、主人公の特殊能力が発生する際の演出も1度目は良かったのですが二度目からは少し長く感じたので、任意でスキップできたらよかったと思います。


    プレイヤーキャラが石田三成である以上、ゲーム的なアレンジも含め史実と異なるif部分や解釈は多少ありますが、その上で尚楽しめる作品だと思います。最後までプレイしてみると、「逆転裁判の二番煎じ」とは感じなくなっていました。
    時代や登場武将を変えての続編(主人公と同じ力を持った彼の若かりし頃)などの発売があったらぜひやりたいと思います。

  • 良ゲーム
    よく全体的に短いとか言われますが私は結構長く感じました。
    演出は某裁判ゲームに似ていますがKOEIなりにアレンジ出来てると思う

    西軍も東軍もキャラが魅力的です。みんなかっこいし、可愛いし…覚醒(?)毛利殿のかっこよさは異常です!


    舞台は関ヶ原の戦いですがEDも後味の悪いものじゃありません。
    むしろ爽やかな感じ…?


    欲をいうなら分岐が欲しかったかなぁ…続編が出ることに期待!

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