The 3rd Birthday - PSP

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  • スクウェア・エニックス (2010年12月22日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601006828

The 3rd Birthday - PSPの感想・レビュー・書評

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  • 過去作をやってなくてもOK!新たなパラサイト・イブ

    パラサイト・イブシリーズの三作目。
     後継作品ではあるが、ゲームタイトルからシステムまで全てを一新。
    世界観はパラサイト・イブを汲み、別物のゲームとして仕上げた。
     パラサイト・イブシリーズを知らないユーザーにも楽しめる内容。


     ゲームシステムの一新は賛否両論あるはず。
    ゲームのジャンルからまず変わってしまっている点。
    パラサイト・イブ1、2はRPGにアクション要素を足したような戦闘。本作は、アクションシューティング。

    継続ユーザーの感じた違和感は相当なものであったと実際にプレイして感じた。

    但し、近年稀にみる名作!と言える素晴らしい出来栄え。

    システムを覚えるのが少々、手間だが簡単に理解できる内容。
     アクションやシューティングが苦手なユーザーにも安心の親切な操作性と難易度の設定。

    やればやる程、やり込み要素が解放され、広がるプレイの幅。

    自分にあった戦い方を見つける楽しみ。

     ストーリーやキャラクター、モンスターまでパラサイト・イブを継承していて、ゲーム中にアーカイブスとして参照できる緻密な世界設定。

    過去のシリーズファンから新規ユーザー、ライトユーザーからベビーユーザーまでプレイスタイルを選ばないゲーム。


     個人的に気になったのは
     パラサイト・イブシリーズ独特の雰囲気が緩和されてしまったように感てしまった。
    何とも言えないじわじわ来る嫌悪感みたいなものがなくなって、スッキリしている印象。それはそれで大いにありだし、むしろ、プレイしていて重くなくていい。
    ちょっと気になったので挙げてみた。

    後、周回クリアしていくと、どんどん隠し要素が解除されていき、様々な影響をもたらしていく機能が実際ちょっと面倒。
    戦い方に幅を出したり、難易度の設定である程度カバーできるが、ストーリー事態に変化はそんな起きないので、もう少しアクセントが欲しかった。

    総合的にみて一度はプレイしてみるべき、傑作!

  • PEシリーズとしては駄作、アクションゲームとしては(シナリオ以外)良作という印象の作品。シリーズファンでもシナリオは理解不能、ミトコンドリアの要素は皆無で過去キャラは別人など残念な出来ですがそれ以外は本当によく出来ていました。特に独特な戦闘と遺伝子変異システムが非常に良く出来ていて難易度もそれなりにあって飽きずに楽しめました。

  • アヤさん、やっぱり美人です(おい)
    こちらのシリーズ、1作目をかなり頑張ったので、最新作もプレイしたいなぁと思って購入したはずなのに…未だプレイできておりません。
    アクション要素が強いということで、果たして自分にクリアできるのだろうか(汗)
    ストーリーや用語も難解とのこと…。

  • 10年以上ぶりに新作をだしたと思ったら過去の遺産を踏みつぶした駄作。
    ゲーム自体はそこそこ面白いもののシナリオが本当にダメ。
    情報不足で意味不明、プレイヤーの視点を一切無視した製作者の自分勝手なシナリオでFF13を思い出させる→シナリオライターが同一人物というオチ。

  • 銃が苦手な私には不向きであった・・・

  • リアルすぎる!怖すぎる!過激すぎる!!!......

  • 微妙

  • システムは星4つ、シナリオ星1つ、合わせて星2つぐらい。

  • 色々と惜しい部分が多くてつまらなく感じてしまう。

    周回プレイ前提で作られており、シナリオが短いことはいいのだが、その割に周回を重ねることで出来るようになることはあまり多くない。
    コスチュームも10種と、操作できるキャラクターが一人しかいないにしては物足りなく感じる。
    服が破けるシステムやコスチュームごとに口調が変化するなどの、どこに媚びているのか分からないシステムを無くして、コスチュームを増やしたほうがよかったのではと思うほど。

    前作まではミトコンドリアを活性化させて魔法のようなものを使用することが出来たが、今回はなし。
    銃とゲージが溜まった際に少し特殊な攻撃が出来るだけで、主人公でないと運命が変わらなかった、という風に捉えにくい。

    一番ひどいのはシナリオ。
    プレイヤーが脳内補完することで楽しんでください、というシナリオのゲームはよくあるが、情報がなさすぎて補完するのもどうなのかというレベル。
    後味が悪いし、なにより前作までの主人公のファンが可哀想。

    それなりに楽しむことはできるが、過度な期待は☓。
    ライトに楽しむことが、このゲームを最大限に楽しく思える秘訣だろう。

  • アクションは面白いがシナリオは電波。音楽とグラフィックはさすがスクエニといった感じで素晴らしいクオリティ。
    周回プレイ前提なのに飛ばせないイベントがある。シナリオはアレすぎて特に語ることもないが、ゲームとしては面白いからシステム面の粗さばかりに目がいく。
    武器変更&購入のところでカスタマイズできないのは誰がどう考えても不便。
    カメラの前に兵士が立つとアヤが見えなくなるのもどう考えてもおかしい。普通、兵士が透けるようにしたりするのではないか。あと遮蔽物に隠れてる時に味方の兵士に押し出されるのもおかしい。
    カメラの追従もモンハンやMGSPWに慣れた人なら違和感を覚えるかもしれない。常に敵を画面に捉えておきたいのにロックを外すとアヤの背後に回って画面から敵が見えなくなる。これのせいでカメラぐちゃぐちゃ。
    シャワーシーンを見るための条件は簡単で1周目から見れる。1つのミッションをクリアする毎に見れるからそこまでありがたいものでもない・・・
    The 3rd Birthdayは零式とか13-2の片手間に作られた感じがするゲーム。面白くないわけじゃないけど製作者の愛を感じ無いゲーム。

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