JUNO/ジュノ <特別編> [DVD]
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★3.73
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
2012/03/26
「マイレージ・マイライフ」「ヤング≒アダルト」のジェイソン・ライトマン監督作品。
「ハード・キャンディ」「インセプション」のエレン・ペイジ主演。
キョーレツな個性の16歳の女の子が妊娠、出産、子供を養子縁組に出すまでの話。
かなり、これは、観た方がいい作品だと思います。
ボーイフレンドとの気軽なセックスが原因で妊娠してしまう16歳のジュノ。
彼女を取り巻く数々の人間模様を軽やかに描く。
10代特有のポップさって、何だろうって考える。
流行やアイデンティティの未熟さもそうだけど、きっと怖いのだ。
断定や未知なるものや将来が怖い。
だから軽妙をまぶして、曖昧にして、隠語で語り合う。
だけど、妊娠は厳然とした現実であり未来だ。
次第に大きくなるお腹も子どもを待ち望む養父母の諍いも
出産経験のある継母の示唆深いアドバイスも、全て受け入れて母となる。
そのプロセスのほろ苦さ、悲痛をエレン・ペイジが絶妙に演じている。
見たくないけど見えるようになってしまう大人の世界や
きっと生まれて初めて真剣に「考える」ということをするときの表情が、
アコースティックギターのしらべにのってキュートに表現されている。
良い映画です。
興味本位から妊娠してしまった女子高生のドタバタコメディ。
重い内容を、軽くなりすぎずに淡々と流していく世界観が好き。
誰も彼もが、命を蔑ろにしているわけではなくて、
一般的ではなくてもこういう決着の仕方もあるんだろうなという物語。
コレ系の話はほんとにイラッッッッッッッとする。
ちゃんと責任持ってひとりの人間を育てれる金もないのに
平気で赤ちゃん作る人たちが信じられない。
わたしは自分で子育て無理って分かってるから一生子どもいらないw
そして、at least you dont have to have the evidence
under your sweaterって言ってたように
いつもこういうことでは女ばっかり責められるけど、
父親側の人間が無責任すぎてイヤ。
ただコメディっていうのと、アメリカ映画っていうので
世の中こんなもんかなぁ・・・・・・とwwwww
正直よくあるコドモが子ども作る映画とはちょっと違った感じだったし、
内容もなかなかおもしろかったw
16才のパンクとかホラー好きなビッチが妊娠して、養子に出す夫婦が離婚して愛に目覚めてふった恋人と寄り戻してめでたし。面白くない。中絶決めるあたりで一悶着あればと期待したが面白くないまま。某女性の権利センターにて借りた。
言いたかったけどとどめてた事、全部言って貰ってスッキリしたという感じ。
そうなんだよ、この出来事は女性にはしっかり記録として残るけど、男性は沈黙していればなかったことに出来ちゃう。
こんな強い決断を一体どれだけの女性ができるでしょうか?
選曲がいちいちツボすぎる。やだわもう、泣きまくっちゃった。
なぜそうなるのって感じだけど、高校生の妊娠の戸惑いとか恋とか愛とかよく描けている。なのにポップで見やすい。
よくある子どもが妊娠してーという話ではありません!
妊娠によって、少女も周囲の大人もぐんと成長していく
爽快感のあるストーリー。
この映画までジェニファー・ガーナーってピンとこなかったんだけど、
すごくいい感じで好きになりました。
ティーンの妊娠モノを毛嫌いする人も
ぜひ見て欲しい1本。
これ見てさらに妊娠までの行為が怖くなった。
色々問題じゃないのかな?この映画(^-^;
解説でコメディーって書かれていたが、これは軽いテーマじゃないだろ。
それとも外国はこんなノリなのかなぁ…?
日本ではその辺どうなってるんだろ。
ひとつひとつの命。
簡単に考えれる問題じゃないのにね。
高校生が妊娠するストーリーとだけ聞くと、重くて悲しい話を想像してしまうけど、まったくそんなことはなかった。
ジュノの両親が素敵。
高校生で妊娠となると大騒ぎすると思うんですが、
とてものどかに、ふんわりとした空気感で乗り越えていきます。
ジュノの発する言葉が面白く、発想が自由で笑ってしまいました。
映画は100分近くあるんですが、あっという間に過ぎてしまいます。
それだけ映画に観入ってしまってたのでしょう。
JUNOは妊娠を通して家族の想い、彼氏の大切さ、愛と
さまざまなことを知り大きく成長していきます。
終わるころには一回り成長したJUNOの姿に
笑みを浮かべて見ていました。
最高に心が温かくなった映画です。
そっか。堕胎だけが解決方法じゃないのね。
産んで、養子に出す、その発想が欧米。そして、バックアップする家族もすごい。養子先のカップルに会うのもすごい。
出産したあとで、彼と近づき始める。
すべての考えが新鮮で驚きだった。
授業の空いた時間に。
なにか元気になる楽しく笑えて面白い映画がみたいなって思って、前々から気になってたジュノを。
高校生の妊娠っていうヘヴィなテーマなのにジュノやジュノの両親や親友、恋人の潔い痛快なセリフの数々に見終わった後とても晴れ晴れとした気分になった。
ドラマやなぁ…とは思ったけど。
妊娠という非日常に戸惑いながらも、家族や友達に支えられ、意思の強いジュノが愛らしい。オフビートな登場人物がこれまた魅力的。監督も脚本も主演も新鋭でありながら、作品のクオリティが高い。作品を彩る音楽もまた良い。まさかThe Stooges好きの十代がスクリーンの中にいるとは。なんでもっと早く観なかったんだろうと後悔するぐらい好きな映画になった。
16歳で妊娠。
日本とアメリカでは捉え方が違うな…
共感する場面がひとつもなかった。
日本だと16歳で妊娠したら周りは絶望するだろうけど、アメリカ(この映画)では周りが暖かすぎて、ちょっと違和感。

16歳で妊娠してしまったちょっと変わった女の子ジュノ。家族にも大穴だと言われたちょっと冴えない陸上選手ポール・ブリーカーは君の好きにしていいと言った。中絶をしようとしたけど辞めて、産んで養子に出そうと...





