キングダム・オブ・ヘブン [DVD]

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監督 : リドリー・スコット 
出演 : オーランド・ブルーム  エヴァ・グリーン  リーアム・ニーソン  ジェレミー・アイアンズ  エドワード・ノートン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142697226

キングダム・オブ・ヘブン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • シビラ綺麗だった~。
    オーランド・ブルームもかっこよい(^ω^)
    しかしなんとなく戦いモノが多いので重いな(・ω・; )( ;・ω・)
    しかも監督が「グラディエーター」と一緒とか・・・
    なんか途中で知ったのだけど納得してしまったよ(・ω・)
    しかし仮面の王様にはびっくりした・・・こわい( ; ゚Д゚)
    全体的にやっぱり暗い・・・
    そういう映画だと割り切れればいいのだけども。
    ワタシが時代背景をうまく理解し切れていないのかな?
    最後はなんだかあっさり終わってしまったような気もする・・・。

  • 時代背景がすごく好き。そしてエヴァ・グリーンの美しさに『おぉ』ってなってすごく好きになりました。

  • 十字軍のエルサレム遠征のお話…のはず。
    でも知識があんまりないので、何のための遠征かとかエルサレムってどの宗教の聖地?とかよく分からなかった。
    もうちょっと勉強したらもっと理解できそう。

    いつもこういう戦いの出てくるものを見ると、
    どっちがいい人or悪い人って分けたくなっちゃうのはだめだなぁ

    とりあえず、オーランドブルームの役は
    キリスト教徒で十字軍の遠征に参加した西欧のひとってことでいいんだろうか?

    イスラム教徒を率いる、エルサレムを取り返そうとする王さまが
    なんか威厳があってかっこよかった。

  • 「キングダム・オブ・ヘブン(KINGDOM OF HEAVEN)」(2005年、アメリカ)

    ストーリーは、12世紀の十字軍時代のエルサレム。十字軍の騎士ゴッドフリーの息子バリアンは騎士となりエルサレムへ向かう。

    当時、双方の聡明な王の政策によって、キリスト教とイスラームは和平が保たれて共存していた。
    エルサレム市街のシーンでも十字模様の服を着たキリスト教徒とムスリムが肩を並べて歩く情景が描かれている。

    しかし共存の時代は短いものであった。
    エルサレム王国の王の死によって、富と領土に目がくらんだ王ギー・ド・リュジニャン(実在)へと王位が継承される。

    ギーはルノーと通謀しバリアンを殺す計画を立て、
    さらに和平を誓っていたはずなのにサラセン人(アラブ人、つまりムスリム)の商人を襲撃し、サラディンの怒りを買い戦争となる。

    バリアンは水のある城に立て篭もって戦うべきだとギー王に進言するが、
    ギーは大軍を率いて遠征、大敗をしてしまう(「ハッティンの戦い」)。

    エルサレムには民を守るためにバリアンが残っていたが、
    騎士の大軍が全滅したために無防備になっていた。
    そこへサラディンの大軍がやってくる…

    バリアンはイスラームの大軍と闘うことになるが、
    騎士のいないエルサレムでバリアンはキリスト教の民を守ることができるのか?



    以下、感想。
    アクションシーンがリアルで良い。

    映画には狂信者が「神の御意思」の下に異教徒を殺戮するシーンがある。
    これまで「神の御意思」の下に、どれだけの命が犠牲になったのだろう?
    十字軍、宗教戦争、イラク戦争…。
    まさに「歴史は繰り返す」のですね。

    無謀な戦争も、「神の御加護」を受けた騎士団が異教徒に負けるはずがない、と。
    しかし、現実にはそうではなかった。

    結局は狂信者や富に目がくらんだ王によって、悲劇がもたらされるだけなのかも知れない。
    それとも、問題は人々の信仰にあるのでしょうか?

    宗教は難しい。

    (2009年7月9日)

  • 作品の出来栄えに、
    意外とムラのあるリドリー・スコット。
    『グラディエーター』に続く、
    歴史超大作ですね。

    『グラディエーター』は☆5つですが、
    こちらは☆4つ。

    ☆がひとつ少ない理由としては、
    史実に基づいて描かれてるってことで、
    2時間半にまとめるのは
    ちょっと厳しかった感じがある部分。
    歴史大作モノにはありがちですが、
    ちょっとはしょった感がでちゃいます。

    あとは、オーランド・ブルーム。
    若干、線は太くなってますが、
    この役にはまだまだ細い・・・。
    後半でエルサレムの民や兵士を前に
    演説する場面がありますが、
    いかんせん迫力不足。
    もっと、男気のある俳優さんで
    この映画を観たかったー。

    リーアム・ニーソンや、
    ジェレミー・アイアンズは、
    もっといっぱい観たかった。
    エドワード・ノートンは、
    顔が写ってないしっ。
    エンドロールまで、
    気づかずでした。ははっ。

    歴史モノ、騎士モノが好きな私としては、
    かなり満足の映画ではありました。
    当時のエルサレムの様子も、
    ほんとにあんな風だったんだろうなーと
    見入ってしまったし。
    CG使ってます!って感じが、
    ほとんどしなかったのもよかった。

    しかし、こういう映画を観るにつけ、
    中東問題が一筋縄ではいかないと
    痛感させられます。



  • 前半、展開早過ぎ&はしょりすぎ!無駄に長過ぎ?!…でもオーランドの表情に終始見とれておりました。(顔に夢中で話が入らなかったのか?)

  • ストーリーはいいや、もう。日本人なら背景だけわかっとけ。
    城攻めのスケールと、ティベリアス(ジェレミー・アイアンズ)のかっこよさに惚れておけば、OK。

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