ブレイブハート [DVD]

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監督 : メル・ギブソン 
出演 : メル・ギブソン  ソフィー・マルソー  パトリック・マッグーハン  キャサリーン・マッコーマック 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142697325

ブレイブハート [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 昔見た記憶と全然違う。名作とは言えるが、ややグロテスクでカタルシスも無いので、正直アジア人にはそれほど刺さらない気もするがどうだろう。

  • 「愛と自由のために王に挑んだ男」


    残酷な王エドワード1世(パトリック・マクグーハン)が率いるイングランドの侵略で家族を皆殺しにされたウィリアム・ウォレス(メル・ギブソン)は、故郷から遠く離れた異郷の叔父の下で成長し、懐かしい故郷に戻ってきた。
    幼なじみのミューロン(キャサリン・マッコーマック)は美しく成長し、再会した2人は恋に落ちる。
    そんな折り、イングランドはスコットラドの貴族を支配するため、“初夜権”なる悪法を復活。それは領地内で結婚の決まった花嫁を略奪し、初夜の権利を貴族の男たちに与えるという非人間的なものだった。花嫁を奪われるのを恐れたウォレスは2人きりで結婚式を挙げるが、ミューロンは彼の目の前でイングランド兵に殺される。
    復讐を誓うウォレスは、悪政に苦しむ人々と共に自由と解放を目指す抵抗軍を組織、彼のカリスマ性と指導力に魅かれ人々が続々と集まってきた。エドワード1世は抵抗軍を封じ込めるため、数千の大軍を送る。3倍もの兵を相手に、ウォレスたちは敵の騎馬隊が接近した時にハリネズミのように槍で人馬もろとも突き刺す“シルトン戦法”という奇抜な戦略で圧勝した。ウォレスはスコットランドの貴族からサーの称号を与えられ、さらに国境の南でも勝利を収め、国民的なヒーローとなる。
    予期せぬ強敵の出現にエドワード1世は、息子エドワード王子(ピーター・ハンリー)の妃イザベル(ソフィー・マルソー)を停戦交渉の使者としてウォレスの元に送る。彼女は政略結婚によりフランスから嫁がされるが、王子は同性愛者で夫婦は愛のない生活を送っていた。たくましいウォレスにひと目で魅了されたイザベルは彼の命を救うため、エドワード1世が密かに北に向かっているとの情報を伝える。
    四方八方から囲まれ、窮地に陥ったウォレスは、スコットランドの貴族たちに援軍を求め、特に若い貴族ロバート・ザ・ブルース(アンガス・マクファーデン)を信頼し協力を頼んだ。だが、ハンセン病に苦しむ彼の父は、息子を国王にしたいがため、陰謀を巡らす。
    エドワード1世は総攻撃をかけてくるが、私利私欲に走ったスコットランドの貴族たちは敵に買収され、ロバートさえも戦場に現れずウォレス軍は大敗を喫する。しかし、ウォレスは裏切り者を暗殺し、ゲリラ戦を繰り返しながら再起に備えた。エドワード1世は停戦交渉に再びイザベルを送るが、ウォレスをより愛するようになっていた彼女は、彼と一夜を共にする。
    一方、ロバートは裏切った罪の意識に苦しんでいたが、彼の父の仕掛けた罠により、ウォレスは捕らえられ、反逆児として裁かれることに。彼は群衆の前で、最後まで自由を求め続けながら極刑に処せられた。
    10年後の1314年、ウォレスの遺志を継いだロバート率いる軍が戦いに勝利し、スコットランドに自由と平和が訪れた。

  • あらすじ:13世紀末のスコットランド、残虐で冷酷なイングランド王エドワード1世の侵略によって家族を殺害されるも難を逃れたウィリアム・ウォレス。成人して彼は故郷に戻り、そこで幼なじみのミューロンと恋に落ち、結婚する。しかし彼女はイングランド兵の手によって殺害され、ついに彼は復讐を決意、圧政に苦しむスコットランドの民衆の支持もあり、彼の抵抗運動は熱を帯びていくのだが…。

    この人のことは知らないけれど,史実に大幅に脚色を帯びた作品であるらしい。ほぼ3時間の大作であるが,飽きさせず,合戦のシーンは圧巻の一言。後は男気。。。最後の「FREEDOM」が熱くさせる。
    というか,こういう殺されると分かっている人の映像作品って,後半可哀想すぎて見てられなくなる。最後まで男らしい人でした。というか,「四つ裂き」って調べるとグロすぎるでしょ・・・

  • 結構感動した
    あんな信念で生きててもガンガン裏切られると
    けっこうしんどいな、、、
    と胸が痛くなった

    メル・ギブソンが親父すぎる、、、
    ラッセル・クロウとか
    もう少し若い人がやってほしい

  • 今まで観てきたラストで一番感動した。3時間あっという間に過ぎた。

  • 主人公頑張ったのに…

  • イングランドの支配下からスコットランドを独立に導いた13世紀の英雄ウィリアム・ウォレスは実在した人物ながらも、この映画ではかなり脚色が加えられていて、実際の歴史上での出来事であっても年表と時期がズレている箇所ばかり。 完全に忠実ではない事を念頭に置いて観る分には話が分かりやすくヒーローに感情移入もしやすい勧善懲悪モノ。 蛮勇な戦闘シーンが長く無骨な男ばかりが登場する中で、村娘ミューロンと王太子妃イザベラが華を添える。 <以下は女性向けネタバレ>ラストで公開処刑にされるウォレスをあの世で待つ女と、彼の子を身篭った事を告げないままこの世から送り出す女、もし貴女がなるとしたらどちらだ?

  • 何度観ても繰り返し感動してしまう作品です♪
    http://ameblo.jp/vador/entry-10079588126.html

  • 妻が殺されて復讐に立ち上がるという勧善懲悪な出足に、いつものパターンだなとちょっと辟易気味になる。

    それが国と国との戦いになってもありがちなヒーローものってとこだったのだが、戦略がしだいに政治的になり、負けることもあり、信念という精神的なものが前面に出てくる。

    それもテーマとして新しいわけではなくよくある話なんだがこれだけ重量フォワードで押してくると寄り切られてしまう。またも史劇ものの傑作が一つ誕生した。

    これだけのスケールをまとめる監督メル・ギブソンというのもスゴイ。

  •  3時間という長い映画ですが苦にならず見ることができました。
     
     人が殺到する戦闘シーンは圧巻のボリュームで「映画でしかできない」そういう迫力に満ちていました。
     
     実在の史実を基に脚色を加えた英雄伝ど真ん中のストーリなので結末は何となく想像がつきやすいのですが、それでも、最後のメル・ギブソンの「Freedam!」のセリフに感動して熱くなってしまうのは、登場人物の人情表現の上手さ、上記した戦闘シーン、ケルト調の情緒的な美しい音楽が素晴らしいから。と偉そうに感想を書いてみましたが。
     もう、最終「本当に見て下さい!」の一言です。
     「映画」を見たという気持ちにさせてくれます 

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