シザーハンズ (特別編) [DVD]
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★4.15
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みんなの感想・レビュー・書評
すごく悲しくなった。無性に泣きたくなった。
最初は街の住人たちが友好的すぎて違和感だったけど、手のひらを返したような態度が本当に腹立たしかった。
エドワードの純粋無垢さとペグの暖かさが心に残った。あと、警官が「逃げろ」って言ってくれたところがジーンとした。
キム役のウィノナ・ライダーが美しい。
また観たいけど、悲しくてすぐには観られない。そんな感じ。
悲しい話だと聞いてたので見ないようにしてたけど、ついに観てしまった。
原色を多様した街の風景や、極端な隣人のキャラ設定、などコミカルなポイントが散りばめられていて、シリアスになりすぎなくて良かった。
重くしようとすればどこまでも出来そうだけど、安直にお涙頂戴でいかないところはさすが。
☆5つです!!
ずっと殺人鬼の話だと勘違いしてたがつい先日観ました。
とても透明なおはなし。ウィスキー用の氷のような。
住宅街の奇妙な統一感と正反対の色合いのお城がきれい。おばさま方の服装もビビッドなカラーで統一してていいわあ。
人間とは愚かである。人間は出来るだけ周りの人間と同じことをしようとする。自分の信じていることなんて表面的な建て前でしかないのだ。周りが意見を変えたら動揺して最初とは違うことをいい始める。そこに自分の意思なんていうのは存在しない。そういう人間の愚かさをこの映画は物語っている。そういう人間にはならないようにするには、孤独を受け入れる勇気が必要なのだ。周りと同じにしようとするのは孤独から逃げ出すためなのだ。でも僕はそういう生き方は格好悪いし、無意味だと思う。まじめにそんな生き方は孤独から一生逃げているだけでしかないではないか。でも人間は本能的にそうしてしまう。こんな人間が、世界の中心でいいのだろうか?こんな愚かな我々が、世界を動かしているのだろうか?この問いには誰も答えようとしない。
ポストモダニズムの授業で観た。
ラブストーリーというよりは、マイノリティの物語という印象。
最近他の授業で扱った、the otherがmarginalなとこまできてまたthe otherに戻ってった、みたいな。
いい映画ですよね~本当に。ただジョニー・デップの顔が怖いのと、あの映画がきっかけでウィノナ・ライダーを手に入れちゃったジョニーに……いいなぁ~いいなww
「シザーハンズ」
こう考えるとデップの夢物語は毎回ヒットしていますよね~今回のアリスはどうかわからないですが、それなりになりそうですね
でも、意外とサスペンスやファミリー的なものはヒットしないですよね~
ウィノナ・ライダーは今年最後の30代!衰えぬどころかますます女に磨きがかかっていますね。最近は悪いうわさも立たないのでもう一度復活を楽しみにしています♪
この夢のような映画はたまに観るのも楽しいですよ。
とても切ない…人間の嫌な部分をたくさん再現している作品だと思いました。
すごい評価の高い名作なのは納得!でも私は一回観たら十分かも…悲しくなってしまって観てるのが辛いから。
あと街や家やファッションがとても可愛かったです。キムが着ていた服、参考にしたいです。
大好きな作品ではあるんだけど~・・・
駄目なんです~終盤のエドは観ているのが辛すぎていつも飛ばしてしまう・・・あそこはマジで辛い。悲しい。住民が憎くて仕方なくなる・・・; あぁいうの本当に苦手です・・><
両手がハサミってどんなやねん!って想像もつかなかったけど あ~ぁw指が5本ハサミの刃なのね こんなキャラクター昔ワンピースの悪役にいたわね… エドが住んでいた古いお城は色のない白黒の世界に対して、 キム達の住む町並は可愛いらしくカラフルに表現されているのが 町に降りてきたエドの心を映し出しているようでした。 あ、でもカラフルな中にも何処となくダーク感があって…そこはティムらしい色遣... 続きを読む »
ジョニーデップのカメレオン俳優としての力量が発揮された作品。
こんな結末でも、エドワードは幸せだったんだろうな…。
一鑑賞者として、色々とモヤモヤする点が多いのは否めない。
子供のころから思ってたんだけどこれってジャケットで損してない?バートン監督の意図かも知れないけど。みんな怖そう怖そうって言うよ
なんて魅力的な映像センスなんだろう。
これが20年も前のものだなんて。
いや、確かに古いし一見ありふれたおとぎ話のようだけど、
どこか儚くてあっという間に消えてしまいそうだから、大切にしたいって思えるそんな物語。それこそ、雪みたいにね。
見終わった後、自分の手にキスしたくなった。
ティム・バートンの世界は不気味だけど、不思議と安らぎがあって愛しい。
それにしてもジョニー若いなっ!
不気味なお城、ハサミ人間、カラフルでおもちゃのような町。
おとぎ話に見せかけた、リアルな話。
単純化された世界だからこそ際立つものがあると、ティム・バートンは熟知している。
人間になりたいエドワードの優しい心と対照的な、人間たちの自分勝手さ。
無性に謝りたくなる映画です。
繊細で、優しくて、純粋で、不器用なエドワードに心洗われた。
手は鋏だし、ふいにものを切ってしまうけれど、なによりも人間らしい心をもってる。
そのせいで苦しんだり戸惑ったりするんだけど、愛することができた。愛されることを知れた。
切ないけれど暖かいはなし。冬に見たい作品。
ぎこちなくほほえむジョニーデップが本気でかっこいい。
(2010.02.27.観賞)

このストーリーはたぐいまれな傑作だと思います。
主人公エドワードの心が、美しい氷の彫刻や優しく降り積もる雪と重なって見えました。
何度見ても素敵な作品。
挿入されている音楽も映像におとら...





