サウンド・オブ・ミュージック [DVD]

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監督 : ロバート・ワイズ 
出演 : ジュリー・アンドリュース  クリストファー・プラマー  エリノア・パーカー  リチャード・ヘイドン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142697523

サウンド・オブ・ミュージック [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 見る前のイメージではただ音楽の先生が子供と山の上で仲良く歌ってるだけだのお話だと思っていましたが。音楽は良いんだろうけど中身は無いんだろうなと。それが、いやいや、名作といわれるものにやはり外れはないものです。

    歌うことを忘れてしまっていたお父さんが歌いだすところが最初の感動。"The Sound Of Music"の歌詞「And I'll sing once more(また私は歌を歌う)」はここにかかってくるんですねぇ…。そのあとの「エーデルワイス」は一番好きなシーン。あんな甘い声でこの歌歌われればそりゃ惚れもします。

    そして大事なのはこの物語の舞台が第二次大戦前夜のオーストリアだっていうこと。ナチスの影が迫りくる。
    ドイツに併合するかの国民投票でオーストリア国民は9割以上が併合に賛成したっていうのを知っていたんですが…やはりトラップ家のように反対した人もいたんだな、とそこも考え深かった。
    オーストリアの人が戦争前にナチスに反対している話はあまりないと思うので、その点でもこの作品は面白い。

  • 曲がだいすき
    クリストファー・プラマーがだいすき
    あと、カーテンでお洋服つくるのに幼い頃かなりあこがれた

  • 好きすぎて、レンタルしても きりがないので 買っちゃった

  • ただ歌って恋して悩んでハッピーエンド!って思ってたら、ドイツとオーストリアとか、ナチとか、そういうお話も含んでた。たのしく観れた。

  • マリアが美しい
    何回見ても飽きない

  • 大好きな歌や有名な歌がもりだくさんの映画

    物語だけでなく、美しい風景もみどころ

    大好きな映画です

  • オーストリアのザルツブルク、1938年のナチス党政権下のドイツによるアンシュルスおよび第二次世界大戦の前夜。

    まずは歌と音楽が本当に綺麗で、聞き慣れたものでもあるので音楽に詳しくなくても心地の良いものである。
    マリアの自由奔放な性格とそれに影響を受けて次第に豊かな心を取り戻して行く子供たちの姿、そしてその歌声がとても美しい。

    男爵夫人の性格も素晴らしく、見ていて気持ちの良い展開だった。

    明るく美しく、強くそれでいて悲しいお話でした。

  • 2010/12/03

    ダ、ダメだ・・・。
    開始5分で身体が拒絶。

  • 音楽がさすがのクオリティ。

  • 一番初めに見たのは小学生。
    それからことあるごとに何回も見ている名作。
    定番すぎるのかもだけど、これはいい定番だと思う。
    有名な曲がここから来たんだなぁって思うと同時に、明るい舞台の背景にある戦争という悲しい現実を知るいいきっかけに。
    ハッピーエンドなのも好評価。
    登場する曲はどれも名曲。音楽の授業で使われるだけじゃなくて、自分でくちずさんでもおしゃれな曲たち。
    一番好きな歌は『My Favorite Things(邦題:私のお気に入り)』
    どちらかというとJR東日本のCMソングなイメージが強いけれどw

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