追いつめられて [DVD]

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監督 : ロジャー・ドナルドソン 
出演 : ケビン・コスナー  ジーン・ハックマン  ショーン・ヤング 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2008年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142699022

追いつめられて [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ケビン・コスナーのファンは喜ぶはず。ジーン・ハックマンの存在感もみごと。でも映画としてはどうかな。俳優のかっこよさに支えられているだけ、演技力もさほど必要じゃないし。ミステリーとしても、突っ込みどころ満載。時間つぶしとしては、そこそこ楽しめる。

  • 前半の俺かっこいいだろ的な絵が完全にムダ。
    もっと驚かせる効果的な見せ方があるような気がしてもったいない。

  • 前半が退屈で(お色気シーン好きなら楽しめるかも)駄作かなと思ったけれど、事件が起きてからの展開はなかなかスリリング。もう少しうまくやりようがあるんではと思うけれど、主人公が追求をかわしていく姿は面白い。原作小説とは設定が違っているけれど、小説版が気になる。

  • 面白くない……

    敵がアホ過ぎるし、彼女はなぜか庇ってくれるし、味方がいるし、せっかく味方が敵にチクってイイ感じになったと思ったらなぜが敵が殺してくれるし、最後のどんでん返しはびっくりしたけどそうですかって感じというか
    物語全体でみたら特に意味のない設定では?
     主人公は顔はかっこいいけど人間的魅力がないしヒロインとくっつくまで早すぎだしヒロインアッサリ死ぬしどこに惹かれたのかさっぱりわからんし
     全てにおいて中知半端というか一つつきぬけてないというか、つまんない

  • 捜査官自身が犯人として嵌められるという、サスペンスとしてはなかなかの良設定。すっごくゆっくり犯人の画像がモニターに表示されるとことか、80年代ならではローテクノロジーがなごませてくれますが、サスペンスとしてはストーリー展開に工夫がないか。主人公がどうやって身の潔白を証明して黒幕に仕返しするかがポイントのはずが、ピストルでバン!で終わりですから。

    もっとも、その後で、「彼」の正体が明かされて観ている人はびっくりするわけですが(たぶんこれが本作の最大の売り)、あれ、どう考えても本筋と関係ないんですよねぇ。やれやれ。

    あと、せっかくのジーン・ハックマンもあまりクセのある役ではなく、無駄遣い感あり。

  • 制作年:1987年
    監 督:ロジャー・ドナルドソン
    主 演:ケビン・コスナー、ジーン・ハックマン、ショーン・ヤング、ウィル・パットン
    時 間:114分
    音 声:英:ステレオ


    海軍将校トム・ファレルは、国防長官デイヴィッド・ブライスの秘書である友人、スコット・プリチャードの招きで長官の就任舞踏会に出かけた。
    そして会場で美しい女性スーザン・アットウェルと出逢い、恋に落ちる。
    フィリピンで勇敢に任務を果たしたファレルは、英雄として新聞に載る。
    数日後、ワシントンに戻ったファレルは、記事を見たブライスの直属のスタッフとなる。スーザンとの再会。
    が、スーザンにはファレルと会う以前から愛人がいた。それはブライスだった。
    ある週末、ファレルとスーザンはドライヴに出かけた。愛を確かめ合う2人。
    スーザンの部屋に帰った2人は、突然、ブライスの訪問を受ける。スーザンとの押問答の末、ファレルは窓から外へ。ブライスは、ファレルの影に気付いた。
    嫉妬に狂ったブライスは、スーザンを2階から突き落とす。
    混乱するブライスは、プリチャードに助けを求めた。
    プリチャードは、スーザンはもう1人の恋人に殺された、その男はソ連のスパイで、国家安全のため48時間以内に抹殺、という筋書きを考え出す。
    翌朝、ブライスとプリチャードは犯人の調査をファレルに依頼した。
    スーザンの死を知るファレル。
    ブライスとスーザンの接点になる材料は消された。
    スーザンの部屋で発見された不鮮明なファレルの写真も、重要証拠として提出された。
    ファレルを狙って巨大な組織が動き出したのだ。
    ファレルは、作業の指揮者で友人のサムに身の潔白を告白。
    作業を遅らせた。サムから真相を聞いたプリチャードは、サムを射殺した。
    追いつめられたファレルは、宝石箱のデータをブライスに突きつけた。
    背後には、プリチャード、3人の男のそれぞれの思惑がからみ合う。
    が、海軍少佐トム・ファレル--彼には、大きな秘密が隠されていた。
    ファレルは、実際にソ連側のスパイだったのだ。
    新たな任務を命じられて部屋を出るファレルの顔に複雑な表情が浮かんだ。

  • 久しぶりの映画。
    やっぱりケビン。けっこう昔の映画のようですがなかなかおもしろい展開でした。
    じわじわと「No way out」感たっぷりでした。



    若いケビンもいいです。

  • 結末が直接には説明されないところが良いです。

    最初のシーンで、9.11で攻撃されたペンタゴンとワシントン記念塔がいかに近いかが分かる。

  • 若かりしケヴィン・コスナーかっこいい!
    ていうか海軍の制服がかっこいい!
    最後のドンデン返しでびっくり。
    そっか、殺されたヒロインはブレードランナーの人か。

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