サボテン・ブラザース [DVD]

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監督 : ジョン・ランディス 
出演 : スティーブ・マーティン  チェビー・チェイス  マーティン・ショート  トニー・プラナ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142699121

サボテン・ブラザース [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 雰囲気や画はすごく好きなんですが、笑える箇所はほぼゼロに近かったです。いわゆる「笑えるコメディ」というより、ほのぼのまったりと癒される映画。
    ジョン・ランディス作品だとこれよりも、やはり初期の頃の方がだんっぜん面白いっすね。笑える笑えないは抜きにして、初期の作品は「面白い」。ジョン・ベルーシが死ぬ前ってのもあるけども。

    時代設定が1916年で、映画と第一次世界大戦と西部劇(の最後の方)がちょうど交錯するってところはよかったです。

  • とにかく元気が出る

  • 1986年の作品とは思えない、褪せない映画だなと思いました。
    キャストの3人とその他登場人物も素晴らしく、チープさはあっても80~90年代のダサさを感じない演出でした。

    アメリカンジョークが英語でわかったらもっと笑っただろうなと思いました。

    期待せず、パッと思いつきで観ると楽しい作品だと思います。

  • ツタヤにて関根勤さんのオススメコーナーでたまたま手に取った。もうオープニングの歌から傑作臭プンプンで序盤~中盤は良かったのに、途中からなんとなくダレたかなあ。恋愛要素も中途半端というか始まってすらない感。
    Blue Shadows On The Trailを歌って動物たちが寄ってくるところすごい好き。あと水筒からのリップクリーム。

  • 難しいことは考えなくていい。笑いってものはすぐに古くなるので今では大笑いできる作品じゃないけれど、西部劇のお約束を踏襲してたり、巻き込まれ型のドタバタコメディだったりと、例えばドリフのコントを見ているような懐かしさというのかな?安心して観ていられる。コメディの一つのお手本のような映画。期待しすぎず気軽に観るのがちょうどいい。

  • (¡Three Amigos!; 1986/米、105min.)

    舞台はメキシコの小さな村。
    ハリウッドでの俳優業をクビになった3人組が、本物のヒーローと勘違いされ盗賊の用心棒を依頼され(かつ)映画制作の依頼と勘違いしてメキシコまで出かける。そこは実際に盗賊集団に襲われ窮地に陥っていた小さな村だった.. というお話。

    スティーヴ・マーティンならではのゆるゆるなコメディ。

  • 中学生の頃に友だちがビデオを貸してくれて以来、おそらく二十数年ぶりの視聴。当時はそんなに面白いとは思わなかったんですけど、いま見れば、この作品のオリジナリティはやはり認めざるを得ません。「合言葉は勇気」「マジックアワー」等の三谷コメディや、洋画でいえば「知らなさすぎた男」なんかのルーツであることは間違いないと。

    ところどころツボにはまるギャグはあるにはあるのですが(「銃を捨てろ。お前は捨てるな」とか)、全体的には展開がゆるすぎて退屈。だいたい主人公たちが真相に気付くのが早すぎるんですよね。ラストの反撃シーンも、それだけ銃器をたくさん持ってりゃ最初から簡単に撃退できただろと。

  • (1986年作品)

  • 『七人の侍』『荒野の七人』のオマージュ

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