羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]
734人が登録
★4.15
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
大好きな映画!
レクター先生とクラリスの関係が好きで好きでたまらん…
グロ耐性があんまりないので目をふさぎたくなるようなシーンはちょっと辛かったです。
アンソニー・ホプキンスの怪演っぷりが見事。
○日本語字幕
○日本語吹き替え
*
*
*
色褪せない名作。
クラリスとレクターのファーストコンタクトのシーンが好き。
特典映像が観たいが為にレンタルした。
カットされた各シーンは、カットも納得なシーンが多かった。
特典映像として観れたから幸せ。
グロイホラーだと思って敬遠していたんですが、面白い。レクター博士の不気味で紳士的なたたずまいと、クラリスの純粋でまっすぐな正義感。レクター博士ほどのキャラクターは他に居ない。
レクター博士の持つ異常なまでの存在感と、クラリスのあまりにもイノセントな正義感との対比が印象的。登場人物それぞれの「視線」を逃さないカメラワークも、観る者を捉えて離さない効果を持つ。アンソニィ・ホプキンスの名声を決定的なものにした心理サスペンスの金字塔。
初めて見た時は「なんだかこわい」としか思えなかった。
当時のことを覚えてないのは子供すぎたから仕方ないとして、
大人になって再見すると、これほど鮮烈に記憶に残る映画はないと言える。
無駄が一切ないテンポの良さと痛いほどに張り詰める緊迫感、視覚的な衝撃の強さで
サイコ・サスペンスを全うしてる。
ジョディ・フォスターって数ある出演作品の中で実は『タクシードライバー』しか見たことなかった。
あの美少女はこんなにも知的な美しさを身に纏って大きくなったのか、と感動。
まぁ今は50歳くらいらしいけど、今でもかわいいよね。
アンソニー・ホプキンスも『日の名残り』の英国紳士こそハマり役なのかと思っていたら、
その紳士的な雰囲気を逆手にとり狂気に転換させるなんて。
それを出来るのが凄すぎてずるいわもう。
絶対押さえとくべき作品の一つ。
中学生くらいの時に何度も観たなー。懐かしい。
今改めて観てみると、当時は気づかなかった荒がかなり目に付いてしまった。
捜査してる感じがあんまりないことや、レクター博士の犯行が「天才的」を通り越して「ありえねーよこれ」だったこと、クラリスが殺人鬼の元にひとりで向かったあげく応援すら呼ばないこととか、色々と残念。
それでもレクター博士が好きだしクラリスが好きだし、冒頭の霧がかった森とか博士の描いた絵とか狂気的なシーンの後に流れるクラシックとか人の肌でドレスを作るとか死体の喉につめこまれた虫とか、あらゆる要素が好きです。
でもそのあらゆる要素が綺麗に結びついてなくて、てんでバラバラにちらばっているのは本当に惜しいなあ。
無駄がない。
アンソニー・ホプキンスはこの映画のみではなく、すべての映画であれだけの演技をするが
「演技に関しては脚本がすべて。脚本に忠実に演じるだけ。自分の解釈で演技をする、役になり切る、そんな必要はない。大事なのは脚本だ。」
とインタビューで答えていたことがあった。
かなり意外だった。
必須映画の1本。
ハンニバルシリーズ第一作。
連続猟奇殺人犯バッファロー・ビルを追う女性FBI訓練生のクラリスは主任捜査官からの指示である男に犯人の精神分析を依頼しに行く。
その男は元天才精神科医で自らの患者を食したことで、現在は精神病院に措置入院させられているハンニバル・レクターだった。
非常に頭が良く、紳士的だが、猟奇的な犯行を犯したレクター博士とクラリスの奇妙な交流が始まる。
アンソニー・ホプキンスがハンニバル・レクター役を怪演。
タイトルだけ知ってるんだけど・・・!な映画をしらみつぶしに観てみよう・第一段。
この気持ち悪い感じがなんとも言えず。
アンソニー・ホプキンスの存在感はさすが。ハンニバルシリーズいろいろ観てみたくなりました。
(1991年 ジョナサン・デミ監督)
「高価なバッグのくせに靴は安物か」
「ほら、そんなに安物の靴ばかり見つめていたって何も思いつかないよ」
靴馬鹿にされすぎ、ワロタ。
サスペンス好きとしては、大好きなシリーズ。
Anthony Hopkinsは大好きな俳優で、この作品での演技はとりわけ秀逸だと思う。本当に怖い。
同じ映画を二度観ることはあまりないが、続編とともに、この作品は何度も観てしまっている。
Jodie Fosterが若い。
そうだ、ハンニバル・レクターシリーズを観ようと思い立っての1本目。
グロい表現があっても頑張って見る!フンヌー!と意気込んでいた分なんだわりと大丈夫じゃーんと緊張の糸がほぐれました。
アンソニーホプキンスのレクター博士がすごい。なんか目にやられます。この目で見られると全てを見透かされてる感が画面を通して伝わってくる。代表作と言われるだけあるわー(ご本人はもうこりごりとインタビューで仰ってたけど)

再視聴。原作は未読。
色々なパロディも作られたほどの不朽の名作といえるだろう。
怖いものは苦手だが、続きが気になって見てしまう。
アンソニー・ホプキンスの怪優ぶりと
ジョディ・フォスターの...





