西の魔女が死んだ [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
やさしい映画。
死がテーマの1つではあるけれど、そこまでダークな印象はない。
サチ・パーカーがもう優しくて品があって素敵すぎる!
こんなおばあちゃん欲しい!
おばあちゃんも
家も森も紅茶までもかわいい
わたしもこのおばあちゃんちに1ヶ月くらい滞在したい・・・
アドバイスはくれるけど
答えは自分で出しなさい、と
「疑惑や憎しみは人をひどく疲れさせると思いませんか」
か・・・・
おばあちゃんがいいことたくさん言ってた
それでいいじゃないの、と
「白くまが北極にいちゃいけないと誰が言いいますか」と
おばあちゃんの優しい話し方だけでなんか泣ける
大人が見てもすこし楽になれるかも
ちょっとせつないけどじゅうぶん素敵。
原作もお気に入りだが、本作は映画化に成功している。
まぎれもない創作品である。
みずみずしい音。
みなぎる優しさを感じさせる自然。
おいしそうな食べ物と気の利いた飲み物。
情感のこもったセリフ。
これらは映画でしか実現できない。
老人と子ども。これは児童文学の王道のテーマだが、本作は、その金字塔である。
老人の知恵と死。少女の成長と内面の深化。そして、全編に横たわる、人間への愛情。
おばあちゃんのI know.のセリフの度に、心が震えた。今も思い出しては、泣き崩れそうになる。
見終わった後も、つー、と涙が何度も何度もこぼれ落ちた。
久しぶりに泣いた。ワァーってんじゃなくて、気づいたらスーって出る涙。独特な雰囲気が心地いい。お茶、飲みたくなる。
ファンタジーの話かと思いきや、そんなことは一切なく、いじめで不登校になった孫が山奥のおばあちゃんと一緒に生活するお話。
【魔女修行】と称し孫に《規則正しい生活》と 《自分で決めること》 を学ばせていく…。
おばあちゃんの話し方がお上品で優しくてとても好きでした。
そしておばあちゃんの生活。
自家製ジャムを作り、手作りのお菓子でお茶をし、紅茶には花びらを散らす。
オシャレ!
孫はおばあちゃんが大好きでしたが喧嘩別れでその場を去ることになります。
それが生き別れになり…。
しかし最後の最後にまたおばあちゃんはやってくれました。
こんな心の広い人になりたいものです。
原作を映像化するとどういうふうになるのかな、という好奇心から見たのですが、文字だけではわからない自然の空気や音がとてもよかった。
それと、音楽が素敵です。
すべて原作通りというわけにはいかなくて、映像化するとどうしても淡々としてしまう部分や、心理描写に難がある部分がありました。
ラストシーンでなくても号泣。
おばあちゃんの優しさと、まいとおばあちゃんのすれ違いの場面が切ない。
優しい優しい映画。
音も言葉も映るものも、みんな優しい。
原作、何度も読もうとして結局手を伸ばさなかったままだから今度見つけたら買ってみようと思う。
映像が綺麗。ターシャの庭ようなイングリッシュガーデン。お祖母さんの雰囲気と語り口が映画のリズムなっています。言葉の一つ一つが大切にされていて、静かな中響きます。子どもから大人になる年頃。人間の嫌なところを知り、死を認識し、恐れる…主人公と一緒に自分の気持ちに向き合えるいい映画でした。
原作が良かったので、借りてみた作品。
イギリス人のおばあちゃんの、ゆっくりした話し方が
その生活のスピードとあいまって、とても素敵だった。
こういうのは、活字だけじゃ伝わらない。
まぁ、私は原作のほうが好きだけれども。

この映画ほんとに良いです。
木々のざわめき、自然の緑、私も自然いっぱいの所に行きたくなりました。
おばあさんが孫に諭します。嫌いな人の事を考える時、あなたはその人との間に起こった事柄ではなくてあな...





