築地魚河岸三代目 [DVD]
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★3.19
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みんなの感想・レビュー・書評
当時映画館で観たけれど、テレビでやってたので久々に観た。
大沢たかおと田中麗奈とじゃ、さすがに年の差ありすぎて、
無理があるんじゃないかしら…。
それはさておき、結構ほんわかしつつも泣けて好きな感じだった。
ノーマークでしたが、見てみたら、いい!
普通の人の話で、アクションとかもないけど、
それがいい。人情ものです。
それにしてもこの大沢たかおはカッコイイ。
ベタすぎるストーリーだけど、終始爽やか!なんと言っても大沢たかお演じる主人公がいいやつすぎる!下町人情、いいです!
【レンタル】
なんともオールドファッションなつくりの人情映画。いつの時代の話だいと思うが、できるだけ平易にという映画作りがコンセプトのようで、水戸黄門が古いと悪く言ってもしょうがないのに似ている。 それにしても、「食事の前に「いただきます」というのは、命をいただくことなのだ」というのが貴重な教えだったり、異母兄弟の悲劇で泣かせたりなんともな出来だ。 ≪釣りバカ日誌≫の西田敏行が60歳なんだそうで、も... 続きを読む »
いいんだけどね。
伊原剛志さん主役じゃないから。
2作目も決まってるみたいなので、次に期待。
秦基博が歌う主題歌「虹が消えた日」は映画の世界観を見事に表現。
エンディングの築地の青空に突き抜ける歌声が爽快!
正月に見るなら、こんな映画という感じです。
ドタバタが多いですが、最後はホッとさせてくれる展開で
安心して見られます。
魚河岸という特殊な仕事環境も見られるので
全然飽きはきません。
日本映画らしい、泣きあり、笑いあり、最後はしっかりアベレージキープの
いい映画です。
「ビッグコミック」連載の人気コミックを、大沢たかお主演で映画化した人情ドラマ。商社に勤める旬太郎は恋人の父親が倒れたことをきっかけに、彼女の実家が営む仲卸店の切り盛りを手伝うことになるが、ど素人の彼は周りに迷惑を掛けるばかりで…。 制作年 : 2008年
思ったより面白かった!!普通のサラリーマンが、会社生活というか、日常に嫌気がさし、ふとしたきっかけで築地に赴き、手伝い、築地を好きになっていくという。築地の人たちの熱さは個人的にそこまで伝わってこなかったけど、主人公の直向さは伝わってきました。一度築地に赴き、新鮮な魚を食べてみたくなる映画です。

2008年 映画館





